小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 328 view

こちらは、フェラーリF355でクーラント漏れがあり、点検したところリア右タイヤ前方のフェンダー内に配置されるラジエターからの漏れなので交換作業をします。

冷却ファンとエンジンオイルクーラーを外すと交換できます。

一部腐食して破損したところから漏れていました。

新品は無いので社外品を使用。印のケース部分はノーマルはプラスチック製で修理不可ですが、社外は金属製で今後漏れがあっても修理可能です。

こんな綺麗で走行距離が2万Km位の車両でも、新車から25年経つと経年劣化は避けられません。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様からエアコンの冷房が効かないという修理依頼のポルシェ 993 911です。ガスを補充しても数週間で効かなくなるのでガス漏れがあると見られ点検すると、コン…

  • 37 view

みなさん愛車の調子は如何?

正月は工場も長期のお休みをいただいたのだが、クルマが動かなくなったので助けてくれ~と言うような連絡は一件もない。日頃ジャパントレーディングでメンテナンスし…

  • 50 view

添加剤

最近、販売車で増えているクリーンディーゼル車ですが、森本が最近気になるのはそのディーゼル車のメカノイズです。 やはりディーゼルはディーゼル独特…

  • 234 view

森本です

トランクが閉まらなくなったw205です。閉まらないというか、トランクオープンの警告が点灯するわけでもなくて開けばオープン警告、閉じれば警告がオフになります。トランクを閉…

  • 40 view