小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1613 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

森本です

明けましておめでとうございます。BMWのエンジンの乗せかえです。車両からエンジンを降ろすにはミッションを外すか分離しておいてフロント周りを分解して前に引き出す方法、上に…

  • 64 view

2020年スタート

2020年がスタートしました。雪も例年に比べると全くなく気持ち良いスタートです。今期も残り3ヶ月、全力で頑張りますよ~工場も前半は少し忙しいです、週明けがまだ…

  • 31 view

エンジン内部洗浄剤をお勧めします

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を徐々に進めています。この流れはエンジンにとってとても厳しい…

  • 104 view

小林です

こちらは、車高が下がったままという修理依頼でお預かりしたポルシェ958 カイエンターボです。ヒューズが切れてエアサスポンプが動かないので交換し作動させたところ、…

  • 1053 view

ポルシェ 冷却システム故障

走行中、特に不調が無いがメーター内に冷却システムの故障表示が点灯したという故障のポルシェ991 911の修理をします。状況確認するとオーバーヒートを起こしている様子はあり…

  • 1885 view

自作でつくった四角いレンチ

世界中のクルマをメンテナンスしていると多種にわたって個性豊かなクルマがあります。このレンチはフランス車のドレーンコックを外すことに使います。四角いレン…

  • 120 view