小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 4313 view

オーバーヒートで修理依頼された、アウディ S1です。入庫してから確認するとラジエターアッパーホースが抜け落ち、クーラントタンクが空になっていました。

テスター診断では、クーラントカットオフバルブのフォルトメモリーがあり、リセットができないので交換です。

ウォーターポンプからヒーターホースに行く途中のシリンダーヘッド後部にそのバルブがあります。壊れるとオーバーヒートの他、冬場にはヒーターが効きません。

バルブの交換と抜けていたラジエターホースのコネクターパイプも交換し、フォルトメモリーもリセットされ完治しました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

森本です

BMW MINI R56 クーパーS 車検整備です。オイル漏れ修理のため、フロントバンパー、エアコンコンデンサー、ラジエター、コアサポートなどを外してこの状態にします…

  • 322 view

森本です

W211の警告灯&エンジン不調です。他店で直した形跡がありましたがセカンドオピニオンで入庫。エアマスと触媒の故障が入力されてました。が、それらは交換済みとの…

  • 66 view

長尾です

クイックで入庫のクロスオーバーです。ATシフトレンジがくたくたになっています。どこのレンジに入っているかもよくわかりません。シフトレンジassy交換になります。シフ…

  • 102 view

ローコストで環境にやさしい

リサイクルパーツの取り扱いもしています。リサイクルパーツを一個使うと平均49kgのCO2削減効果があると言われています。ジャパントレーディングは資源を無駄…

  • 70 view