小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 340 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

前々回のメルセデス用アンドロイドモニターの続きです。アンドロイドモニターにはバックカメラ用の電源配線と映像ケーブルが付属しているのでカメラを追加できます。上の…

  • 348 view

長尾です

アウディA6オイル漏れで入庫の新規のお客様の車両です。リフトアップして下廻り確認!右側のタイミングチェーンカバーから漏れています。…

  • 199 view

小林です

こちらは、時々エンジンチェックランプが点灯するという修理依頼でお預かりの、ランボルギーニ アヴェンタドールSⅤです。現在、エンジンチェックランプは点灯してませんが、…

  • 415 view

森本です

旧車(アウディ)に30年近く乗る森本にとって、最新のエンジンは凄すぎる構造をしています。とにかく進化が凄いんです。 しかし、新し過ぎて斬新なだけに従来の故障探求では通…

  • 588 view

小林です

こちらは、アウディ8JTTでアップシフト側のパドルシフトレバーが動かなくなったという故障修理です。これはよくある故障ですが、自分が作業するのは初めてです。…

  • 296 view

小林です

今回は、お客様からの依頼でベンツ W212 E300 4MATICにローダウンサスを取り付けたので紹介します。商品はズーム ダウンフォースで4MATICのフロント用の…

  • 34 view