小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 235 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

下回りのサビ保護

ENDOX加工で来店された新車のトゥーランです。目に見えない所も徹底的に塩害対策しておきます。今年の冬は安心してドライブしてください。ENDOXなど防錆処…

  • 62 view

小林です

今回紹介するのは、特に不調が無いのにエンジンチェックランプが点灯したという故障修理を依頼された、カイエンSハイブリッドです。何点かあるフォルトメモリ-の中で、着目し…

  • 4295 view

小林です

こちらは、エンジンより異音修理でお預かりしたベンツ W210 320Tです。点検の結果、すぐにウォーターポンプのがたつきによる異音と分かり交換です。これはポン…

  • 376 view

小林です

こちらは、BMW F06 640iでエアコンのガス漏れを修理です。点検の為、蛍光剤を注入し確認していきます。アンダーカバー等を外しA/Cコンデン…

  • 1097 view

みなさ~ん。あけましておめでとうございます。昨年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します。当社は昨日より2022年をスタートしました。皆さん…

  • 62 view