クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 68 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は休日となります。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢…

  • 29 view

漏れた分は何処へ?

プジョーの309ブレーク自社での販売実績は数える程ですが業者様からの依頼でブレーキオイルが減るとの修理依頼です。サイドブレーキが降りた状態で赤井警告灯が消えません。…

  • 25 view

小林です

今回は、1Kゴルフヴァリアントでお客様からの修理依頼です。メーターにブレーキ残量警告灯が点灯しているので、この点検、修理です。欧州車のそのほとんどに…

  • 22 view