小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 342 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

ぼちぼちタイヤ交換の時期ですね

ぼちぼちタイヤ交換の時期ですね。ジャパントレーディングではタイヤ交換スペシャルチームを結成しています。タイヤ交換時に行なうメニューはタイヤ空気圧の点検…

  • 99 view

タイヤ交換時期

いよいよ夏タイヤの交換時期がやって来ました。安心してクルマに乗る為交換する前にチェックをしましょう。タイヤの摩耗限度を示すスリップサインまで減っ…

  • 251 view

森本です

R60 MINI クロスオーバーです。この車の下廻りでよく見る光景ですが、エンジン後方のマウント部分にオイルの雫があります。定番のオイル漏れです。漏れの原因はマウン…

  • 72 view

あっという間に月末

早いもので2020年も仕事始めより2週間が経過しました。今月は月初と月中との区別がなく、一気に月末です。HANDAの役割で販売と工場の仕事の確保があり、頑張ってい…

  • 62 view

森本です

エンジンにはオイルと冷却水(クーラント)が循環されていて潤滑と冷却を行っています。その油路と水路になっているのがホースやパイプですが、必ず画像のようなフランジと呼ばれ…

  • 176 view

森本です

これはヒョウタンではありません。E61のリアのエアサスです。エアサスは金属バネの代わりに風船のように空気を入れて車高を保つ部品ですが、経年劣化でエアが…

  • 281 view