小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 335 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

ラスト4(定休日を抜くとラスト3)

いよいよ月末です。札幌の天気は最高なのですがHANDAの気持ちは嵐の直前の天気ですね)今日の工場はスタートが遅れました。予定の入庫車が入ってきません。頭の痛い…

  • 55 view

長尾です

ポルシェ993ドライブシャフトブーツ交換です。993からとてつもなく大変な作業になりました。左右交換するには1日程度の作業時間と交換後にアライメント調整が必要です。ほ…

  • 317 view

今日の工場風景

今日の工場は車検が1台、一年点検2台、販売車の整備が3台とメカニックも忙しい一日になります。販売車の整備は明日も引き続きですね。今日の納車も6台、営業にも手伝ってもらって…

  • 38 view

小林です

こちらは、車検で入庫しているポルシェ982 ケイマンです。走行距離があまり伸びていないので状態が良い車です。お薦めしてエアクリーナーエレメントを…

  • 2013 view

久しぶりの晴れ

今日の札幌は久々に晴れましたが、気温が低く肌寒いです。10月も日にちばかり過ぎ、もう6日です。9月までは消費税UPで10月の車検、点検ユーザーさんに入庫して頂きま…

  • 59 view

森本です

通勤などで頑張っている北海道の車は融雪剤の影響でボディには鉄粉、下廻りには錆など相当なダメージが残ったまま春を迎えます。この車両は当社のお客様の車ですが、今回…

  • 271 view