小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 342 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

今日の工場風景

今日の工場は車検が1台、一年点検2台、販売車の整備が3台とメカニックも忙しい一日になります。販売車の整備は明日も引き続きですね。今日の納車も6台、営業にも手伝ってもらって…

  • 42 view

森本です

これはヒョウタンではありません。E61のリアのエアサスです。エアサスは金属バネの代わりに風船のように空気を入れて車高を保つ部品ですが、経年劣化でエアが…

  • 283 view

小林です

こちらは、修理でお預かりのベンツ W463 G500です。リア左のパワーウインドウが動かないという修理依頼で、スイッチを押してモーターが動くのを確認したのでドアの内…

  • 251 view

今年販売1号車

先日までの大雪、大変でしたね。札幌以外の方はもっと大変だったでしょう、お疲れ様です。大雪の後遺症で道路は狭く、路面もボコボコでスロー走行もやむなくいたると…

  • 301 view

添加剤

最近、販売車で増えているクリーンディーゼル車ですが、森本が最近気になるのはそのディーゼル車のメカノイズです。 やはりディーゼルはディーゼル独特…

  • 247 view