小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 242 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、BMW F06 640iでエアコンのガス漏れを修理です。点検の為、蛍光剤を注入し確認していきます。アンダーカバー等を外しA/Cコンデン…

  • 1139 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 164 view

小林です

お客様からの依頼で、マフラー形状のスピーカーから排気音を擬似的に発生させるコードファントムEXの取り付けです。取り付ける車両はBMW G01 X…

  • 794 view

長尾です

エンジンルームから煙りが見えたと言う事でレッカーで入庫のx3ですが車検時期も重なっていたので車検も同時に行います。煙の原因はラジエーターリザーバー…

  • 259 view

あっという間に月末

早いもので2020年も仕事始めより2週間が経過しました。今月は月初と月中との区別がなく、一気に月末です。HANDAの役割で販売と工場の仕事の確保があり、頑張ってい…

  • 33 view