小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4336 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

森本です

これはヒョウタンではありません。E61のリアのエアサスです。エアサスは金属バネの代わりに風船のように空気を入れて車高を保つ部品ですが、経年劣化でエアが…

  • 263 view

長尾です

BMW320テンションアーム交換、ブッシュからオイル漏れしています。車検作業と言う事もあり当然交換していきます。4マチックの為、ドライブシャフトを外します。FR車は外…

  • 49 view

小林です

こちらは、当社従業員のベンツ W211 E350 4MATICです。メーターに、ABSの警告表示そして、ESPの警告表示が出ていてトラクションコントロール、AB…

  • 68 view

森本です

社外のミラーやスポイラーなど、カーボンパーツは身近になりました。最近は純正でもルーフや室内などにカーボンパーツが使われてたりします。しかし、年数が経過してきて新品のよ…

  • 255 view

長尾です。

ポルシェマカン車検入庫です。クーラントがリーザーブタンクに入ってません。クーラントの匂いがエンジンルームからしています。早速、受け入れ探求をしていきます。クーラント漏…

  • 179 view

森本です。

アウディのプロペラシャフトのセンターベアリングです。あまり交換しない部品ですが、時々支えているラバークッションの部分が劣化して亀裂が入ったりします。プロペラシャフトの…

  • 267 view