小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 327 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

タイヤ交換時期

いよいよ夏タイヤの交換時期がやって来ました。安心してクルマに乗る為交換する前にチェックをしましょう。タイヤの摩耗限度を示すスリップサインまで減っ…

  • 235 view

小林です

今回はクリーンディーゼル車用の、リキモリDPFクリーニングシステムを紹介します。街乗り、ちょい乗り、低速走行車に見られるエンジン不調の原因の一つでDPF(ディー…

  • 1567 view

長尾です

BMW320テンションアーム交換、ブッシュからオイル漏れしています。車検作業と言う事もあり当然交換していきます。4マチックの為、ドライブシャフトを外します。FR車は外…

  • 41 view

小林です

こちらは、お客様のBMW F80 M3でIGコイルとブレーキパッドの交換です。このエンジン、Gruppe Mのラムエアシステムを装着し吸気系のチューニング済です…

  • 412 view

森本です

ボケボケの画像で申し訳ありません。これはBMW Z4のソフトトップ(幌)です。オプションの電動トップ機構なのですがオープンにならず入庫。もう外してしまってますが。ここから…

  • 36 view

今年も残りわずか

令和1年も残り僅かになりましたね。毎年のことですが12月中旬より工場の仕事はかなり減ってきます。毎日仕事の確保に奮闘中です。年末、年始にお車を使う方の点検、1…

  • 51 view