森本です

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ディスカバリー2の警告灯修理です。上記三点の警告灯が時々同時に点灯してしまう症状です。現在はどの車でもメーター上のエンジン警告灯(排気温度警告など)やブレーキ関連の警告灯は点灯しているだけで車検はパスできません。車検時にはすべての警告灯は消えていないといけないのです。

テスターで見ると「シャトルバルブの電気的な故障」と出ます。通電していない又はショートしているということです。

シャトルバルブはABSユニットの中にあります。ローバーの本国イギリスのサイトで修理方法を解読して実践しました。

これがシャトルバルブです。ユニットと車両の隙間から抜き出して外しました。

内部の配線をカットして新たに配線を引き直します。

見えない部分ですが、万が一違う所で分解されても恥ずかしくないように綺麗に仕上げます(笑)

最後にユニットと合体させて車両側の配線と慎重に結線して終了です。要はユニット内部の基盤を介してシャトルバルブに電源が入るのですが、基盤が腐食してしまって断線状態になるようです。これをシャトルバルブと車両の電源を直接ブリッジしてしまう方法です。英語はできませんが文章と構造を見ていたら何となく理解できました。 今回は無事に警告灯も消えて作業終了です。

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おまけ

他人と同じ車が嫌な性格なので今回の車も何かしら弄ってやろうと色々やっていますが、その中でも失敗した部分があります。これをちょっと紹介。

まずこれと

これです。時計とオーディオのボリュームスイッチに取り付けるクリスタルカバーなのですがネットで見ていたものと違って趣味が悪すぎです。うちの人に「おまえ変な女乗せてんじゃねーのか」と突っ込まれます。海外から取り寄せたものですが両面テープではなく超強力な粘着剤が裏に貼られていて一度付けたら最後、もう外せなくなってしまいました。張り付け物は皆さんも注意してください。

2番目はこれと

これです。ドリンクホルダー下部にミラー状のプレートがあります。普段はミラーなので判りませんが、夜になると・・・・

フロントはこうなってリヤは

こうなって、さらにリヤは間接照明を兼ねていて天張りが

ずっとこのように青く照らされます。最初は綺麗だったのですが明るすぎて最近になって運転し辛い事に気がつきました(笑) 減光する方法を今は模索中。

ちなみに上のドリンクホルダーの照明は全て売られているものではありません。近くで見ても後付けに見えませんが、アクリル板(専門業者でオーダーカット)、LEDプレート(安心のプリウ○用)、ミラーフィルム、オリジナル配線で自作したものです。無い物は作るしかありません(笑) 興味がある方は挑戦してみてください。但し、これをするには内張りを傷付けないようにバラバラにする度胸と火事にならない電源を探して配線する根性が必要です。

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