小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1832 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

ポルシェ 冷却システム故障

走行中、特に不調が無いがメーター内に冷却システムの故障表示が点灯したという故障のポルシェ991 911の修理をします。状況確認するとオーバーヒートを起こしている様子はあり…

  • 2206 view

小林です

新年最初の紹介です。こちらは、エアサスからコイルスプリングに交換の依頼を受けたベンツ Ⅴ230です。エア漏れがありすぐ車高が下がってしまいます。今後修理費がかさむ恐…

  • 1198 view

小林です

今回は、オイル漏れの修理でお預かりしたルノー カングーです。トランスミッションの下側にオイルの流れた跡が有り、辿って行きます。サ…

  • 223 view

森本です

アウディ B7 A4のエンジン不調と排気警告灯の点検修理です。混合気が薄いなんちゃらという故障コードが入っていまして探求の結果、画像の中央にある丸いパーツ(P…

  • 257 view

11月スタート

めっきり寒くなってきた札幌です。半袖で過ごした夏が???などと、言ってもいられず11月スタートです。10月もありがとうございました。毎年の事ですが…

  • 190 view