クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 70 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

2018年

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。長い休みを頂き心身ともにリフレッツシュさせて頂きました。昨日、今日と除雪からのスタートです。明日の成人式、…

  • 29 view

平成最後の12月

今日の札幌は昨日と大違い、晴れていて気温も高く気持ちいいですよ~平成最後の12月です。気を引き締めていきますよ~今日の工場はキーパーコーティングが2台、車検1台、…

  • 30 view

クアドリフォリオの願い

四つ葉のクローバーはアルファ ロメオのレース活動の象徴であり、安全を願う御守りです。当初は白い正方形に緑の四つ葉のクローバーをあしらったものでした。ですが…

  • 379 view

森本です

森本です。天気が不安定な日が続いてますが今週も頑張っていきましょう!「エンジンからの異音の探求」はよくあるお客様からの依頼事項です。最近、音の探求で悩んだ車が画像のベ…

  • 39 view