小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 245 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

バッテリーの点検

バッテリーは良否判定としてエンジンのかかり具合、バッテリーテスターの診断、使用年数、バッテリー液の比重、コンピュータテスターの診断で電圧低下の故障メモリーがある時ですが、…

  • 147 view

39期終了、40期スタート

地獄のような月末、月初でしたが無事に39期を終え40期、スタートを切る事が出来ました。ひとえに皆様のおかげと感謝しています。とかく月末、月初はやることが多いのに自…

  • 65 view

森本です

森本です。新車のスペーシア?(輸入車ばかり触ってるので国産車の名称がよくわかりませんw)の防錆施工です。マフラー一式を外してから養生スタート。輸入車の場合はある程…

  • 60 view

小林です

こちらは、車高が下がってしまったベンツ W221 S550の故障修理です。現在は全体の車高が下がっていますが、フロント左のエアサスにエア漏れがあります。テスター…

  • 46 view

小林です

夏本番を迎えますが、車のA/Cが効かないなといった時に推奨するのが、ワコーズパワーエアコンプラスです。これはA/Cガスに注入する添加剤になりますが、高い電気絶縁…

  • 137 view