小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1612 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

長尾です

車検入庫のGLAガソリンが入りづらいとの事。GLAでは初めて聞く依頼内容です。探求を開始します。エア抜きのリターンパイプの詰まりではないかと思いフェンダーライナーを外し…

  • 116 view

森本です

警告灯の点灯で入庫のQ5です。エンジンのクーリング系のフォルトが四つ。テスターで目星を付けたら、後はアナログです。現在でもテスターは不良箇所をピンポイントで当てるほ…

  • 70 view

うれしい月初

先週の話ですが、整備でお付き合いをさせて頂いている御客様にAUDI-A4を購入して頂きました。半年位前より購入を促進しましたが、なかなか良い返事が頂けず、今回も車検の…

  • 50 view

小林です

こちらは、エンジン不調によるエンジンチェックランプ点灯の故障修理を依頼された、ミニクロスオーバー クーパーSです。チェックランプは点灯したままで、試運転すると時々加…

  • 34 view

みなさん愛車の調子は如何?

正月は工場も長期のお休みをいただいたのだが、クルマが動かなくなったので助けてくれ~と言うような連絡は一件もない。日頃ジャパントレーディングでメンテナンスし…

  • 46 view