森本です

  1. featured
  2. 42 view

 

前々回の更新で書いた964ターボです。やっと納車できました^^ 993ターボ所有の飯田に試乗してもらい「速い」と言ってもらえたのでパワーも充分回復したようです。今回の修理は少々難解でした。探求している間にも車の調子が悪くなり、さらに不動車になってお預かりしている時間も長くなり、どんどんハマッていってくパターンでした。改めて整理してみますと・・・・・ 

入庫時”ABS警告灯”が点灯していた(試乗すると調子があまり良くない) 

↓ 

試乗後にエンジンを切ると再始動不能 

↓ 

充電系を点検すると発電しておらず、チャージランプが内蔵されている時計が取り外されていて替わりにアナログブースト計が付いている 

↓ 

ABSの警告灯も発電量の不足によるものと判断。車輌自体の調子が悪かったのも同じ原因。 

↓ 

試しにメーターを戻すと発電量も回復。原因はメーターと判断。チャージランプを点灯させる為に配線をどうしようか考える・・・ 

↓ 

お預かりしている間にエンジンがかぶりぎみに・・・・・ 

↓ 

そのうち不動車に・・・・ 

↓ 

プラグを点検。かぶりに弱いイリジウムプラグなので交換。エンジン始動する。 

↓ 

後付けブーストメーターは取り外さないというお客様からの依頼があったので、本来時計が付くカプラー裏からオルタネーター信号の配線を探し、そこにチャージランプを別途取り付けようと試みる。 

↓ 

エンジン始動後、チャージランプは消えて発電量も正常に。試乗して確認後、納車。 

 

以上、こんな感じでした。不動になった時は焦りましたが直ってホッとしました。

 

おまけ

チャージランプ(バッテリー警告灯)の構造について。イグニッションONでバッテリーからチャージランプを経由してオルタネーターのコイルに電気を流します。オルタネータから発生する電圧が上がり逆に電圧が帰ってくるとランプの両端の電圧、バッテリーとオルタネーターの電圧が打ち消しあってランプが消灯する・・・・仕組みらしい。

.

関連記事

レーダー探知機とドライブレコーダー

レーダー探知機とドライブレコーダーのご案内です。従来のレーダー探知機とドライブレコーダーとの連動性が注目され、事故やいたずら、あおり運転などの抑制にも役立つ事から近年…

  • 65 view

北海道神宮に参拝です

道内屈指のパワースポットといわれる北海道神宮に参拝です。境内に入ると、清浄な神々の気を感じ圧倒されます。身の引き締まる思いで謹んで新年のご挨拶と、今年もみ…

  • 73 view

AMG GLE63Sクーペのオーダーです

いつもお世話になっているお客様のご紹介でメルセデスAMG GLE63 S 4マチック クーペを御注文頂きました。マイバッハとならび究極のハイパフォーマンスを追…

  • 152 view

連休前のコンディションチェック

夏季休暇前のコンディションチェックを低価格でおこなっています。お盆の休みは、帰省やキャンプに温泉旅行など、家族連れでのロングドライブの機会が増えます。出発…

  • 94 view

Porsche 911carrera 993

Porsche 911carrera 993プライスご相談に乗ります1996年6月登録ミツワディーラー車、走行37,213キロ、車検新規、最終空冷、後期バ…

  • 31 view

9月スタート!

9 月のスタートです。 先月も、みなさまの暖かいご協力に感謝致します。北海道の夏も気がつけば終わりを迎え、秋の気配を感じる季節となりました。行楽の秋で…

  • 28 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。