パナメーラ オーバーヒート

  1. メンテナンス・工場
  2. 1466 view

こちらは、オーバーヒートで入庫された970 パナメーラS4です。エンジンを始動させてから数分で水温計の指針が120°Cを超えてしまいます。

ベントラインというクーラントのパイプがパンクして冷却水が噴き出していましたので交換します。

交換するパイプに繋がっている二股のパイプでインテークマニホールド下部ありますが、ジョィント部分が緩んで抜けそうだったので交換します。

サーモスタットも故障していたので交換。ウォーターポンプを外してからの作業になります。

外したウォーターポンプは、クーラントの滲み漏れや回転軸に多少のガタつきがあったので予防として交換です。

作業終了後、試乗を含めて点検し完治しました。これから夏場に向けて安心して乗る事ができると思います。

.

関連記事

車載用Wi-Fiルーター

ちょっと気になる商品として、カロッツエリア車載用Wi-FiルーターDCT-WR100Dを紹介します。車中でスマホ、タブレットを使用するとデータ通信量が気になる所…

  • 319 view

小林です

こちらは、車高が下がってしまったベンツ W221 S550の故障修理です。現在は全体の車高が下がっていますが、フロント左のエアサスにエア漏れがあります。テスター…

  • 43 view

長尾です

何回か載せていますが、ブレーキってこんな感じになっちゃいます。ヤバイよ!ヤバすぎ!見てください!これはひとつ間違えばノーブレーキ事故、死亡ですね。車検、1…

  • 53 view

小林です

こちらは。オーバーヒートで入庫されたVW ルポGTIです。点検の為、クーラントを充分に入れエンジンを始動するとすぐに原因が判明。…

  • 1586 view