クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 63 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

Father’s Day!

娘はくれてやる。その代わり一度でいい。君を殴らせろ!ははは・・頑固おやじのみなさん。いいんです。今日は、頑固でいいんです。今日は、Father's Day…

  • 34 view

これからの半年間

今年も間もなく半年が過ぎようとしています。改めて御贔屓にして頂いているみなさまに感謝!これからの半年間もどのような仕事にも感謝の気持ちを忘れづに、こつ…

  • 27 view

エンジン内部洗浄剤のご案内

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を進めています。この流れはエンジンにとって、とても厳しいもの、…

  • 69 view