パナメーラ オーバーヒート

  1. メンテナンス・工場
  2. 1370 view

こちらは、オーバーヒートで入庫された970 パナメーラS4です。エンジンを始動させてから数分で水温計の指針が120°Cを超えてしまいます。

ベントラインというクーラントのパイプがパンクして冷却水が噴き出していましたので交換します。

交換するパイプに繋がっている二股のパイプでインテークマニホールド下部ありますが、ジョィント部分が緩んで抜けそうだったので交換します。

サーモスタットも故障していたので交換。ウォーターポンプを外してからの作業になります。

外したウォーターポンプは、クーラントの滲み漏れや回転軸に多少のガタつきがあったので予防として交換です。

作業終了後、試乗を含めて点検し完治しました。これから夏場に向けて安心して乗る事ができると思います。

.

関連記事

BMW定番のオイル漏れ修理

メカ長尾です!BMW定番のフィルターフランジからのオイル漏れです。メカ長尾を何台作業したか数えきれません。みなさんもエンジンルームから嗅いだことのない臭いしてませ…

  • 245 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたルノートゥインゴで依頼されたタコメーター、ドライブレコーダー、レーダー探知機を取り付けます。取り付けるメーターは…

  • 2570 view

森本です

立て続けにヒーター修理の依頼が来ました。まず、ゴルフ。症状はヒーターが弱く、特に右が弱い(これが重要)。これはヒーターコアの詰まりによるものです。交換…

  • 214 view

バッテリーの点検

バッテリーは良否判定としてエンジンのかかり具合、バッテリーテスターの診断、使用年数、バッテリー液の比重、コンピュータテスターの診断で電圧低下の故障メモリーがある時ですが、…

  • 134 view

森本です。

森本です。明けましておめでとうございます。BMW mini クロスオーバー R60のオイル漏れ修理です。この画像は去年のものです。こちらの画像は今年のもの…

  • 156 view

森本です

エンジンにはオイルと冷却水(クーラント)が循環されていて潤滑と冷却を行っています。その油路と水路になっているのがホースやパイプですが、必ず画像のようなフランジと呼ばれ…

  • 156 view