小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4162 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

小林です

こちらは、車検で入庫しているポルシェ982 ケイマンです。走行距離があまり伸びていないので状態が良い車です。お薦めしてエアクリーナーエレメントを…

  • 1893 view

森本です

直進で違和感があるというVW R32が入庫です。点検するとリアアームのブッシュが抜けかかっていました。アームを外すとブッシュが取れてきました。ブッシュ…

  • 222 view

小林です

お客様から故障修理でお預かりしたBMW E83 X3で、メーターにABS、DSC、エアバック、タイヤ空気圧の警告灯が点灯しているのでテスター診断から始めます。…

  • 291 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のランボルギーニカウンタック25thアニバーサリーでエンジン不動での入庫です。画像ではフューエルメーター…

  • 933 view

今日の工場風景

今日の工場は車検が1台、一年点検2台、販売車の整備が3台とメカニックも忙しい一日になります。販売車の整備は明日も引き続きですね。今日の納車も6台、営業にも手伝ってもらって…

  • 28 view