森本です

  1. featured
  2. 66 view

W211の警告灯&エンジン不調です。他店で直した形跡がありましたがセカンドオピニオンで入庫。

エアマスと触媒の故障が入力されてました。が、それらは交換済みとのこと。そうすると、その故障が入力された原因を違う視点からみていきます。ここからはアナログです。インマニから生えるバキュームホース3本と、

インマニの継ぎ目3ヶ所からエア吸い。これによって上流にあるエアマス測定値と実際に入る空気が違ってしまい燃料が薄くなり失火(エンジン不調)。この年式の車のECUはエア吸いなんてわかりませんから、ECUはエアマスが故障と判断して警告灯を点灯させます。そして今度は燃料が薄いので触媒が破損しているかも!と判断して故障を残すわけです。

自動車の故障診断機は凄く進化してますが、テスターの結果だけで交換するパーツを判断すると痛い目に遭います。結局はテスター診断してアナログ診断もすることで早く確実な整備になります。

.

関連記事

今日も札幌は良い天気ですが寒いです。昨日も車両のドレスアップについて触れましたが今日も少し書き込みますね。ドレスアップで一番にお勧めは足元、タイヤ、ホイールです。…

  • 24 view

2月スタート

1月は終わりましたが厳しかった~1月の反省を2月スタートダッシュを決めますよ~今日は御客様の紹介でブレーキ修理の御客様が来店しました。先にディーラーで見てもら…

  • 30 view

少し気温が下がったので512TRを納車

連日の猛暑が続く中、今日は少しだけ気温が下がったので512TRを納車します。フェラーリMR12気筒の最終系モデルとして今では手に入れることがとても困難にな…

  • 96 view

森本です

今日は意外に多いMINIの水漏れ修理のお話です。クーラントが異常に減る場合、まずボンネットを開けてエンジン右側の丸で囲った部分をよく見てみましょう。これはウォーターフ…

  • 24 view

森本です

警告灯の点灯で入庫のQ5です。エンジンのクーリング系のフォルトが四つ。テスターで目星を付けたら、後はアナログです。現在でもテスターは不良箇所をピンポイントで当てるほ…

  • 71 view