世界の国民車

  1. featured
  2. 314 view

ドイツにとどまらず世界に輸出が始まったのが1947年。
燃費がよくて故障も少ないポルシェ博士が考案した大衆車は
小さくても安っぽくはなく、
ヨーロッパの知的センスを感じさせるものでした。
そして、
たとえ戦争で戦った相手であっても、
優秀な製品は受け入れるというアメリカの度量もあり、
私達のところにもビートルはとどきました。
そして世界の国民車という意識が芽生えたと思います。
そんな背景のあるビートルが只今メンテナンスでお越しです。
初輸出から70年。
これから先も見る者を楽しませてくれるクルマで
あり続けていてほしいと願っています。
週末です。
気象の変化で体調を崩されている方もいらっしゃるようです。
みなさまくれぐれもご自愛ください。

.

関連記事

テスタロッサが投げかけたもの

リヤフェンダーに特徴的なサイドフィンをもつテスタロッサ。毎回洗車に難儀する、この圧倒的に大胆なデザインは、スーパーカーのカテゴリーで数々のエポックメイキングを…

  • 180 view

小林です

今回はR56ミニで、運転席のパワーウインドーが動かない、ドアの開閉でガラスを少し下げる機能が働かないという故障の点検、修理を紹介します。最初にパワーウインドーモー…

  • 53 view

ライラックまつり

新緑や若葉が輝く季節が始まり、夏の兆しの暑さも少しずつ感じるようになりました。この季節は、みなさまに愛車のお手入れをお勧めしています。下回り洗車やボディコ…

  • 35 view

タイヤ交換の予約を受け付けております

来週からは気温も上がりそうです。タイヤ交換をご希望の方はご予約を受け付けております。長年の経験と腕に自信のあるメカニックが責任を持って作業します。また、同…

  • 56 view