小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 323 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

通勤などで頑張っている北海道の車は融雪剤の影響でボディには鉄粉、下廻りには錆など相当なダメージが残ったまま春を迎えます。この車両は当社のお客様の車ですが、今回…

  • 224 view

森本です

最近はターボ車が当たり前になっていますが、【ターボ】の構造についてはこんな感じになっています。基本的にこのようなカタツムリのような形をした物体が合体しています。画像で…

  • 255 view

森本です

ビールが美味しい季節ですね。最近は休日の昼を回れば既に酔っぱらっている森本です(笑)12ヶ月点検でお預かりしたフェラーリF348です。 運転席…

  • 2675 view

小林です

今回は、ベロフLEDヘッドライト"オプティマルLEDパフォーマンス"を紹介します。これは、純正HIDヘッドライトをLEDに交換でき、配線加工無しで純正バラストに…

  • 218 view

1月もたくさんの工場ご利用ありがとうございました。2月も皆様が安全に安心して御車をお使いいただけるようにサービス全体で取り組んでいきます。昨日は定休日でし…

  • 133 view