森本です

  1. featured
  2. 62 view

W211の警告灯&エンジン不調です。他店で直した形跡がありましたがセカンドオピニオンで入庫。

エアマスと触媒の故障が入力されてました。が、それらは交換済みとのこと。そうすると、その故障が入力された原因を違う視点からみていきます。ここからはアナログです。インマニから生えるバキュームホース3本と、

インマニの継ぎ目3ヶ所からエア吸い。これによって上流にあるエアマス測定値と実際に入る空気が違ってしまい燃料が薄くなり失火(エンジン不調)。この年式の車のECUはエア吸いなんてわかりませんから、ECUはエアマスが故障と判断して警告灯を点灯させます。そして今度は燃料が薄いので触媒が破損しているかも!と判断して故障を残すわけです。

自動車の故障診断機は凄く進化してますが、テスターの結果だけで交換するパーツを判断すると痛い目に遭います。結局はテスター診断してアナログ診断もすることで早く確実な整備になります。

.

関連記事

年末年始スケジュール

当社の年末年始スケジュールのお知らせです。下記の期間を年末年始休業日とさせていただきます。2016年12月29日(木)~2017年1月6日(金)新年は1月…

  • 33 view

会議

今月の会議。改めて会社の理念理想の話を聞き、30年の歴史の基本を再度考えました。会社の理念。一人でも多くの方に安全に楽しく、クルマを乗ってもらう。…

  • 56 view

夏タイヤを大売り出し中

間もなく冬タイヤから夏タイヤへシフトする時期です。タイヤ各メーカー取り扱っています。みなさまのクルマと使用状況に合わせたタイヤを提案します。タイヤは平均3…

  • 48 view

今日の工場風景

今日の工場風景です。真剣な眼差しで取り組んでいる小林メカニック。どうやらビートルのパワーウインドウ修理をおこなっているようです。パワーウインドウは、もっと…

  • 112 view

連休中も営業してます。

ゴールデンウィーク中は、ドライブには最高の天候になりそうだ。爽やかな風、乾いた空気。北海道の春は最高だぜ!と・・いうわけで、ドライブに…

  • 43 view