小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 244 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、エンジンより異音修理でお預かりしたベンツ W210 320Tです。点検の結果、すぐにウォーターポンプのがたつきによる異音と分かり交換です。これはポン…

  • 408 view

森本です

フォルクスワーゲン・ゴルフのウォーターポンプ交換です。ウォーターポンプに限ればワーゲン、アウディは漏れて交換、BMWは電動ポンプが動かなくなり交換ですが、ベンツに至って…

  • 38 view

今月もラスト7

札幌は夏季休暇、お盆も終わると一気に秋模様です。一雨ごとに寒くなっています。おまけに今日は風も強いですね。8月に、こんなに寒いのは?秋晴れが待ち遠しいですね。…

  • 41 view

小林です

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。点検したところ、V8エンジンなのに片バン…

  • 275 view

森本です

画像はエンジンマウントという部品です。エンジンの振動を吸収するため、エンジンとボディの連結部分に付いているマウントですが、絶えずエンジンの重さを支えています。そのため…

  • 219 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたルノートゥインゴで依頼されたタコメーター、ドライブレコーダー、レーダー探知機を取り付けます。取り付けるメーターは…

  • 2672 view