小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1621 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

小林です

こちらは、当店おすすめのMOTULディーゼルフューエルシステムクリーン(左)とDPFクリーン(右)です。フューエルシステムクリーンは、吸気バルブ、インジェクター…

  • 149 view

森本です

ポルシェ パナメーラのリアブレーキローターを交換する際にパーキングブレーキシューの剥離を見つけました。パッと見ではわかりませんでしたが、手でシューを触っていると違和感…

  • 154 view

小林です

 こちらは、車検でお預かりの981 ボクスター GTSです。テスター診断を始めエンジンオイル、クラッチ、ブレーキフルードの交換を行いました。これはエアクリーナーの点…

  • 36 view

小林です

こちらは、走行中マフラーから耳障りなビビリ音がするという修理依頼でお預かりした、フェラーリ F430です。まず、社外マフラーのパイプに付いているエキゾーストフラップ…

  • 359 view

名車W124ステーションワゴン

このクルマは今だに大勢のファンに愛されています。直角に競り上がるボンネットは男らしさ満点ですね。現代のクルマにはないこの整備性の良さはメカニックにも優しく…

  • 107 view