小林です

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今回紹介するのは、定番のオイルフィルターフランジガスケットとオイルクーラー

フランジガスケット交換のオイル漏れ修理したBMW335iで、修理後エンジン不調

を起こしたので点検します。

症状は、メーターにはエンジンチェックランプは点灯しませんが、走行中

高負荷、高回転時に失速し失火状態になりエンジンを止めて再始動すると正常に戻る

というもので、テスター診断によるとDMEシリンダーカットオフというフォルトメモリーです。

まずはインテーク回りのエア吸いや漏れに原因があると思われるので、作業の為外す

必要があったインテークマニホールド、インテークパイプ、バキュームホース等

何度も見直しましたが原因は見つからず、点検範囲を広げ今回のオイル漏れ修理

に関係が無いスパークプラグ、IGコイル、インジェクター、低圧フューエル

ポンプ、高圧フューエルポンプの点検をしました。

点検の結果、高圧フューエルポンプが不良で高負荷、高回転時に燃圧

不足が原因でした。

中古品ではありますが程度の良いポンプを見つけ交換し

完治しています。

元々はオイル漏れ修理だけだったのですが、色々と勉強させて

頂いた修理でした。

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