クーラント濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 74 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで本州から来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
不安な方はお気軽にお越しください。
クーラント濃度を無償で点検しております。

.

関連記事

メルセデスGLCのオーダーです

北にお住いにもかかわらず長年に渡りお世話になっているお客様にThe GLCをご注文頂きました。メルセデスのミドルクラスSUVですから、モダンでラグジュアリ…

  • 120 view

配線図

相変わらず外は氷点下ですが少しずつ雪解けが近ずいてます。懐かしい車輛が入庫してきました。93、ベンツの300E W124と呼ばれていたモデルです。 Pレンジにてセ…

  • 55 view

スリップサインの前にタイヤ交換

タイヤには、スリップサインを目安に安全に走行するための使用基準が定められています。スリップサインは法律で決められた使用限度を示すサインです。クルマを安全に…

  • 66 view

森本です

今日は工場のページなんですが森本のオススメ在庫車の紹介です^^走行距離がまだ1万キロ台前半のプジョー206グリフです。プジョーに関しては個人的にシートもサスも柔らかめ…

  • 41 view

小林です

今回はお客様から車検でお預かりしたBMW320の点検、整備を紹介します。法定24ヶ月点検の点検項目に則りテスター診断を始め、各部の点検やエンジンオイル交換等の油脂類の交…

  • 32 view