小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1742 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

森本です

ちょっと話が後半から脱線する少々マニアックな記事です。これはラムダセンサーと呼ばれるものです。排気ガスの濃度を検出するセンサーで排気管に必ず刺さって取り付けられて…

  • 1881 view

森本です

画像はエンジンマウントという部品です。エンジンの振動を吸収するため、エンジンとボディの連結部分に付いているマウントですが、絶えずエンジンの重さを支えています。そのため…

  • 224 view

森本です

通勤などで頑張っている北海道の車は融雪剤の影響でボディには鉄粉、下廻りには錆など相当なダメージが残ったまま春を迎えます。この車両は当社のお客様の車ですが、今回…

  • 261 view

長尾です

アウディTT足廻りから異音がするとの事、早速点検してみます。長年のメカニック経験があると大体の箇所は音で検討がつきます。試運転して、スタビリンクではないかと予測しリフ…

  • 49 view

森本です

最近はターボ車が当たり前になっていますが、【ターボ】の構造についてはこんな感じになっています。基本的にこのようなカタツムリのような形をした物体が合体しています。画像で…

  • 282 view