小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1635 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

森本です

ボディコーティングの下処理に必ず鉄粉除去という工程がありますが、基本的に鉄粉除去剤やトラップ粘土を使います。鉄粉除去剤(鉄に反応して紫に変色するもの)だけで全て溶かし…

  • 203 view

3月スタート

2月が終わり今日より3月スタートです。2月は終わりというよりも、無理矢理終わらせたという状況です。それでも、多くの御客様に助けられ感謝です。気持ちを切り替えて…

  • 26 view

みなさ~ん。あけましておめでとうございます。昨年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します。当社は昨日より2022年をスタートしました。皆さん…

  • 73 view

森本です

3Bパサート。時々エンジンが始動しないというトラブルです。この「時々」というのが厄介で整備士を悩ませる修理のひとつです。車を預かっても症状が出ないので予想で部品を…

  • 243 view

自作でつくった四角いレンチ

世界中のクルマをメンテナンスしていると多種にわたって個性豊かなクルマがあります。このレンチはフランス車のドレーンコックを外すことに使います。四角いレン…

  • 124 view

さぼってすみません。ネタもなかったもので。なんだかんだと言いながら2月も終わり3月に入りました。今日の札幌は暖かく良い天気ですよ~。昨日の天気が嘘みたいで…

  • 168 view