パナメーラ オーバーヒート

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こちらは、オーバーヒートで入庫された970 パナメーラS4です。エンジンを始動させてから数分で水温計の指針が120°Cを超えてしまいます。

ベントラインというクーラントのパイプがパンクして冷却水が噴き出していましたので交換します。

交換するパイプに繋がっている二股のパイプでインテークマニホールド下部ありますが、ジョィント部分が緩んで抜けそうだったので交換します。

サーモスタットも故障していたので交換。ウォーターポンプを外してからの作業になります。

外したウォーターポンプは、クーラントの滲み漏れや回転軸に多少のガタつきがあったので予防として交換です。

作業終了後、試乗を含めて点検し完治しました。これから夏場に向けて安心して乗る事ができると思います。

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