パナメーラ オーバーヒート

  1. メンテナンス・工場
  2. 1341 view

こちらは、オーバーヒートで入庫された970 パナメーラS4です。エンジンを始動させてから数分で水温計の指針が120°Cを超えてしまいます。

ベントラインというクーラントのパイプがパンクして冷却水が噴き出していましたので交換します。

交換するパイプに繋がっている二股のパイプでインテークマニホールド下部ありますが、ジョィント部分が緩んで抜けそうだったので交換します。

サーモスタットも故障していたので交換。ウォーターポンプを外してからの作業になります。

外したウォーターポンプは、クーラントの滲み漏れや回転軸に多少のガタつきがあったので予防として交換です。

作業終了後、試乗を含めて点検し完治しました。これから夏場に向けて安心して乗る事ができると思います。

.

関連記事

小林です

こちらは、一年点検でお預かりのアウディS8 です。特に必要な修理で、高圧燃料ポンプから燃料が漏れています。これはV8エンジンの左バンク側ポンプで…

  • 437 view

小林です

今回は、メーターにトランスミッションの警告灯が点灯したフェラーリ360 モデナの故障修理です。(ピンボケですいません)ギアボックスの回転信号のフ…

  • 2029 view

森本です

BMW 225 アクティブツアラー(ハイブリッド)が入庫。フューエルリッドが開かないそうです。(アウディなどが多いですが)通常はこういうケースはロック部分の不良が多い…

  • 227 view

小林です

こちらは、BMW F25 X3で全方位カメラのモニター画面の左画面が青くなり写らない故障を修理します。メーターには、カメラシステムの故障表示です…

  • 940 view

森本です

ベンツのセカンダリーエアポンプ(2次エアポンプ)です。朝イチの始動時などにエンジンルームからヒュイーン!!という音がポンプ作動音なのですが、これがギュイーン!!という雑…

  • 262 view