クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 70 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

気遣い感謝しております

今月もみなさまより頂いた暖か~いお土産の数々、スタッフ一同、深く感謝しております。お正月に行かれた海外旅行でのお土産も含め全国の珍しい物を頂いておりますの…

  • 25 view

シーズンインチェックでご来店

フェラーリ・ポルシェがシーズンインチェックでご来店。今週は春のメンテナンスのお問い合わせを多数頂いております。季節の変わり目はクルマの点検サインです。…

  • 42 view

小林です

今回紹介するのは、VWトゥーラン1.4tsiでエンジン不調の点検、修理です。試運転をすると加速が悪く、しばらくするとエンジンチェックランプが点灯したので、早速テ…

  • 227 view

フェラーリ360モデナの点検

工場に2台の360モデナが12ケ月点検で入庫している。360モデナはまだ新しいと思っていたが、1999年の販売開始から16年が経っている。フェラーリなどは…

  • 48 view