小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 250 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、エンジン不動で入庫したザ・ビートルです。初爆がありエンジンが始動しようとしますが、すぐエンストするという症状です。フォ…

  • 234 view

小林です

今回は、オイル漏れの修理でお預かりしたルノー カングーです。トランスミッションの下側にオイルの流れた跡が有り、辿って行きます。サ…

  • 214 view

小林です

お客様の御依頼で、CLA 45S AMGにレーダー探知機を取り付けました。電源は、最近のベンツでは早くて確実に取り付けられるので…

  • 747 view

森本です

オイル漏れ修理でアウディのミッションを降ろしました。クワトロなので少々お時間がかかります。ここのクランクシャフトからのオイル漏れです。クランクオイルシールを交…

  • 822 view

長尾です。

ポルシェマカン車検入庫です。クーラントがリーザーブタンクに入ってません。クーラントの匂いがエンジンルームからしています。早速、受け入れ探求をしていきます。クーラント漏…

  • 179 view

森本です

ボケボケの画像で申し訳ありません。これはBMW Z4のソフトトップ(幌)です。オプションの電動トップ機構なのですがオープンにならず入庫。もう外してしまってますが。ここから…

  • 40 view