BMW MINI  R56 クーラント漏れです。

  1. featured
  2. 58 view

R56と呼ばれるモデルも8年程経過して自社のオーナーさんも走行距離が少しずつ伸びてきました。

1年点検でわざわざ地方から来社頂き点検させて頂きました。

予め事前に御依頼事項でクーラントが減るという事で

予想はしていたのですが実際、目視で点検するとかなり漏れていました。

ウォーターポンプからの漏れです。

アイドリングでジ~ッと観察しているとドンドン漏れてくる程の重傷でした。

交換するにはとにかくエンジンルームが狭いのでとりあえず周囲の物を取り外していく事にしました。

エンジンマウントやヘッドライトその他諸々

結構な時間を使いやっと外せる所まで辿り着きました。

これだけ狭いとまともな工具じゃネジ回せませんでした。

新品と比べましたが材質になんの変更もありませんでした。

という事は距離が伸びていけば又壊れるという事です、

定期交換の消耗品ではないのですから材質変更するなりの対策が欲しい所ですがどうなんでしょうか?

このエンジン自分、初めてファンベルト外したのですが良く見ると

ウォーターポンプ自体にはベルトが掛かっておらず

テンションプーリーを介してプーリー同士の回転でポンプを駆動しています。

なんとも珍しい構造ですがなにかメリットあるのでしょうか?

初めてやる作業で色々勉強にはなりましたがスペースが狭く交換に手間が取られますので

オーナーさんにとっても自分からしてみてもあまり歓迎されない修理になりました。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、本日火曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。次回…

  • 29 view

海を渡ったお客様にX1を納車

先日、海を越えてご注文いただいたお客様へ、BMW X1を納車いたしました。 遠方にもかかわらずご信頼いただけたこと、スタッフ一同心より感謝申し上げます。…

  • 82 view

小林です。

今回は3rdレンジローバースポーツでエンジンからのクーラント漏れを修理したので紹介します。点検をしたところ、画像では見ずらいのですがスロットルボディ下部にあるプ…

  • 40 view

クルマを思いやる気持ちから

メンテナンスで入庫のアウディ。融雪剤で真っ白になっていたアルミホイールを磨きます。これは、あくまでもクルマを思いやる気持ちからメカニックが率先して行な…

  • 59 view