小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 238 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

長尾です

アウディA6オイル漏れで入庫の新規のお客様の車両です。リフトアップして下廻り確認!右側のタイミングチェーンカバーから漏れています。…

  • 169 view

小林です

今回は、リキモリプロラインインテークシステムクリーナーディーゼルを紹介のします。前回はDPFシステムクリーナーの紹介でしたが、こちらはインテークシステムのカーボ…

  • 1228 view

森本です。

アウディのプロペラシャフトのセンターベアリングです。あまり交換しない部品ですが、時々支えているラバークッションの部分が劣化して亀裂が入ったりします。プロペラシャフトの…

  • 244 view

2020年スタート

2020年がスタートしました。雪も例年に比べると全くなく気持ち良いスタートです。今期も残り3ヶ月、全力で頑張りますよ~工場も前半は少し忙しいです、週明けがまだ…

  • 24 view

長尾です

また、ウォーターポンプからクーラント漏れで交換します…なんか最近ウォーターポンプ交換やった気がする。今週2台目です!前回はミニでした、今回はA3です。年式的にも距離的に…

  • 57 view

バッテリーの点検

バッテリーは良否判定としてエンジンのかかり具合、バッテリーテスターの診断、使用年数、バッテリー液の比重、コンピュータテスターの診断で電圧低下の故障メモリーがある時ですが、…

  • 134 view