たまに国産車も整備してます。

  1. featured
  2. 66 view

たまに国産車の整備もやるのですが

新車の状態で車の下廻りに防腐剤が塗布されている欧州車に比べて錆が酷いのを感じます。

 軽自動車ともなると酷い車輛になると錆でフロア部分に穴が開いてしまう程です。

 冬季の融雪剤散布の量が年々増加している近年では10年超過の車にとっては深刻な問題です。

 フロア部分には普通ブレーキパイプや燃料パイプに加えリアエアコン、リアヒーター付の車輛では

 それらのアルミもしくはスチールのパイプがリアまで伸びているのですが

 これらのパイプが融雪剤により腐食する不具合の修理が年々増加しているとの事を国産ディーラーに勤務する高校時代の仲間から聞いた事があります。

 やはり新車の状態から防腐剤が塗布されているのとされていないのでは後々かなりの差が出るのだと思います。

 車輛はE51のニッサンエルグランドです。

 この車輛、去年エアコンが冷えないとの事で診断済みですが夏本番を前に修理する事になりました。

 フロア部のリアエアコンに繋がるアルミのパイプが腐食してそこからエアコンガスが漏れています。

 溶接による修理が不可との事で新品部品に交換です。 (結構な値段でした。) 交換部品が揃うのは来週です。

 さてどうなるやら・・・

.

関連記事

マフラー内の凍結にご注意ください

燃焼が良好なエンジンは炭酸ガスと水蒸気を発生します。寒冷地では必要以上のアイドリングや近距離走行を繰り返すことによりマフラー内に溜まった水が凍り排気が出来なく…

  • 146 view

タイヤ交換受け付けております

タイヤ交換の時期になりました。ご自分でタイヤを交換する場合は、正しい方法をしっかりと守ってください。間違った方法でタイヤを交換すると、作業時の危険性が…

  • 246 view

森本です

おはようございます。森本です。今週の天気は晴れが続くようです。今日も張り切って行きましょう!車検でお預かりしたCL63 AMGです。この車以外にも同じ63を運転させて…

  • 32 view

ブラインドカーテンの出来上がり。

ブラインドカーテンの出来上がり。効果絶大です。体感温度2度ぐらい下がりました。冬季間の夕方レーザー光線も怖いもんなしです。にしび、ばっちこい!…

  • 66 view