小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4213 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

春に向けてボディコーティング

当店のボディコーティングはクリスタルキーパーが基本で、ガラス被膜とレジン被膜の2層構造により紫外線の攻撃から塗装の劣化を防ぎ、水シミ(雨シミ、ウォータースポット)が着き難…

  • 210 view

バッテリーの点検

バッテリーは良否判定としてエンジンのかかり具合、バッテリーテスターの診断、使用年数、バッテリー液の比重、コンピュータテスターの診断で電圧低下の故障メモリーがある時ですが、…

  • 145 view

小林です

こちら点検、整備を行ったポルシェ 970 パナメーラ4です。エンジンオイルの交換。オイルフィルターを交換して8.5ℓになります。…

  • 304 view

小林です

今回は、お客様からの御依頼で BMW F80 M3 にマフラーバルブコントローラーの取り付けをしました。TECH-Mのマフラーバルブコントローラ…

  • 2282 view

定休日後の今日

昨日は定休日を頂きからだ、こころ共に休ませていただきました。ちょっとした仕事をからめ苫小牧まで下道を通りドライブもしてきましたよ~休み明けの一週間、頑張り…

  • 156 view