小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1708 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

下回りのサビ保護

ENDOX加工で来店された新車のトゥーランです。目に見えない所も徹底的に塩害対策しておきます。今年の冬は安心してドライブしてください。ENDOXなど防錆処…

  • 81 view

小林です

こちらは、当社従業員のベンツ W211 E350 4MATICです。メーターに、ABSの警告表示そして、ESPの警告表示が出ていてトラクションコントロール、AB…

  • 63 view

見えないところに気を配りましょう

床下の防腐処理を行なう。ジャパントレーディングでは以前より錆に対する予防をお勧めしてきた。最近では、やっと国産車の新車販売見積もりにも、フロアーマ…

  • 98 view

とっても嬉しいこと

とっても嬉しいこと。ジャパントレーディングの町内会の方に、車検を依頼されました。更に、スタットレスまで購入。ありがたいことです。日頃、みなさまから…

  • 53 view

小林です

こちらは、エアサスの故障修理で来店されたポルシェ958カイエンターボです。入庫時、車高が前傾のままでエアコンプレッサーが動いていなかったので、ま…

  • 298 view

長尾です。

F328走行中エアコンが効かなくなり入庫です。この時代のエアコンはクーラーですよね。まずは点検ガス圧確認中、エアコンコンプレッサーのクラッチから煙が(汗)…

  • 270 view