小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4291 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

森本です

12ヶ月点検でお預かりしたアウディ A5です。グローブボックスを開けると「バタンッ!!」と開いてしまいます。ゆっくりと開くためのダンパーが効いていない症状です。B8以降…

  • 76 view

10月も週中

10月も、あっという間に週中になりました。今年はスタットレスの交換時期が早いですね。当社でも早めに交換されるユーザーさんも来店します。何事も早めが一番ですね。…

  • 25 view

6月最終日

現在の札幌は少し天気も回復してきました。HANDAは伝票整理に追われています。途中、納車などがあり全然進みません。夜+早朝ですね。工場も元気に稼働しています。…

  • 37 view

長尾です

ミニクロスオーバー‼︎クーラント漏れプラス車検入庫です。車検整備の方は問題無く終わりましたが、クーラント漏れを探求!原因箇所発見!早速分解していきますミッションの下…

  • 68 view