クーラント濃度にご注意

  1. ひとりごと
  2. 872 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまい
エンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、本州からやってきた車輌や
転勤で本州からやって来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
クーラント濃度に不安な方はお気軽にお越しください。
無償で点検しております。
トラブルを未然に防ぐよう推奨しています。
今日も元気に営業中

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

.

関連記事

こいつはポルシェ乗りにはたまらない

こいつはポルシェ乗りにはたまらない最終の空冷ターボだ。水冷も良いが空冷のスパッと乾いた加速を味わうといつもドキがムネムネになってしまう。確かに水冷ポル…

  • 42 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は休日となります。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢…

  • 20 view

DUCATI

ドゥカティの魅力ってなんですか?う~~ん、うまく説明できない。乗ってみればわかるよ・・おいおい。そんな説明が良く似合うドゥカティ。我々の心を癒して…

  • 40 view

Porsche Macan PDK あります

Porsche Macan PDKポルシェ マカン PDK があります。2018年6月登録、走行54,020キロ、車検新規、フルタイム4WD、ジェットブラ…

  • 122 view

アメリカから輸入したGMC

お客様よりオーダーを頂きましてアメリカから輸入したGMCです。なかなかの迫力です。安心・安全への配慮を重視するアメリカのSUVは交通事故から身を守るた…

  • 65 view