更新日 4月19日

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森本です。
今日はタイヤワックスのお話(ウンチク)です。

タイヤワックスはタイヤを真っ黒にして光沢を与えて車が綺麗に見えるアイテムなのですが、実は使いすぎるとタイヤのヒビ割れの原因にもなります。

タイヤのゴムは約半分が天然ゴムからできています。単純にゴムに油分(シリコン)は厳禁であり、タイヤワックスがタイヤが本来持っている保護成分を溶かし てしまう要素になっています。ヒビ割れたタイヤの殆どはタイヤワックスを定期的に使っているはずです。さらにワックスによってコーティングされたサイド ウォールはタイヤは放熱効果の妨げになりゴム質の劣化を早めます。輸入タイヤの場合は特にワックスとの相性がないようで、これは製造上の問題もあります。 最近の国産タイヤもコストダウンの影響なのか、少なからず昔よりヒビ割れが発生するようです。

タイヤのヒビは劣化の信号であり、大きくヒビ割れたタイヤは非常に危険です。硬化して本来の性能を発揮できないばかりか、ヒビから侵入した水分がタイヤ内 部のカーカス(スチールです)を腐食させて最悪はバースト(破裂)する可能性があります。タイヤのメンテナンスは水とタワシでゴシゴシ洗って、後は何も塗 らないのが一番理想なのです。どうしても綺麗に見せたいココぞという時は水性のワックス(それもノーシリコン)をサラっと使うのが理想です。

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