パナメーラ オーバーヒート

  1. メンテナンス・工場
  2. 1445 view

こちらは、オーバーヒートで入庫された970 パナメーラS4です。エンジンを始動させてから数分で水温計の指針が120°Cを超えてしまいます。

ベントラインというクーラントのパイプがパンクして冷却水が噴き出していましたので交換します。

交換するパイプに繋がっている二股のパイプでインテークマニホールド下部ありますが、ジョィント部分が緩んで抜けそうだったので交換します。

サーモスタットも故障していたので交換。ウォーターポンプを外してからの作業になります。

外したウォーターポンプは、クーラントの滲み漏れや回転軸に多少のガタつきがあったので予防として交換です。

作業終了後、試乗を含めて点検し完治しました。これから夏場に向けて安心して乗る事ができると思います。

.

関連記事

今日の札幌は穏やかですよ~工場も仕事がしやすいですね。今日の工場は車検が2台入庫で、そのうちの1台にはドライブレコーダーのオーダーが入りました。今の時代の絶対必需…

  • 22 view

小林です

こちらは、時々エンジンチェックランプが点灯するという修理依頼でお預かりの、ランボルギーニ アヴェンタドールSⅤです。現在、エンジンチェックランプは点灯してませんが、…

  • 387 view

自作でつくった四角いレンチ

世界中のクルマをメンテナンスしていると多種にわたって個性豊かなクルマがあります。このレンチはフランス車のドレーンコックを外すことに使います。四角いレン…

  • 111 view

今日の工場

札幌は寒いです、本当に春?っていう感じです。そんな天気にも負けずメカは頑張っていますよ~タイヤ交換も無事にピークを過ぎました。今日は3台の入庫です。…

  • 103 view

小林です

こちらは、車検でお預かりしたポルシェ 986 ボクスターSです。特に修理が必要なファンベルトの劣化、テンションプーリーやアイドラプーリーのガタつ…

  • 377 view