小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 334 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

この時期の修理

札幌は日に日に雪が溶けていきます。が、まだまだ寒いです。最近、この時期特有の修理車両が入庫しています。そうです、エンジンアンダーカーの破損です。日中の溶け…

  • 172 view

小林です

こちらは燃料漏れで入庫したフェラーリテスタロッサです。これは一大事なので早急に修理作業します。左右バンクのサージタンクとエアクリーナーケースを外さなければ見えない所…

  • 1587 view

森本です

BMW MINI R56 クーパーS 車検整備です。オイル漏れ修理のため、フロントバンパー、エアコンコンデンサー、ラジエター、コアサポートなどを外してこの状態にします…

  • 328 view

森本です

R60 MINI クロスオーバーです。この車の下廻りでよく見る光景ですが、エンジン後方のマウント部分にオイルの雫があります。定番のオイル漏れです。漏れの原因はマウン…

  • 66 view

工場ご利用のご案内

当社工場はお客様のご予算にあわせてディーラー物パーツ、リビルトパーツ、社外パーツ、中古パーツなどをご相談させていただきます。お客様の一番良い方法でのトラブ…

  • 65 view