小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 334 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

明けましておめでとうございます。BMWのエンジンの乗せかえです。車両からエンジンを降ろすにはミッションを外すか分離しておいてフロント周りを分解して前に引き出す方法、上に…

  • 75 view

秋の行楽シーズンの前には

今週末の連休を利用して長距離ドライブを計画の貴方。秋の行楽シーズンの前にはしっかりとメンテナンスをしましょう。只今12か月点検整備がお勧めです。ちなみ…

  • 52 view

小林です

こちらは、走行中ボンネットから煙(水蒸気)が上がりオーバーヒートして、レッカーで持ち込まれたBMWミニ R50 クーパーSです。ボンネットを開けたら、すぐにクーラン…

  • 93 view

長尾です

クイックで入庫のクロスオーバーです。ATシフトレンジがくたくたになっています。どこのレンジに入っているかもよくわかりません。シフトレンジassy交換になります。シフ…

  • 104 view

小林です

こちらは、修理でお預かりしたカイエンターボです。メーターにブレーキ、ASR、ABS、エンジン、この他にもエアサス、トランスミッションの警告灯が点灯しエ…

  • 196 view

小林です

こちら点検、整備を行ったポルシェ 970 パナメーラ4です。エンジンオイルの交換。オイルフィルターを交換して8.5ℓになります。…

  • 309 view