小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4438 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

NSXがメンテナンスで入庫

NSXがメンテナンスで入庫!今なお人気の衰えないNSXその理由は志の高いクルマだからでしょう。開発段階からアイルトン・セナや中嶋悟など、当時ホンダがエ…

  • 114 view

2021年業務終了

本日で2021年の業務を終了させて頂きます。今年も1年お付き合いくださりありがとうございました。新しい出会い、道外転勤による別れ、今年もいろいろな事があり…

  • 208 view

長尾です

エンジンルームから煙りが見えたと言う事でレッカーで入庫のx3ですが車検時期も重なっていたので車検も同時に行います。煙の原因はラジエーターリザーバー…

  • 274 view

小林です

こちらは、REWITEC(レヴィテック)燃焼エンジン用コーティング剤のパワーショットとギヤボックス、デフ用コーティング剤のG5です。当社でも取り扱っています。パ…

  • 150 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW F48 X1Dieselです。下回りや足回りに、これからの冬場の融雪剤による塩害の防止にご好評頂いていますエンドックスアンダーコ…

  • 167 view