小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 326 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

小林です

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。…

  • 1661 view

森本です

インフォテイメントシステム付きのボルボにテレビキャンセラーを取り付けしました。内装トリムを無傷で分解していきます。マスキングテープや毛布が大活躍。…

  • 268 view

森本です

ビールが美味しい季節ですね。最近は休日の昼を回れば既に酔っぱらっている森本です(笑)12ヶ月点検でお預かりしたフェラーリF348です。 運転席…

  • 2825 view