小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 334 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

札幌は重い雪が積もっています。今日は朝から除雪でした。時間に余裕をもって安全運転を心がけましょう。ポルシェ マカンのクーラント漏れ修理です。「冷却水不足」のメッセ…

  • 238 view

森本です

立て続けにヒーター修理の依頼が来ました。まず、ゴルフ。症状はヒーターが弱く、特に右が弱い(これが重要)。これはヒーターコアの詰まりによるものです。交換…

  • 231 view

森本です

トランクが閉まらなくなったw205です。閉まらないというか、トランクオープンの警告が点灯するわけでもなくて開けばオープン警告、閉じれば警告がオフになります。トランクを閉…

  • 47 view

長尾です

BMW320テンションアーム交換、ブッシュからオイル漏れしています。車検作業と言う事もあり当然交換していきます。4マチックの為、ドライブシャフトを外します。FR車は外…

  • 49 view

タイヤ交換

タイヤ交換の時期が来ましたね今年は時期が少し早く始まっています当社ではタイヤ交換といっしょに冬の点検も格安で行っています。寒い冬のトラブル…

  • 201 view