小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 243 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

ドローン空撮?

今日の札幌は青空も広がり良い天気です。気温もまずまずですね。1月もあれよあれよという間に月末に近づいています。   ドローン空撮?な、わけ…

  • 229 view

見えないところに気を配りましょう

床下の防腐処理を行なう。ジャパントレーディングでは以前より錆に対する予防をお勧めしてきた。最近では、やっと国産車の新車販売見積もりにも、フロアーマ…

  • 94 view

小林です

こちらはお客様に購入して頂いたアウディ 8J TTクーペで、冬季の融雪剤の塩害による下回りの防錆塗装を施工します。好評…

  • 279 view

森本です

ケイマンのインナーハンドルのグラグラ修理です。定番らしいですが、初めての作業でした。インナーハンドル自体は機能はするのですが、節度感がなくグラグラなのです。内張りを…

  • 54 view

小林です

こちらはスマホやパソコン、自動車のEVやハイブリッド車の駆動用モーターのバッテリーでお馴染みのリチウムイオンバッテリーで、自動車用のMEGA Lifeバッテリ…

  • 141 view

小林です

今回は、W205 C43 AMGのサス交換で、性能、品質、耐久性に優れたH&Rのダウンサスです。こちらが、フロント側のサス。…

  • 824 view