小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4083 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

森本です

R60 MINI クロスオーバーです。この車の下廻りでよく見る光景ですが、エンジン後方のマウント部分にオイルの雫があります。定番のオイル漏れです。漏れの原因はマウン…

  • 53 view

小林です

こちらは、エンジン不調修理のゴルフ7です。症状は、信号待ちでアイドリングストップが作動し発進時再始動せずエンスト。メーターにはアイドリングストップシステムエラー…

  • 3957 view

ヘッドライトをリフレッシュ

ライトの黄ばみ、気になりますね。紫外線や細かい傷が原因でライトの表面が色褪せています。今まではライトを交換していたのですが・・なんと、謎の液体を塗…

  • 84 view

小林です

今回、フェラーリ360 スパイダーの修理です。トランスミッションの警告灯が点灯し、ギアが何処にも入らずニュートラルのままになっています。まずはF…

  • 281 view

小林です

こちらは、走行中ボンネットから煙(水蒸気)が上がりオーバーヒートして、レッカーで持ち込まれたBMWミニ R50 クーパーSです。ボンネットを開けたら、すぐにクーラン…

  • 86 view