小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 326 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

これはヒーターコアと呼ばれる部品です。室内にあり、エンジンで温められたクーラントを循環させています。これにファンで送風させることで温風(ヒーター)になる仕組みです。今…

  • 768 view

懐かしいタイヤ

今日も札幌いい天気ですよ~ 少し風も有り仕事もしやすいですね。珍しい?タイヤを見てしまいました。懐かし~自分が20歳の小僧のころ(今も小僧か?)車…

  • 212 view

今年も残りわずか

令和1年も残り僅かになりましたね。毎年のことですが12月中旬より工場の仕事はかなり減ってきます。毎日仕事の確保に奮闘中です。年末、年始にお車を使う方の点検、1…

  • 47 view

森本です

前回の約束通り、人柱になってパナメリカーナグリルに交換してみました。グリル交換はバンパーを外す必要があります。213やGLAなども同じです。完成です・…

  • 230 view

小林です

今回は、W205 C43 AMGのサス交換で、性能、品質、耐久性に優れたH&Rのダウンサスです。こちらが、フロント側のサス。…

  • 824 view

小林です

こちらは、お客様のBMW F80 M3でIGコイルとブレーキパッドの交換です。このエンジン、Gruppe Mのラムエアシステムを装着し吸気系のチューニング済です…

  • 411 view