クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 74 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

阪神淡路大震災から24年

6,434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から今日で24年。一瞬にして多くのものを奪われてしまったのは、今も深く心に刻まれています。この年には、当店のスタッフ…

  • 45 view

小林です

今回は、一年点検で入庫した フェラーリF512Mを紹介します。このお客様は、お車を大事にしておられ凄く綺麗で走行距離も年間数百Kmですがしっかりと点検。特に、バッテ…

  • 35 view