小林です

  1. featured
  2. 156 view

こちらは996のポルシェ911でバッテリー交換のご依頼でしたが、交換後エンジンを始動して暖気すると、何やらフロントバンパーの右側付近からクーラントの漏れた臭いがしています。

 

点検すると、右のラジエターからクーラント漏れを発見。大至急部品を取り寄せ交換します。

 

交換には、フロントバンパーの脱着になります。

 

同時にアッパーホースとロアホースも予防として交換しました。

 

クーラントを入れる際に、この車のウォーターラインのエア抜けが良く無いのでこのように車の後ろ側を上げた状態で地道にクーラントを充填します。これら作業後エンジンを始動し、漏れやオーバーヒートが無い事を確認し完治しました。

 

当初バッテリー交換だけの依頼でしたが、今回これを見つける事が出来て大変良かったと思いました。これで安心して乗って頂けます。

.

関連記事

TOKYO MOTOR SHOW 2017

1954年に全日本自動車ショウという名称でスタートし、現在では世界5大モーターショーの一つとされる東京モーターショー。今年も無事に閉幕しました。スタートか…

  • 17 view

お勧めエンドックス防錆施工

愛車の錆対策はお済ですか?下回りに発生する錆の脅威からクルマを守る目的でゴム系アンダーボディコーティング剤、エンドックスの施工をお勧めしています。エンドックスはトルエ…

  • 71 view

Audi Q5のオーダー

どんな風景にも際立つ存在感を示すAudi Q5珍しいことに、今回2台同時にオーダーを頂きました。お二人とも、いつもお世話になっているお客様ですから、スペシ…

  • 41 view

HANDAです

10月 も無事?に終了しました。有難うございました。寒い日が続きますが風邪などひかないように気を付けましょう。スポーツカーに乗れる時期も わずかになりましたね。もう少し楽…

  • 20 view

森本です

今日は気温が高いのですが午後から雨らしいです・・・・車検作業中のアウディのエンジンです。プラグが取り付けられている穴に工具を入れて外している画像なのですが、オイル漏れ…

  • 30 view