BMW MINI  R56 クーラント漏れです。

  1. featured
  2. 62 view

R56と呼ばれるモデルも8年程経過して自社のオーナーさんも走行距離が少しずつ伸びてきました。

1年点検でわざわざ地方から来社頂き点検させて頂きました。

予め事前に御依頼事項でクーラントが減るという事で

予想はしていたのですが実際、目視で点検するとかなり漏れていました。

ウォーターポンプからの漏れです。

アイドリングでジ~ッと観察しているとドンドン漏れてくる程の重傷でした。

交換するにはとにかくエンジンルームが狭いのでとりあえず周囲の物を取り外していく事にしました。

エンジンマウントやヘッドライトその他諸々

結構な時間を使いやっと外せる所まで辿り着きました。

これだけ狭いとまともな工具じゃネジ回せませんでした。

新品と比べましたが材質になんの変更もありませんでした。

という事は距離が伸びていけば又壊れるという事です、

定期交換の消耗品ではないのですから材質変更するなりの対策が欲しい所ですがどうなんでしょうか?

このエンジン自分、初めてファンベルト外したのですが良く見ると

ウォーターポンプ自体にはベルトが掛かっておらず

テンションプーリーを介してプーリー同士の回転でポンプを駆動しています。

なんとも珍しい構造ですがなにかメリットあるのでしょうか?

初めてやる作業で色々勉強にはなりましたがスペースが狭く交換に手間が取られますので

オーナーさんにとっても自分からしてみてもあまり歓迎されない修理になりました。

.

関連記事

メンテナンスのお誘い

クルマのトラブルを未然に防ぐことを目的にした点検整備を只今リーズナブルにおこなっております。当店は北海道陸運局指定工場です。搬送車での引き取り納車、代車や…

  • 136 view

今月も感謝申し上げます

今月もみなさまのご協力に心から感謝申し上げます。緊急事態宣言、コロナ過ではありますが、今年の暑い夏にみなさまの真っ黒に日焼けした笑顔を見て、高いモチベーシ…

  • 82 view

営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。2018年11月6日(火)~2018年11月7日(水)休業中にいただいた「お問い合わせ」につきましては…

  • 29 view

森本です

サーバーの調子が悪くて更新が遅れました。先日、車検で作業したハイエース(4型?)のウォーターポンプ交換です。ネットで調べてみると大変そうで「恐怖の」とか「大変な」とか…

  • 23 view