小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 334 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

森本です

993ターボの白煙&オイル漏れ修理です。タービンを外して点検するとアウトレット側、インレット側、それぞれにオイルが付着していて濡れていました。タービンはオーバーホ…

  • 958 view

小林です

こちらは、お客様から冷間時エンジン始動不良とエンストの修理依頼されたBMWミニ R60 クロスオーバーです。受けた時エンジンが温まっていて不調は無く、テスターで見ても…

  • 1256 view

小林です

 こちらは、車検でお預かりの981 ボクスター GTSです。テスター診断を始めエンジンオイル、クラッチ、ブレーキフルードの交換を行いました。これはエアクリーナーの点…

  • 42 view

小林です

こちらは、エンジン不調修理のゴルフ7です。症状は、信号待ちでアイドリングストップが作動し発進時再始動せずエンスト。メーターにはアイドリングストップシステムエラー…

  • 4145 view

小林です

今回は、お客様からの依頼でベンツ W212 E300 4MATICにローダウンサスを取り付けたので紹介します。商品はズーム ダウンフォースで4MATICのフロント用の…

  • 28 view

小林です

こちらは、修理でお預かりしたカイエンターボです。メーターにブレーキ、ASR、ABS、エンジン、この他にもエアサス、トランスミッションの警告灯が点灯しエ…

  • 196 view