世界の国民車

  1. featured
  2. 316 view

ドイツにとどまらず世界に輸出が始まったのが1947年。
燃費がよくて故障も少ないポルシェ博士が考案した大衆車は
小さくても安っぽくはなく、
ヨーロッパの知的センスを感じさせるものでした。
そして、
たとえ戦争で戦った相手であっても、
優秀な製品は受け入れるというアメリカの度量もあり、
私達のところにもビートルはとどきました。
そして世界の国民車という意識が芽生えたと思います。
そんな背景のあるビートルが只今メンテナンスでお越しです。
初輸出から70年。
これから先も見る者を楽しませてくれるクルマで
あり続けていてほしいと願っています。
週末です。
気象の変化で体調を崩されている方もいらっしゃるようです。
みなさまくれぐれもご自愛ください。

.

関連記事

つなぎぱなしOK!バッテリー充電器

セキュリティーやコンピューターシステムの増加により、バッテリーの消費が余儀なくされ、出来る限りバッテリーの消耗を抑えるためにエンジンルーム内ではなく車内に…

  • 102 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢いできる…

  • 19 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は、定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します…

  • 45 view

戦友のメンテナンス

1980年代後半から1990年代を共に働いた、元同僚のクルマを車検メンテナンスしています。彼女の名前は慶ちゃん。当時からお付き合いして頂いているお客様には…

  • 89 view