クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 46 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

HANDAです

当社のホームページでサービス部門まで見ていただいている読者の皆さん、何時も御覧頂き有難う ございます当社、当工場の理念は御客様に安全に楽しく車に乗っていただくです。安…

  • 8 view

BMWミラーETCでの再セットアップ

BMWミラーETCでの再セットアップに必要な車載器管理番号19桁と型式登録番号4桁の問い合わせが多いのでお知らせします。車載器管理番号の19桁はETC本体…

  • 3824 view

下取り車のソアラです

ワンオーナーで禁煙車。とっても綺麗な13年のソアラ430SCVを下取りしました。興味があればお安くお譲りします。ソアラファンならずともオープンカーを愛する…

  • 24 view

森本です

W211のオイル漏れです。エンジンオイルフィルターの土台の下から盛大に漏れています。フィルターケースを外すと真下にOリングガスケット、横にクーラーガスケット(二種類…

  • 8 view

防錆エンドックス施工の勧め

欧州車は錆の発生防止と遮音を目的としたボディに対する下回りへの気遣いが見受けらるのですが、国産車は?と言うとコスト面も含め、無防備な状態なのをよく目にします。…

  • 103 view

HANDAです

今月も、もう7 日が過ぎました。自分で思っている事が何も出来ないまま、無駄な時間を過ご した事に反省です。今日メールをチェックしていましたら新規の御客さんで下 回りの防錆…

  • 6 view