クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 69 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

拘りのオーダーカー承ります

店頭に在庫がない、希望のボディカラーや装備がないなど、みなさまのクルマに対する拘りを、なんなりとご相談ください。ご予算やご要望に応じ全国未公開情報よりリサーチ…

  • 67 view

軽快な足さばき

今日は、好天に恵まれましたので、フットワーク軽く遠方までメンテナンスの引き取りに参りました。新型コロナウイルス感染拡大を抑えるべく外出規制などで、やむ…

  • 196 view

怪しい

怪しい。なにか細菌兵器でも作っていそうないでたち。この人、実に怪しい。なんてね。実はこの人、クルマの下回りや、アルミホイールの裏側など…

  • 28 view

小林です

こちらは、走行中ボンネットから煙(水蒸気)が上がりオーバーヒートして、レッカーで持ち込まれたBMWミニ R50 クーパーSです。ボンネットを開けたら、すぐにクーラン…

  • 87 view