小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1762 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

森本です

ベンツのセカンダリーエアポンプ(2次エアポンプ)です。朝イチの始動時などにエンジンルームからヒュイーン!!という音がポンプ作動音なのですが、これがギュイーン!!という雑…

  • 283 view

ぼちぼちタイヤ交換の時期ですね

ぼちぼちタイヤ交換の時期ですね。ジャパントレーディングではタイヤ交換スペシャルチームを結成しています。タイヤ交換時に行なうメニューはタイヤ空気圧の点検…

  • 88 view

森本です

直進で違和感があるというVW R32が入庫です。点検するとリアアームのブッシュが抜けかかっていました。アームを外すとブッシュが取れてきました。ブッシュ…

  • 228 view

長尾です

車検入庫のGLAの続きですがガソリンが入りずらいとの依頼内容ですがキャニスタータンクと同時交換するのはパージバルブです!早速交換していきます。これが結構面倒でバッテリ…

  • 71 view