世界の国民車

  1. featured
  2. 334 view

ドイツにとどまらず世界に輸出が始まったのが1947年。
燃費がよくて故障も少ないポルシェ博士が考案した大衆車は
小さくても安っぽくはなく、
ヨーロッパの知的センスを感じさせるものでした。
そして、
たとえ戦争で戦った相手であっても、
優秀な製品は受け入れるというアメリカの度量もあり、
私達のところにもビートルはとどきました。
そして世界の国民車という意識が芽生えたと思います。
そんな背景のあるビートルが只今メンテナンスでお越しです。
初輸出から70年。
これから先も見る者を楽しませてくれるクルマで
あり続けていてほしいと願っています。
週末です。
気象の変化で体調を崩されている方もいらっしゃるようです。
みなさまくれぐれもご自愛ください。

.

関連記事

カウンタックが車検で来店

ランボルギーニ カウンタックが車検で来店しています。現代のコンピューター診断機では、故障を特定することができません。長い付き合いだからこそ感じることがあります…

  • 114 view

森本です

ニュービートルです。室内が排気ガス臭いということです。エンジンをかけてアイドリングしていると確かに室内に異常な臭いが充満してきます。室内に空気を取り入れているのは…

  • 48 view

森本です

おはようございます。森本です。今週は晴れ間が続くそうです。熱中症に注意して一週間頑張りましょう。BMW 650(E64)の車検です。オイル漏れの修理です。エンジンルー…

  • 39 view

小林です。

今回は、W129のベンツSLAMGで幌が開閉しなくなり閉じる事が出来なくなった故障の修理を紹介します。これは幌を開閉させる為の油圧ポンプとオイルタンクですが、オイ…

  • 57 view

7月もどうぞよろしくお願いいたします

7月のご挨拶。新しい月のスタートです。今月もどうぞよろしくお願いいたします。私たちは、自動車の電動化や自動運転といった先進技術の発展に大きな期待を寄せています…

  • 53 view