小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1717 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたルノートゥインゴで依頼されたタコメーター、ドライブレコーダー、レーダー探知機を取り付けます。取り付けるメーターは…

  • 2680 view

長尾です

車検担当の長尾です。先日、カングーの車検を行った時、こんな危険な状態のパーツを発見‼️即交換になりました。フロントショックが錆でパンク穴が開きそうになってます。 …

  • 307 view

小林です

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。点検したところ、V8エンジンなのに片バン…

  • 281 view

小林です

前回防錆塗装を紹介したベンツ w205 C200 4マチックですが、今回はTVキャンセラーとドライブレコーダーの取り付けです。電源を取るために、いかにも高額そうなセ…

  • 44 view

森本です

ボディコーティングの下処理に必ず鉄粉除去という工程がありますが、基本的に鉄粉除去剤やトラップ粘土を使います。鉄粉除去剤(鉄に反応して紫に変色するもの)だけで全て溶かし…

  • 215 view