小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 250 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

今月もラスト7

札幌は夏季休暇、お盆も終わると一気に秋模様です。一雨ごとに寒くなっています。おまけに今日は風も強いですね。8月に、こんなに寒いのは?秋晴れが待ち遠しいですね。…

  • 46 view

森本です

GLAのドラレコ取り付けです。最近はリアカメラとセットの2chが主流ですが、ゲート付きの車両の場合は取り付ける側(自分ですが)はきっちり作業しないと見た目も視認性も悪く…

  • 76 view

晴れているのに寒い札幌

札幌の今日の朝は寒かったです。毎日の日課の在庫車の洗車はチョットつらかったですね。ただでさえ寒いのに7時半ですから当たり前ですね。10月も無事終わりました。あ…

  • 53 view

長尾です

ミニクロスオーバー‼︎クーラント漏れプラス車検入庫です。車検整備の方は問題無く終わりましたが、クーラント漏れを探求!原因箇所発見!早速分解していきますミッションの下…

  • 72 view

森本です

ちょっと話が後半から脱線する少々マニアックな記事です。これはラムダセンサーと呼ばれるものです。排気ガスの濃度を検出するセンサーで排気管に必ず刺さって取り付けられて…

  • 1880 view