小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 331 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

秋の行楽シーズンの前には

今週末の連休を利用して長距離ドライブを計画の貴方。秋の行楽シーズンの前にはしっかりとメンテナンスをしましょう。只今12か月点検整備がお勧めです。ちなみ…

  • 49 view

小林です

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。点検したところ、V8エンジンなのに片バン…

  • 279 view

小林です

前回に引き続き、BMW G20 320DMスポーツでドライブレコーダーとレーダーを取り付けました。電源はこちら、トランクルーム右側面にあるヒューズボックスより取り出…

  • 1139 view

小林です

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。テスター診断すると…

  • 247 view

北海道運輸局が定める指定工場です

ジャパントレーディングは北海道運輸局が定める指定工場です!指定工場とは国の検査場に代わって車検を実施して保安基準適合証を交付できる工場です。また公務員に準…

  • 358 view