小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1544 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

森本です

長期でお預かりしていたポルシェ930ターボさん。先日やっと納車できました。当初は不動車で入庫していたので起こすまでに時間がかかり、始動できても納得行かずに底な…

  • 343 view

今日も急ピッチで施工しています

下回りサビ保護・ENDOX今日も急ピッチで施工しています。クルマをサビから守りたい!その願いから只今ロープライスで引き受けています。まだ施工していない…

  • 30 view

NSXがメンテナンスで入庫

NSXがメンテナンスで入庫!今なお人気の衰えないNSXその理由は志の高いクルマだからでしょう。開発段階からアイルトン・セナや中嶋悟など、当時ホンダがエ…

  • 92 view

小林です

こちら点検、整備を行ったポルシェ 970 パナメーラ4です。エンジンオイルの交換。オイルフィルターを交換して8.5ℓになります。…

  • 298 view