森本です

  1. メンテナンス・工場
  2. 220 view

カングーが警告灯で入庫です。ボッシュのバッテリーテスターで充電量などのテストをし、オルタネーター不良と確定し作業に入ります。

カングーはバンパーを外す必要があります。

見えました。

 手前から抜き取ります。

新旧比較。

新品組付け。

充電量点検、試運転をして問題ないのを確認し納車となりました。

年式が古くなってきてパーツの入手が困難になったりする車種がありますがOEMや優良パーツ、社外部品を探して修理可能です。困ったらご相談ください。

 

 

.

関連記事

小林です

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。点検したところ、V8エンジンなのに片バン…

  • 298 view

小林です

こちらは、右左折時リア回りから異音がするという修理依頼で入庫した、ミニクロスオーバーです。試運転をしたり、下回りや足回りの点検を行いました。見た目上特に異常が見られ…

  • 369 view

森本です

3Bパサート。時々エンジンが始動しないというトラブルです。この「時々」というのが厄介で整備士を悩ませる修理のひとつです。車を預かっても症状が出ないので予想で部品を…

  • 265 view

工場ご利用のご案内

当社工場はお客様のご予算にあわせてディーラー物パーツ、リビルトパーツ、社外パーツ、中古パーツなどをご相談させていただきます。お客様の一番良い方法でのトラブ…

  • 73 view

森本です

通勤などで頑張っている北海道の車は融雪剤の影響でボディには鉄粉、下廻りには錆など相当なダメージが残ったまま春を迎えます。この車両は当社のお客様の車ですが、今回…

  • 278 view