クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 80 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、8/18火曜日は、定休日となります。何卒、ご理解のほどよろしくお願いいた…

  • 37 view

車内の抗菌化消臭コーティング

来週には、さっぽろ雪まつりを控えています。コロナ、インフルエンザなど感染症の流行が予想されます。感染症対策として車内の抗菌化消臭コーティングをお勧めします。…

  • 56 view

気持も新たに7月スタートです

みなさま今月もどうぞ宜しくお願い致します。電動化や自動運転といった先進技術においては、これからのクルマ社会の発展を大いに期待するとともに、いま私達が真摯に…

  • 60 view