クーラント濃度にご注意

  1. ひとりごと
  2. 905 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまい
エンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、本州からやってきた車輌や
転勤で本州からやって来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
クーラント濃度に不安な方はお気軽にお越しください。
無償で点検しております。
トラブルを未然に防ぐよう推奨しています。
今日も元気に営業中

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

.

関連記事

メンテナンス㏌サマーシーズン

みなさまサマーシーズンに向けての準備はお済ですか。エアコン、バッテリー、クーラント、ウォッシャー液、各種オイル、ブレード、下回り洗車、ボディコーティング施工な…

  • 77 view

祝日、スポーツの日です

昨日、2022年F1日本グランプリが開催されました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020、2021年の開催が中止に追い込まれ3年ぶりにモータースポーツの…

  • 49 view

11月の営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。2022年11月22日(火)~2022年11月23日(水)休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては…

  • 72 view

BMW X1 xDrive 20i Xライン入庫です

平成24年9月登録、走行4,013キロ、車検27年9月、外装コンM、右ハンドル、ワンオーナー、純正17AW、トラクションコントロール、ディスチャージ、スマ…

  • 68 view