小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 325 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

これはヒョウタンではありません。E61のリアのエアサスです。エアサスは金属バネの代わりに風船のように空気を入れて車高を保つ部品ですが、経年劣化でエアが…

  • 248 view

2020業務終了

今日で2020年の業務を終了します。1年を振り返ると業績は?ですが新しい出会いが数多くありました。輸入車が大好きでこだわりを持ったオーナーさんばかりです。…

  • 218 view

長尾です

朝から緊急搬送でレッカーされて来たティグアン‼︎苫小牧から入庫しました。原因はパンクです。しかしながらただのパンクではない事に後で気づくメカ長尾…右リア、パンクです…

  • 117 view

F1マチックオイル漏れ

いつもお世話になっているお客様の点検でお預かりしたフェラーリF430です。このクラッチレリーズシリンダーに油圧ラインの部品本体からオイル漏れが発生しています。…

  • 336 view

21日、今日は敬老の日ですね。おじいちゃん、おばあちゃんに声を聞かせてあげてね。きっと喜ぶはずです。と、ちょっとHANDAの疑問,敬老?老人ってい…

  • 93 view