クーラント濃度にご注意

  1. ひとりごと
  2. 881 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまい
エンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、本州からやってきた車輌や
転勤で本州からやって来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
クーラント濃度に不安な方はお気軽にお越しください。
無償で点検しております。
トラブルを未然に防ぐよう推奨しています。
今日も元気に営業中

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は休日となります。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢…

  • 120 view

BMW X1 が2台入庫予定です

平成23年11月登録、走行19,330キロ、車検26年11月、外装ブラック、キセノン、フルタイム4WD、Xドライブ25i。もう一台は平成25年1月登録、走…

  • 28 view

樹脂パーツコーティングのご案内

無塗装樹脂パーツにキーパーコート施工風景です。樹脂パーツは、露天に瞑されると簡単に緩くなり空気に触れると表面の顔料が失われて隙間だらけの繊維状になって乱反…

  • 91 view

国連UNHCR協会より感謝状を頂いた。

みなさまより頂いた利益で世界の難民の方々、震災やクルマの被害に遭われた方への支援をできることに心より感謝します。より一層の良いサービスでみなさまにお返しし…

  • 32 view