小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 326 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

雪はなくなりました

長い冬を越して札幌にもいよいよ春がやってきます。今日はかなり暖かかったですよ~春と言えばタイヤ交換、眠っていたスポーツカーの点検などで工場も少し忙しくなってきます…

  • 91 view

小林です

こちらは、お客様のBMW F80 M3でIGコイルとブレーキパッドの交換です。このエンジン、Gruppe Mのラムエアシステムを装着し吸気系のチューニング済です…

  • 410 view

ローコストで環境にやさしい

リサイクルパーツの取り扱いもしています。リサイクルパーツを一個使うと平均49kgのCO2削減効果があると言われています。ジャパントレーディングは資源を無駄…

  • 67 view

小林です

こちらは、一年点検でお預かりのアウディS8 です。特に必要な修理で、高圧燃料ポンプから燃料が漏れています。これはV8エンジンの左バンク側ポンプで…

  • 457 view