クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 86 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

インディ500

今日の工場風景です。メンテナンスで入庫したクルマがメカニックの流れるような作業で、みるみる仕上がっていく様子は、いつ見ていても爽快です。メンテナン…

  • 216 view

アートプロジェクトを開催しています

ジャパントレーディングのお客様が北海道三笠市にある旧住友奔別炭鉱・選炭施設(石炭積み出しホッパー)をメイン会場にアートプロジェクトを開催しています。期間は…

  • 48 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 40 view

春の風物詩

気温も上がり暖かい日が続いています。大勢の方より春のメンテナンスのご予約を頂きました。ハイブリッドや小排気量ダウンサイジングターボが主流の時代ですが、古い…

  • 214 view

中井です。

十年ひと昔と言いますがW210も10年選手、旧世代のモデルになりつつあります。走行距離は10万キロ目前、ATの変速ポイントが以前と比べて高くなった感じがするとの事で入庫…

  • 97 view