森本です

  1. featured
  2. 59 view

W211の警告灯&エンジン不調です。他店で直した形跡がありましたがセカンドオピニオンで入庫。

エアマスと触媒の故障が入力されてました。が、それらは交換済みとのこと。そうすると、その故障が入力された原因を違う視点からみていきます。ここからはアナログです。インマニから生えるバキュームホース3本と、

インマニの継ぎ目3ヶ所からエア吸い。これによって上流にあるエアマス測定値と実際に入る空気が違ってしまい燃料が薄くなり失火(エンジン不調)。この年式の車のECUはエア吸いなんてわかりませんから、ECUはエアマスが故障と判断して警告灯を点灯させます。そして今度は燃料が薄いので触媒が破損しているかも!と判断して故障を残すわけです。

自動車の故障診断機は凄く進化してますが、テスターの結果だけで交換するパーツを判断すると痛い目に遭います。結局はテスター診断してアナログ診断もすることで早く確実な整備になります。

.

関連記事

森本です

最近の直噴エンジンで主流になりつつあるピエゾインジェクターです。インジェクターというのはガソリンをエンジン内で噴射する霧吹きみたいなものです。従来のインジェクターは電磁…

  • 48 view

HANDAです

月末で す、HANDAは気持ちばかり焦っています。8月の 車検キャンペーンも好評でした。ありがたい事ですね。チャンスを見て又ユーザーさんが喜ぶようなキャンペーンを考えま…

  • 22 view

森本です

社外のミラーやスポイラーなど、カーボンパーツは身近になりました。最近は純正でもルーフや室内などにカーボンパーツが使われてたりします。しかし、年数が経過してきて新品のよ…

  • 238 view

森本です

在庫車の512Mは各部の清掃、整備中。今日はこの車について勉強してみます。テスタロッサ→512TR→512Mと継承されているわけですが、名前の「M」とはイタリア語のM…

  • 30 view

小林です

こちらは、お客様からRECS(レックス)吸気系洗浄施工の為お預かりした、BMW E-90 323です。こちらが作業している所で、インテークマニホールドのセンサー穴を…

  • 49 view