小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 254 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、エンジンより異音修理でお預かりしたベンツ W210 320Tです。点検の結果、すぐにウォーターポンプのがたつきによる異音と分かり交換です。これはポン…

  • 420 view

森本です

インフォテイメントシステム付きのボルボにテレビキャンセラーを取り付けしました。内装トリムを無傷で分解していきます。マスキングテープや毛布が大活躍。…

  • 276 view

森本です

先日、異音で入庫したアウディのサスペンションです。サスペンションが折れてしまう原因は錆なのですが、錆を発生させるのは融雪剤です。当社の防錆処理はよくある点検な…

  • 190 view

小林です

今回紹介するのは、特に不調が無いのにエンジンチェックランプが点灯したという故障修理を依頼された、カイエンSハイブリッドです。何点かあるフォルトメモリ-の中で、着目し…

  • 4621 view

6/19工場風景

今日の札幌は現在は曇りですごしやすいです。天気予報によれば午後からは雨みたいですね。今日の工場は車検が4台入庫します写真は前回もUPした3…

  • 242 view