小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1636 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様から冷間時エンジン始動不良とエンストの修理依頼されたBMWミニ R60 クロスオーバーです。受けた時エンジンが温まっていて不調は無く、テスターで見ても…

  • 1230 view

とっても嬉しいこと

とっても嬉しいこと。ジャパントレーディングの町内会の方に、車検を依頼されました。更に、スタットレスまで購入。ありがたいことです。日頃、みなさまから…

  • 48 view

この時期の修理

札幌は日に日に雪が溶けていきます。が、まだまだ寒いです。最近、この時期特有の修理車両が入庫しています。そうです、エンジンアンダーカーの破損です。日中の溶け…

  • 163 view

森本です

前回の約束通り、人柱になってパナメリカーナグリルに交換してみました。グリル交換はバンパーを外す必要があります。213やGLAなども同じです。完成です・…

  • 230 view