小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 326 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

F308整備終了

今日の札幌は少し風もあり気持ちいい天気です、これから暑くなりますがね。暑いと言っても道外の気温を考えると天国ですね。写真は先日12検とエンジン不調…

  • 242 view

下回り洗浄 防錆塗装

この時期は車の下回りが泥水や塩カルの融雪剤により酷く汚れ腐食するので定期的に洗浄をお薦めします。車体をリフトで上げ洗車機で綺麗に汚れを落とし、同時に損傷や腐食があるか…

  • 172 view

この時期の修理

札幌は日に日に雪が溶けていきます。が、まだまだ寒いです。最近、この時期特有の修理車両が入庫しています。そうです、エンジンアンダーカーの破損です。日中の溶け…

  • 163 view

小林です

こちらは、REWITEC(レヴィテック)燃焼エンジン用コーティング剤のパワーショットとギヤボックス、デフ用コーティング剤のG5です。当社でも取り扱っています。パ…

  • 134 view

小林です

 こちらは、車検でお預かりの981 ボクスター GTSです。テスター診断を始めエンジンオイル、クラッチ、ブレーキフルードの交換を行いました。これはエアクリーナーの点…

  • 36 view

今月もラスト7

札幌は夏季休暇、お盆も終わると一気に秋模様です。一雨ごとに寒くなっています。おまけに今日は風も強いですね。8月に、こんなに寒いのは?秋晴れが待ち遠しいですね。…

  • 39 view