小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 340 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のランボルギーニカウンタック25thアニバーサリーでエンジン不動での入庫です。画像ではフューエルメーター…

  • 960 view

小林です

こちらは、時々エンジンチェックランプが点灯するという修理依頼でお預かりの、ランボルギーニ アヴェンタドールSⅤです。現在、エンジンチェックランプは点灯してませんが、…

  • 415 view

長尾です

エンジンルームから煙りが見えたと言う事でレッカーで入庫のx3ですが車検時期も重なっていたので車検も同時に行います。煙の原因はラジエーターリザーバー…

  • 275 view

森本です

通勤などで頑張っている北海道の車は融雪剤の影響でボディには鉄粉、下廻りには錆など相当なダメージが残ったまま春を迎えます。この車両は当社のお客様の車ですが、今回…

  • 279 view

今日の工場

10月に入り季節も秋ですね。今日の札幌は天気も悪く雨も降り始め寒いです。最近の工場は少し空きがあります。今月末からはタイヤ交換も始まり忙しいい日々…

  • 151 view