小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1801 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

見えないところに気を配りましょう

床下の防腐処理を行なう。ジャパントレーディングでは以前より錆に対する予防をお勧めしてきた。最近では、やっと国産車の新車販売見積もりにも、フロアーマ…

  • 106 view

タイヤ交換受け付けております

タイヤ交換の時期になりました。ご自分でタイヤを交換する場合は、正しい方法をしっかりと守ってください。間違った方法でタイヤを交換すると、作業時の危険性が…

  • 243 view

森本です

警告灯の点灯で入庫のQ5です。エンジンのクーリング系のフォルトが四つ。テスターで目星を付けたら、後はアナログです。現在でもテスターは不良箇所をピンポイントで当てるほ…

  • 84 view

長尾です

車検入庫のGLAの続きですがガソリンが入りずらいとの依頼内容ですがキャニスタータンクと同時交換するのはパージバルブです!早速交換していきます。これが結構面倒でバッテリ…

  • 74 view