クーラント濃度にご注意

  1. ひとりごと
  2. 919 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまい
エンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、本州からやってきた車輌や
転勤で本州からやって来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
クーラント濃度に不安な方はお気軽にお越しください。
無償で点検しております。
トラブルを未然に防ぐよう推奨しています。
今日も元気に営業中

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

.

関連記事

今年最後の排雪をしました

歩道や車道の安全を確保するために繰り返しおこなってきた排雪作業も、どうやら今年最後になりそうです。ショウルームの前にあった雪山がスッキリなくなりました。駐…

  • 95 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は休日となります。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢…

  • 39 view

6月の営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。2021年6月8日(火)~2021年6月9日(水)休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては、6…

  • 140 view

あられが冬を知らせにやってきた

朝から空を見上げていると、雨に混じって小さなあられが降ってきました。どうやら冬がそろそろ様子を見に来たようです。北海道の冬は厳しいけれど、どこか特別なものを感…

  • 42 view

皮革製品のインテリアリペア

傷んでしまった革シートのリペアシーンです。大切な愛車のシートやステアリング、ダッシュボードなどに傷が付いてしまったら。ご相談ください綺麗に補修ができます。…

  • 114 view