小林です

  1. featured
  2. 88 view

今回はお客様からの依頼されたアウディA6で、運転席ドアが外側からも内側からも開かない故障の修理です。このままではドアの内張に穴を開け、ドアロックを内側から壊さないとドアが開きません。

 

ちょっと焦りましたが、内側のレバーを何度かガチャガチャと引くと何とかドアが開いたのでほっとしました。

 

ドアロックが不良ですが、これで通常通り内張を外し交換できます。

 

ドアロックを交換するには、ドアハンドルやキーシリンダーを外さなければなりません。切れたらまたドアが開かなくなるので、予防としてインナーレバーのワイヤーも交換します。

これで安心出来ますが、他のドアも同じことにならない事を祈りつつドアロックに潤滑剤を注油していました。

.

関連記事

フィンランドデザイン展

昨日の北海道新聞夕刊より、当社のお客様がフィンランドデザイン展を開催していましたのでご紹介いたします。フィンランド独立100周年記念~織田憲嗣コレクション…

  • 83 view

森本です

フォルクスワーゲン・パサートのエアバッグ警告灯修理です。昔と違ってABS等のブレーキ系、排気含むエンジン系、このエアバッグの警告灯などは点灯していると車検にパスできません…

  • 75 view

メルセデスさんに訪問

祝日なのでメルセデスさんに訪問。いつも変わらぬクマ三兄弟による暖かい歓迎に感謝しております。右から長男の哲夫、長女の美幸、次男の信一です。信一が長男だとば…

  • 62 view

北海道神宮に参拝です

道内屈指のパワースポットといわれる北海道神宮に参拝です。境内に入ると、清浄な神々の気を感じ圧倒されます。身の引き締まる思いで謹んで新年のご挨拶と、今年もみ…

  • 91 view

中井です。

森本氏も言ってましたが北海道の場合、冬の融雪剤の影響で下廻りを始めとする錆びの影響が酷い事になってます。上記の画像はブレーキパイプの腐食によるブレーキオイル漏れです…

  • 79 view

夏こそ防錆施工をお勧めしております

真夏日30℃以上の高気温と高湿度は錆が進行する好条件になります。夏といえども安心はできません。当店では通年に渡り下回りに発生する錆の脅威からクルマを守る目的で…

  • 81 view