小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 340 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

長尾です。

F328走行中エアコンが効かなくなり入庫です。この時代のエアコンはクーラーですよね。まずは点検ガス圧確認中、エアコンコンプレッサーのクラッチから煙が(汗)…

  • 283 view

小林です

こちらは、室内の部品交換の依頼で入庫したBMW F15 X5です。このアルミパネルに傷があるので交換します。外すにフト回りのパネルやアームレスト付きのコンソールボ…

  • 102 view

森本です

ケイマンのインナーハンドルのグラグラ修理です。定番らしいですが、初めての作業でした。インナーハンドル自体は機能はするのですが、節度感がなくグラグラなのです。内張りを…

  • 71 view

小林です

 こちらは、車検でお預かりの981 ボクスター GTSです。テスター診断を始めエンジンオイル、クラッチ、ブレーキフルードの交換を行いました。これはエアクリーナーの点…

  • 47 view

小林です

こちらは、修理でお預かりしたカイエンターボです。メーターにブレーキ、ASR、ABS、エンジン、この他にもエアサス、トランスミッションの警告灯が点灯しエ…

  • 207 view