小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1647 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

森本です

エンジンにはオイルと冷却水(クーラント)が循環されていて潤滑と冷却を行っています。その油路と水路になっているのがホースやパイプですが、必ず画像のようなフランジと呼ばれ…

  • 161 view

任せて安心の整備工場

当社整備工場は、欧州車を中心とした輸入車を確かな技術を持った精鋭のメカニックが点検、整備を行う北海道運輸局指定整備工場です。お客様のお車を安心、安全で楽しく乗って頂く…

  • 177 view

森本です

トランクが閉まらなくなったw205です。閉まらないというか、トランクオープンの警告が点灯するわけでもなくて開けばオープン警告、閉じれば警告がオフになります。トランクを閉…

  • 35 view

小林です

こちらは、リア右のパワーウィンドー不動修理を行うBMW F30 320です。スイッチを押すと一瞬だけ動き停止してしまう症状です。フォルトメモリーは、ホールセンサーの…

  • 1236 view

小林です

今回は、リキモリプロラインインテークシステムクリーナーディーゼルを紹介のします。前回はDPFシステムクリーナーの紹介でしたが、こちらはインテークシステムのカーボ…

  • 1395 view