小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1851 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW G20 320D Mスポーツです。車を大事にして居られるお客様なので、塩カルの融雪剤による下回りの腐食防止の為エンドックス防…

  • 561 view

小林です

今回は、オイル漏れの修理でお預かりしたルノー カングーです。トランスミッションの下側にオイルの流れた跡が有り、辿って行きます。サ…

  • 226 view

今日の工場

10月に入り季節も秋ですね。今日の札幌は天気も悪く雨も降り始め寒いです。最近の工場は少し空きがあります。今月末からはタイヤ交換も始まり忙しいい日々…

  • 155 view

ラスト2と言うかラスト1日

あっという間に一週間が過ぎました。そして、いよいよ月末。今日も張り切って在庫車の洗車からのスタート。洗車後しばらくしてからの雨😢ショック。なんだかんだと、…

  • 43 view

長尾です

また、ウォーターポンプからクーラント漏れで交換します…なんか最近ウォーターポンプ交換やった気がする。今週2台目です!前回はミニでした、今回はA3です。年式的にも距離的に…

  • 79 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 188 view