小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 323 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です。

アウディのプロペラシャフトのセンターベアリングです。あまり交換しない部品ですが、時々支えているラバークッションの部分が劣化して亀裂が入ったりします。プロペラシャフトの…

  • 247 view

森本です

993ターボの白煙&オイル漏れ修理です。タービンを外して点検するとアウトレット側、インレット側、それぞれにオイルが付着していて濡れていました。タービンはオーバーホ…

  • 744 view

森本です

森本です。新車のスペーシア?(輸入車ばかり触ってるので国産車の名称がよくわかりませんw)の防錆施工です。マフラー一式を外してから養生スタート。輸入車の場合はある程…

  • 50 view

ポルシェ 冷却システム故障

走行中、特に不調が無いがメーター内に冷却システムの故障表示が点灯したという故障のポルシェ991 911の修理をします。状況確認するとオーバーヒートを起こしている様子はあり…

  • 1766 view

ぼちぼちタイヤ交換の時期ですね

ぼちぼちタイヤ交換の時期ですね。ジャパントレーディングではタイヤ交換スペシャルチームを結成しています。タイヤ交換時に行なうメニューはタイヤ空気圧の点検…

  • 78 view