小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4282 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

タイヤ交換

タイヤ交換の時期が来ましたね今年は時期が少し早く始まっています当社ではタイヤ交換といっしょに冬の点検も格安で行っています。寒い冬のトラブル…

  • 198 view

森本です。

森本です。明けましておめでとうございます。BMW mini クロスオーバー R60のオイル漏れ修理です。この画像は去年のものです。こちらの画像は今年のもの…

  • 180 view

森本です

立て続けにヒーター修理の依頼が来ました。まず、ゴルフ。症状はヒーターが弱く、特に右が弱い(これが重要)。これはヒーターコアの詰まりによるものです。交換…

  • 228 view

森本です

カングーが警告灯で入庫です。ボッシュのバッテリーテスターで充電量などのテストをし、オルタネーター不良と確定し作業に入ります。カングーはバンパーを外す必要があります…

  • 209 view

小林です

今回はクリーンディーゼル車用の、リキモリDPFクリーニングシステムを紹介します。街乗り、ちょい乗り、低速走行車に見られるエンジン不調の原因の一つでDPF(ディー…

  • 1576 view

森本です

新車販売車両のホンダZRVにエンドックスを施工しました。ご覧のように、、、、、マフラーは一旦外してあります。国産車はペイント箇所が多く、邪馬になるので初めに撤…

  • 515 view