2022 Feb・フェラーリカレンダー

  1. featured
  2. 39 view

Ferrari 250GT BOANO

1956年 ENGINE V12 60° OHC POWER 240HP
7.000RPM TOPSPEED 252KM/H
250GT BOANOは、当時デザイナーであり生産者あるピニンファリーナに
生産能力が不足していたことにより、
コーチビルダーであったマリオ・ボアーノに生産が委ねられたものです。
やがてボアーノがフィアットに移籍すると、
義理の息子にあたるエツィオ・エレナに250GTは受け継がれます。
今回の250GTはアルミボディでエレガントなロールーフデザインを
採用している初期に製造された
例の1つです。
エンジンはコロンボシリーズTipo112。
これはレースカーとして1952年のミッレミリアに投入された250MMの
わずかにデチューンされたバリエーションでした。
ピニンファリーナのデザイナーの1人であるボアーノが率いるカロッツェリアでの生産は、
合計67台
大規模なコンクールに度々登場する名車です。
現在に至るまで、
その美しい姿を留め楽しませてくれることに感謝です。

.

関連記事

BENZ G350d 入庫です

唯一無二のクロスカントリー、メルセデスのゲレンデが入庫しました。2016年3月登録、走行5,900キロ、車検平成31年3月、BENZ G350dはご存知ク…

  • 115 view

新型パナメーラ内覧会

今日は新型パナメーラのシークレット内覧会にお邪魔しました。アウトバーンでは200キロ以上の速度でもささやき声でドライバーとリアシートで会話ができるようです。…

  • 85 view