小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 259 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、アウディQ3で定番の故障修理を紹介します。これは左のヘッドライトウォッシャーを外した所ですが、スプレーノズルが無くなっていてウォッシャー液の噴射状態が悪い…

  • 71 view

4月の風情

ポルシェは楽しいクルマだ。そして、人にこよなく愛されるクルマだ。現在までに生産されたポルシェの約70%は、いまだに現役で世界中を走っているそうだ。…

  • 75 view

森本です

前々回のメルセデス用アンドロイドモニターの続きです。アンドロイドモニターにはバックカメラ用の電源配線と映像ケーブルが付属しているのでカメラを追加できます。上の…

  • 349 view

TV&ナビキャンセラー

コードテックCAMのTVキャンセラーのご紹介です。運転者以外の同乗者が走行中ナビの操作やTV、DVD等の動画鑑賞を楽しむ事が出来るようになります。core dev…

  • 280 view

小林です

こちらは、お客様からRECS(レックス)吸気系洗浄施工の為お預かりした、BMW E-90 323です。こちらが作業している所で、インテークマニホールドのセンサー穴を…

  • 73 view