小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 259 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

長尾です

先週のミニクーパー車検作業の続きですウォーターポンプの交換を終わらせ、タペットカバーガスケット交換、サーモスタット交換をしていきます。タペットカバーガスケット交換は…

  • 47 view

TV&ナビキャンセラー

コードテックCAMのTVキャンセラーのご紹介です。運転者以外の同乗者が走行中ナビの操作やTV、DVD等の動画鑑賞を楽しむ事が出来るようになります。core dev…

  • 280 view

今日も急ピッチで施工しています

下回りサビ保護・ENDOX今日も急ピッチで施工しています。クルマをサビから守りたい!その願いから只今ロープライスで引き受けています。まだ施工していない…

  • 44 view