小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4070 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

39期終了、40期スタート

地獄のような月末、月初でしたが無事に39期を終え40期、スタートを切る事が出来ました。ひとえに皆様のおかげと感謝しています。とかく月末、月初はやることが多いのに自…

  • 51 view

秋の行楽シーズンの前には

今週末の連休を利用して長距離ドライブを計画の貴方。秋の行楽シーズンの前にはしっかりとメンテナンスをしましょう。只今12か月点検整備がお勧めです。ちなみ…

  • 41 view

小林です

今回は、お客様からのご依頼でアウディQ5にローダウンサスキットの取り付けです。サスキットは、ビルシュタインのショートストロークダンパーとアイバッハのスプリングで組み合…

  • 40 view

うれしい月初

先週の話ですが、整備でお付き合いをさせて頂いている御客様にAUDI-A4を購入して頂きました。半年位前より購入を促進しましたが、なかなか良い返事が頂けず、今回も車検の…

  • 49 view