クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 87 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

森本です

寒くなってきました。半袖で自転車&徒歩通勤はもう無理です。AMG SL63です。525PSという化け物みたいなエンジンを積んだ車です。車検でお預かりしたのですが、当社…

  • 53 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 188 view

森本です

今日は実験のような整備です。ニュービートルのストラットマウントは3万キロで完全に駄目になるという噂がありましたので、実際にまだ3万キロしか走っていない’06ニュービー…

  • 40 view