小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 326 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

1月もたくさんの工場ご利用ありがとうございました。2月も皆様が安全に安心して御車をお使いいただけるようにサービス全体で取り組んでいきます。昨日は定休日でし…

  • 140 view

小林です

お客様からの依頼で、マフラー形状のスピーカーから排気音を擬似的に発生させるコードファントムEXの取り付けです。取り付ける車両はBMW G01 X…

  • 805 view

小林です

こちらはスマホやパソコン、自動車のEVやハイブリッド車の駆動用モーターのバッテリーでお馴染みのリチウムイオンバッテリーで、自動車用のMEGA Lifeバッテリ…

  • 142 view

小林です

こちらは、車高が下がってしまったベンツ W221 S550の故障修理です。現在は全体の車高が下がっていますが、フロント左のエアサスにエア漏れがあります。テスター…

  • 45 view

森本です

ボディコーティングの下処理に必ず鉄粉除去という工程がありますが、基本的に鉄粉除去剤やトラップ粘土を使います。鉄粉除去剤(鉄に反応して紫に変色するもの)だけで全て溶かし…

  • 207 view