小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 326 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

森本です。新車のスペーシア?(輸入車ばかり触ってるので国産車の名称がよくわかりませんw)の防錆施工です。マフラー一式を外してから養生スタート。輸入車の場合はある程…

  • 54 view

お盆前最後の納車

写真は先月末に購入頂いたGOLF-Rステーションワゴンです。本日登録を終了し御嫁にいきます。新しいいオーナー(旦那)様、可愛がって下さいね。…

  • 185 view

森本です

エンジンにはオイルと冷却水(クーラント)が循環されていて潤滑と冷却を行っています。その油路と水路になっているのがホースやパイプですが、必ず画像のようなフランジと呼ばれ…

  • 160 view

森本です

フォルクスワーゲン・ゴルフのウォーターポンプ交換です。ウォーターポンプに限ればワーゲン、アウディは漏れて交換、BMWは電動ポンプが動かなくなり交換ですが、ベンツに至って…

  • 35 view

小林です

今回紹介するのは、特に不調が無いのにエンジンチェックランプが点灯したという故障修理を依頼された、カイエンSハイブリッドです。何点かあるフォルトメモリ-の中で、着目し…

  • 4469 view