小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 242 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、車高が下がったままという修理依頼でお預かりしたポルシェ958 カイエンターボです。ヒューズが切れてエアサスポンプが動かないので交換し作動させたところ、…

  • 1047 view

長尾です

車検で入庫のミニクーパータペットカバーガスケットからオイル漏れ交換します。ミニクーパーのタペットカバー脱着はたいして面倒ではありません…が‼︎脱着してガスケット交…

  • 123 view

下回りのサビ保護

ENDOX加工で来店された新車のトゥーランです。目に見えない所も徹底的に塩害対策しておきます。今年の冬は安心してドライブしてください。ENDOXなど防錆処…

  • 73 view

小林です

こちらは、右左折時リア回りから異音がするという修理依頼で入庫した、ミニクロスオーバーです。試運転をしたり、下回りや足回りの点検を行いました。見た目上特に異常が見られ…

  • 318 view

森本です

インフォテイメントシステム付きのボルボにテレビキャンセラーを取り付けしました。内装トリムを無傷で分解していきます。マスキングテープや毛布が大活躍。…

  • 267 view