クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 70 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

熱による車輛への影響

ここ札幌はほんの一月前までタオルで汗を拭いながら作業していましたが最近では朝晩結構冷え込んできて日中は過ごしやすい季節になりました。今年は9月の初旬としては観測史上初…

  • 28 view

営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。2018年5月15日(火)~2018年5月16日(水)休業中にいただいた「お問い合わせ」につきましては、…

  • 29 view

煤の清掃

 メーカーではアッセンブリー交換が基本のEGR。当店では、分解清掃して修理します。定期的に添加剤を使用している方も多いですが、重度の汚れは添加剤だけで解消…

  • 73 view

秋の交通安全運動が始まりました

今日9月21日から9月30日は、秋の全国交通安全運動です!熱い夏が過ぎ、涼しい秋の行楽シーズンがやって来ました。高速道路を利用してお出かけされる方も多いと思い…

  • 81 view

3.11 東日本大震災から12年

東日本大震災で犠牲となられた方々、そしてそのご家族の方々に改めてお悔み申し上げます。今日3.11を忘れることなく、これからも出来る限り微力ながら支援を続け…

  • 35 view

森本です

前回の約束通り、人柱になってパナメリカーナグリルに交換してみました。グリル交換はバンパーを外す必要があります。213やGLAなども同じです。完成です・…

  • 231 view