小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 328 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

小林です

こちらはお客様に購入して頂いたアウディ 8J TTクーペで、冬季の融雪剤の塩害による下回りの防錆塗装を施工します。好評…

  • 282 view

小林です

こちらは、REWITEC(レヴィテック)燃焼エンジン用コーティング剤のパワーショットとギヤボックス、デフ用コーティング剤のG5です。当社でも取り扱っています。パ…

  • 136 view

森本です

E90のファンベルト切れです。後期のEPSなのでパワステもなく、プーリーが少ないのですがエアコンコンプレッサー、テンショナーもロックしていないとするとココが怪…

  • 201 view

輸入車の弱点

今日の札幌は寒いですけど良い天気です。タイトルの輸入車の弱点ですが輸入車に乗られているユーザーさんなら誰でも気にしているはずですね。そうですメッキモールの…

  • 449 view

小林です

こちらは、お客様よりメーターにクーラントレベル低下の警告表示出ているという事で入庫されたBMW M6カブリオレです。エンジン上部のカバーを外すと、ターボの冷却用ウォ…

  • 100 view

森本です

W211の警告灯&エンジン不調です。他店で直した形跡がありましたがセカンドオピニオンで入庫。エアマスと触媒の故障が入力されてました。が、それらは交換済みとの…

  • 66 view