小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1817 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

小林です

こちらは、アウディQ3で定番の故障修理を紹介します。これは左のヘッドライトウォッシャーを外した所ですが、スプレーノズルが無くなっていてウォッシャー液の噴射状態が悪い…

  • 70 view

車載用Wi-Fiルーター

ちょっと気になる商品として、カロッツエリア車載用Wi-FiルーターDCT-WR100Dを紹介します。車中でスマホ、タブレットを使用するとデータ通信量が気になる所…

  • 342 view

小林です

今回、フェラーリ360 スパイダーの修理です。トランスミッションの警告灯が点灯し、ギアが何処にも入らずニュートラルのままになっています。まずはF…

  • 303 view

森本です

ボディコーティングの下処理に必ず鉄粉除去という工程がありますが、基本的に鉄粉除去剤やトラップ粘土を使います。鉄粉除去剤(鉄に反応して紫に変色するもの)だけで全て溶かし…

  • 228 view