小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4340 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様よりメーターにクーラントレベル低下の警告表示出ているという事で入庫されたBMW M6カブリオレです。エンジン上部のカバーを外すと、ターボの冷却用ウォ…

  • 107 view

21日、今日は敬老の日ですね。おじいちゃん、おばあちゃんに声を聞かせてあげてね。きっと喜ぶはずです。と、ちょっとHANDAの疑問,敬老?老人ってい…

  • 100 view

森本です

アウディ B7 A4のエンジン不調と排気警告灯の点検修理です。混合気が薄いなんちゃらという故障コードが入っていまして探求の結果、画像の中央にある丸いパーツ(P…

  • 251 view

森本です

ポルシェ パナメーラのリアブレーキローターを交換する際にパーキングブレーキシューの剥離を見つけました。パッと見ではわかりませんでしたが、手でシューを触っていると違和感…

  • 171 view

ポルシェ 冷却システム故障

走行中、特に不調が無いがメーター内に冷却システムの故障表示が点灯したという故障のポルシェ991 911の修理をします。状況確認するとオーバーヒートを起こしている様子はあり…

  • 2069 view