クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 85 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

クワトロバルボーレのメンテナンス

この美しいスタイリングはピニンファリーナによるもので、デザイナーはレオナルド・フィオラヴァンティです。レオナルドは元ピニンファリーナのチーフデザイナー。代…

  • 130 view

長尾です

車検入庫のポロ!ドライブシャフトブーツインナー交換の様子です。ドライブシャフトブーツの破損は、ドライブシャフトベアリングの破損に繋がり足廻りからの異音の原因になり…

  • 38 view

森本です

E46 ヒーターブロア交換です。多くの輸入車のように助手席フロアに潜って交換するタイプではありません。エンジンルームからアクセスします。ブロアに辿り着くま…

  • 46 view