小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1649 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

タイヤ交換受け付けております

タイヤ交換の時期になりました。ご自分でタイヤを交換する場合は、正しい方法をしっかりと守ってください。間違った方法でタイヤを交換すると、作業時の危険性が…

  • 237 view

小林です

こちらは、リア右のパワーウィンドー不動修理を行うBMW F30 320です。スイッチを押すと一瞬だけ動き停止してしまう症状です。フォルトメモリーは、ホールセンサーの…

  • 1236 view

長尾です

エンジンルームから煙りが見えたと言う事でレッカーで入庫のx3ですが車検時期も重なっていたので車検も同時に行います。煙の原因はラジエーターリザーバー…

  • 262 view

小林です

こちらは、当社従業員のベンツ W211 E350 4MATICです。メーターに、ABSの警告表示そして、ESPの警告表示が出ていてトラクションコントロール、AB…

  • 52 view