小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4289 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

ラスト2と言うかラスト1日

あっという間に一週間が過ぎました。そして、いよいよ月末。今日も張り切って在庫車の洗車からのスタート。洗車後しばらくしてからの雨😢ショック。なんだかんだと、…

  • 32 view

森本です

エンジンにはオイルと冷却水(クーラント)が循環されていて潤滑と冷却を行っています。その油路と水路になっているのがホースやパイプですが、必ず画像のようなフランジと呼ばれ…

  • 164 view

小林です

今回は、お客様からの依頼でベンツ W212 E300 4MATICにローダウンサスを取り付けたので紹介します。商品はズーム ダウンフォースで4MATICのフロント用の…

  • 23 view

小林です

こちらは、お客様からRECS(レックス)吸気系洗浄施工の為お預かりした、BMW E-90 323です。こちらが作業している所で、インテークマニホールドのセンサー穴を…

  • 55 view

森本です

最近はターボ車が当たり前になっていますが、【ターボ】の構造についてはこんな感じになっています。基本的にこのようなカタツムリのような形をした物体が合体しています。画像で…

  • 277 view