クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 74 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

変わりゆく秋景色

日増しに街路樹が葉を赤く染め始めました。変わりゆく秋景色を、寒いとか暑いとか言いながらも日々楽しんでいます。みなさま寒暖差が激しい日が続きますが、体調を崩され…

  • 117 view

本日より夏季休暇です

日本でのクルマの平均寿命は約12年程と言われています。クルマはその間オーナーと共に様々な喜怒哀楽を経験します。短い時間ですが、出来れば我々のクルマにも幸せな生…

  • 29 view

今日は雨ですが元気に営業しております

今日は雨の予報です走行にご注意ください。劣化したワイパーブレードの使用は危険です早めの交換をお勧めします。また、雨の日の視界確保に有効なフロントガラス撥水コー…

  • 67 view

HANDAです。

7月もあっという間に過ぎていきます。ついこの間6月も終わったばかりだと言うのに7月も1週目が過ぎようとしています。最近の工場の状況はといいますと毎年同じですが、この時期は…

  • 41 view