小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1838 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

小林です

こちらは、エンジン不調によるエンジンチェックランプ点灯の故障修理を依頼された、ミニクロスオーバー クーパーSです。チェックランプは点灯したままで、試運転すると時々加…

  • 47 view

ヘッドライトをリフレッシュ

ライトの黄ばみ、気になりますね。紫外線や細かい傷が原因でライトの表面が色褪せています。今まではライトを交換していたのですが・・なんと、謎の液体を塗…

  • 112 view

自作でつくった四角いレンチ

世界中のクルマをメンテナンスしていると多種にわたって個性豊かなクルマがあります。このレンチはフランス車のドレーンコックを外すことに使います。四角いレン…

  • 145 view

6/19工場風景

今日の札幌は現在は曇りですごしやすいです。天気予報によれば午後からは雨みたいですね。今日の工場は車検が4台入庫します写真は前回もUPした3…

  • 250 view