小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 245 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

森本です

貴重なGT3RSが修理で入庫です。クラッチペダルが踏めない状態。ペダル側に問題がないのでミッション内部の故障と判断し、とりあえずミッションを降ろします。レリーズ…

  • 90 view

小林です

こちらは、エンジン不動で入庫したザ・ビートルです。初爆がありエンジンが始動しようとしますが、すぐエンストするという症状です。フォ…

  • 226 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 173 view

21日、今日は敬老の日ですね。おじいちゃん、おばあちゃんに声を聞かせてあげてね。きっと喜ぶはずです。と、ちょっとHANDAの疑問,敬老?老人ってい…

  • 97 view

森本です

BMW MINI R56 クーパーS 車検整備です。オイル漏れ修理のため、フロントバンパー、エアコンコンデンサー、ラジエター、コアサポートなどを外してこの状態にします…

  • 319 view