クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 68 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

2台の348とF355

脂の乗りきったフェラーリあるよ。348とF355。嬉しいことに何れも乗って触って吟味することができる。なかなかこんな機会はつくれない。初めて来られる方…

  • 54 view

今日は創立記念日です

みなさま平素は格別のお引き立てにあずかり厚く御礼申し上げます。さて、弊社は、今日3月23日をもちまして、創立43周年を迎える運びとなりました。これもひとえに皆…

  • 86 view

それは愛ですか

時は多くのことを変化させますが、生産が終了してしまった数多い名車は不変です。慈しみ手をかけ修復し育てる。忠誠を尽くすことが楽しいなら、それは愛にほかな…

  • 38 view

小林です

前回エンドックス防錆塗装を施工したベンツ W213 E250で、今回はドライブレコーダーとレーダーの取り付けです。ACC電源は、近くにヒューズボックスが無いので無難…

  • 29 view