小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4462 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

小林です

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。テスター診断すると…

  • 259 view

森本です

メチャクチャに怪しげなモノを取り付けました。CLA、GLA、C、E、G、CLSなどの純正7インチモニターを10.25インチのタッチパネルのアンドロイドモニター…

  • 347 view

小林です

こちらは、エアサスの故障修理で来店されたポルシェ958カイエンターボです。入庫時、車高が前傾のままでエアコンプレッサーが動いていなかったので、ま…

  • 311 view

森本です

カングーが警告灯で入庫です。ボッシュのバッテリーテスターで充電量などのテストをし、オルタネーター不良と確定し作業に入ります。カングーはバンパーを外す必要があります…

  • 222 view

今回のメニューは1年点検です

クロスオーバーがメンテナンスで入庫。今回のメニューは1年点検です。ジャパントレーディングでは安全に楽しく乗って頂く事を1年点検の最大の目標にしています。…

  • 60 view

小林です

こちらは、エンジン不調によるエンジンチェックランプ点灯の故障修理を依頼された、ミニクロスオーバー クーパーSです。チェックランプは点灯したままで、試運転すると時々加…

  • 47 view