クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 86 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

小林です

今回はキャデラックエスカレードESVで、エンジンとATのオイル漏れ修理を紹介します。エンジンはオイルパン後部とクランクリアシールからのオイル漏れです。これはフ…

  • 49 view

森本です

先日、BMW MINI クーパーSのクラッチOHをしました。冷間時の半クラで「キャキャッ・・」っと猫の鳴き声のような異音がするのです。暖まると音はしなくなりますが、明らか…

  • 34 view

7月中旬

今月も残り日数半分になりました。仕事の方は予定より少し遅れぎみかな~最近週末の雨が続いていますね(元気な子供かわいそ~)、その分お父さんは、ゆっくり出来るのかな?…

  • 31 view

HANDAです

2月も月中に突入です。天候もまず~で仕事も順調かな?いつも工場の事ばかり書いているので今日は少し外れた事をアッ プします。9日の火曜日に雪祭りに行ってきました…

  • 45 view