クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 70 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

森本です

EPCランプ点灯、エンストなどの症状のアウディです。とりあえず、簡易テスターで診断。「Engine speed input circuit No signal」と出…

  • 71 view

10年ひと昔

10年前の4月に買って頂いたお客様に、本日めでたく10年ぶりの乗り換えをして頂きました。10年ひと昔と言いますが、クルマにとってもそれは長い年月なわけです…

  • 41 view

長尾です

ワーゲンゴルフでの車検での基本的な整備の様子です。車歴や走行距離には多少の誤差はありますが予防も含めてプラグ、イグニッションコイル、ファンベルトを交換します。まずはプ…

  • 48 view

長尾です

車検入庫のA3パークセンサーブザー断線のフォルト発見、確かにフロント側のブザーが鳴ってない!パークスイッチのランプが点滅する時がある事を確認。テスターでアクティブテス…

  • 35 view

お得なドライブ前点検をお勧めします

週末は、ドライブ日和です。行楽などで長距離走行をされる方は、クルマの点検はお済ですか?ドライブ中のトラブルを事前に防ぐために、ロングドライブ前の点検を低価…

  • 82 view