小林です

  1. featured
  2. 83 view

今回はお客様からの依頼されたアウディA6で、運転席ドアが外側からも内側からも開かない故障の修理です。このままではドアの内張に穴を開け、ドアロックを内側から壊さないとドアが開きません。

 

ちょっと焦りましたが、内側のレバーを何度かガチャガチャと引くと何とかドアが開いたのでほっとしました。

 

ドアロックが不良ですが、これで通常通り内張を外し交換できます。

 

ドアロックを交換するには、ドアハンドルやキーシリンダーを外さなければなりません。切れたらまたドアが開かなくなるので、予防としてインナーレバーのワイヤーも交換します。

これで安心出来ますが、他のドアも同じことにならない事を祈りつつドアロックに潤滑剤を注油していました。

.

関連記事

エアコンのガス漏れでお悩みの方へ

エアコンのガス漏れでお悩みの方へDr.Leak ドクターリーク 蛍光剤入り A/Cガス漏れ止め剤の紹介です。A/Cガス漏れ止め剤を入れることでガス漏れが発生す…

  • 88 view

抗菌車内コーティング

東京都内の9日の感染確認は9716人で、1週間前の土曜日のおよそ2.7倍となりました。前の週の同じ曜日と比べて2倍を超える増加が続いていて、感染が急激に拡大し…

  • 79 view

セーフティドライブの願い

厳しい冬の北海道。天候次第でちょっとした近所へのお買い物もままならず、クルマでの移動は必須であったりします。どうしてもクルマに乗らなければいけないときは…

  • 42 view

小林です。

今回は、フェラーリF430でエンジンチェックランプ点灯を点検します。テスターで診断すると、触媒関係の故障がメモリーされています。この車にはパワークラフトのマフラ…

  • 45 view

猫のカッツェ

US・AUDI純正アクセサリー、猫のカッツェぬいぐるみです。赤いスカーフには、AUDIのシンボルマーク4リングが刺繍されています。ハチワレの猫は、徐々に栄…

  • 118 view