小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4000 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

4月の風情

ポルシェは楽しいクルマだ。そして、人にこよなく愛されるクルマだ。現在までに生産されたポルシェの約70%は、いまだに現役で世界中を走っているそうだ。…

  • 50 view

小林です

こちらは、エンジン不調修理のゴルフ7です。症状は、信号待ちでアイドリングストップが作動し発進時再始動せずエンスト。メーターにはアイドリングストップシステムエラー…

  • 3911 view

エアコン添加剤

これから暑くなる季節エアコンの効きを良くする為オススメするのが、ワコーズのパワーエアコンプラスです。効果として、エアコン使用時のパワーロス低減、燃費悪化を抑制、冷房効…

  • 125 view

ラスト2と言うかラスト1日

あっという間に一週間が過ぎました。そして、いよいよ月末。今日も張り切って在庫車の洗車からのスタート。洗車後しばらくしてからの雨😢ショック。なんだかんだと、…

  • 26 view

小林です

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。テスター診断すると…

  • 241 view

タイヤ交換時期

いよいよ夏タイヤの交換時期がやって来ました。安心してクルマに乗る為交換する前にチェックをしましょう。タイヤの摩耗限度を示すスリップサインまで減っ…

  • 229 view