小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1840 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

小林です

新年最初の紹介です。こちらは、エアサスからコイルスプリングに交換の依頼を受けたベンツ Ⅴ230です。エア漏れがありすぐ車高が下がってしまいます。今後修理費がかさむ恐…

  • 1198 view

さぼってすみません。ネタもなかったもので。なんだかんだと言いながら2月も終わり3月に入りました。今日の札幌は暖かく良い天気ですよ~。昨日の天気が嘘みたいで…

  • 184 view

森本です

明けましておめでとうございます。BMWのエンジンの乗せかえです。車両からエンジンを降ろすにはミッションを外すか分離しておいてフロント周りを分解して前に引き出す方法、上に…

  • 85 view