小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4388 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

森本です

エンジンにはオイルと冷却水(クーラント)が循環されていて潤滑と冷却を行っています。その油路と水路になっているのがホースやパイプですが、必ず画像のようなフランジと呼ばれ…

  • 167 view

タイヤ交換受け付けております

タイヤ交換の時期になりました。ご自分でタイヤを交換する場合は、正しい方法をしっかりと守ってください。間違った方法でタイヤを交換すると、作業時の危険性が…

  • 241 view

小林です

今回は、ベロフLEDヘッドライト"オプティマルLEDパフォーマンス"を紹介します。これは、純正HIDヘッドライトをLEDに交換でき、配線加工無しで純正バラストに…

  • 232 view