小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 242 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

長尾です。

F328走行中エアコンが効かなくなり入庫です。この時代のエアコンはクーラーですよね。まずは点検ガス圧確認中、エアコンコンプレッサーのクラッチから煙が(汗)…

  • 264 view

小林です

夏本番を迎えますが、車のA/Cが効かないなといった時に推奨するのが、ワコーズパワーエアコンプラスです。これはA/Cガスに注入する添加剤になりますが、高い電気絶縁…

  • 131 view

長尾です

車検入庫のGLAガソリンが入りづらいとの事。GLAでは初めて聞く依頼内容です。探求を開始します。エア抜きのリターンパイプの詰まりではないかと思いフェンダーライナーを外し…

  • 113 view