小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 342 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

長尾です

車検入庫のA3パークセンサーブザー断線のフォルト発見、確かにフロント側のブザーが鳴ってない!パークスイッチのランプが点滅する時がある事を確認。テスターでアクティブテス…

  • 47 view

小林です

こちらは、アウディ8JTTでアップシフト側のパドルシフトレバーが動かなくなったという故障修理です。これはよくある故障ですが、自分が作業するのは初めてです。…

  • 298 view

オーダーカー

今日の札幌は気持ちの良い天気ですよ~HANDAの気持ちもいいですよ~理由?自分が担当している御客様にオーダーカーを頂きました。御客様の希望にすべて当てはま…

  • 62 view

森本です

インフォテイメントシステム付きのボルボにテレビキャンセラーを取り付けしました。内装トリムを無傷で分解していきます。マスキングテープや毛布が大活躍。…

  • 280 view

森本です

R60 MINI クロスオーバーです。この車の下廻りでよく見る光景ですが、エンジン後方のマウント部分にオイルの雫があります。定番のオイル漏れです。漏れの原因はマウン…

  • 70 view

長尾です。

F328走行中エアコンが効かなくなり入庫です。この時代のエアコンはクーラーですよね。まずは点検ガス圧確認中、エアコンコンプレッサーのクラッチから煙が(汗)…

  • 284 view