小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 325 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

小林です

お客様から故障修理でお預かりしたBMW E83 X3で、メーターにABS、DSC、エアバック、タイヤ空気圧の警告灯が点灯しているのでテスター診断から始めます。…

  • 290 view

長尾です

f308の続きです。ドライブシャフトブーツインナーが破損してグリスが飛び散ってます。予防整備も兼ねて左右交換します。ドライブシャフトを脱着しますが、ネジロックが凄すぎ…

  • 51 view

ラスト5

当社は日曜日で一週間を締めます。今日が一週間の最終日です。明日、事務の女性が締めるのですが恐怖です。私は社長に絞められます。引きずっててもしょうがありませ…

  • 36 view

任せて安心の整備工場

当社整備工場は、欧州車を中心とした輸入車を確かな技術を持った精鋭のメカニックが点検、整備を行う北海道運輸局指定整備工場です。お客様のお車を安心、安全で楽しく乗って頂く…

  • 174 view

長尾です

ワーゲンゴルフでの車検での基本的な整備の様子です。車歴や走行距離には多少の誤差はありますが予防も含めてプラグ、イグニッションコイル、ファンベルトを交換します。まずはプ…

  • 45 view