小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 1807 view

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。

点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。

サーモスタットハウジングの印の部分に、クーラントのリターンホースが入るパイプが折れて酷く漏れているので交換です。

部品は生産中止で中々見つからず時間がかかりましたが、VW系の他メーカーの物が合う事を発見して海外から調達し交換できました。

そのハウジングにはサーモスタットが付いて無く、元々のは開弁不良なので交換しました。

ラジエターファンも故障していた為、品質確かな社外品を交換。

お客様には年を跨いで大変お待たせしましたが、状態良くお返しできました。

.

関連記事

森本です

ボディコーティングの下処理に必ず鉄粉除去という工程がありますが、基本的に鉄粉除去剤やトラップ粘土を使います。鉄粉除去剤(鉄に反応して紫に変色するもの)だけで全て溶かし…

  • 227 view

ヘッドライトをHIDに交換

ヘッドライトをHIDに交換。HIDの魅力はライトが明るくなるだけではなく、バッテリーへの負担を軽減します。エアコン、オーディオ、ワイパー、ヘッドライト。…

  • 72 view

小林です

こちらは、お疲れ様のご要望によりF80 M3にEISENMANNエキゾーストシステムの取り付けです。こちらはノーマルを外したところです。…

  • 250 view

小林です

こちらは、エンジン不調修理のゴルフ7です。症状は、信号待ちでアイドリングストップが作動し発進時再始動せずエンスト。メーターにはアイドリングストップシステムエラー…

  • 4213 view

森本です

993ターボの白煙&オイル漏れ修理です。タービンを外して点検するとアウトレット側、インレット側、それぞれにオイルが付着していて濡れていました。タービンはオーバーホ…

  • 1008 view