クーラント濃度にご注意

  1. ひとりごと
  2. 872 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまい
エンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、本州からやってきた車輌や
転勤で本州からやって来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
クーラント濃度に不安な方はお気軽にお越しください。
無償で点検しております。
トラブルを未然に防ぐよう推奨しています。
今日も元気に営業中

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

.

関連記事

ポータブルカーナビを販売中

ポータブルカーナビを販売中!地図情報や観光ガイド情報で旅やドライブがもっと安全に楽しくなります。地デジ(12セグ)やミュージックプレーヤーなどのAV機…

  • 21 view

ヴァイオリンリサイタル

只今、夏季休暇中ご不便をおかけしております。先日の定休日に若手人気ヴァイオリニストの郷古さんが札幌にいらっしゃったので、それはそれは美しいバイオリンの演奏を聴…

  • 90 view

寒い冬にはクイックヒート添加剤

44年ぶりに記録的な寒さとなりました。その影響で、水道管が凍結し、破裂する被害が急増しています。寒い冬にはクルマにも寒さ対策が必要です。寒冷地向け添加剤ク…

  • 147 view

営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、10月7日(月曜)10月8日(火曜)を休業とさせていただきます。休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては、10月9日(水)以降に対応させ…

  • 58 view