小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 334 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

小林です

前回に引き続き、BMW G20 320DMスポーツでドライブレコーダーとレーダーを取り付けました。電源はこちら、トランクルーム右側面にあるヒューズボックスより取り出…

  • 1142 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW F48 X1Dieselです。下回りや足回りに、これからの冬場の融雪剤による塩害の防止にご好評頂いていますエンドックスアンダーコ…

  • 159 view

長尾です。

F328走行中エアコンが効かなくなり入庫です。この時代のエアコンはクーラーですよね。まずは点検ガス圧確認中、エアコンコンプレッサーのクラッチから煙が(汗)…

  • 271 view

森本です

12ヶ月点検でお預かりしたアウディ A5です。グローブボックスを開けると「バタンッ!!」と開いてしまいます。ゆっくりと開くためのダンパーが効いていない症状です。B8以降…

  • 81 view

小林です

こちらは。BMW F06 640iでモニターにはステアリングの故障表示、メーターには警告灯が点灯しでいるので修理します。テスター診断したところ、…

  • 218 view

森本です

W211の警告灯&エンジン不調です。他店で直した形跡がありましたがセカンドオピニオンで入庫。エアマスと触媒の故障が入力されてました。が、それらは交換済みとの…

  • 67 view