小林です

  1. featured
  2. 31 view

今回は、フェラーリ512TRでセルモーターが回らずエンジンが始動しないという故障を点検、修理したので紹介します。


この点検を受けた当初その症状は見られなく、スターター信号、バッテリー電源、セルモーター本体の点検をしましたが異常ありません。その後、試乗したりエンジンの暖気後一度エンジンを停止したら、再始動できずその症状が発生しました。


スターター信号の電圧を点検すると、5、6vしか無くこれではセルモーターは回りません。今回、自社では初めてですが、古い車でこういう症状の時に使うセルモーター用のマグネティックスターティングリレーを取り付けて完治しました。

話は変わりますが、これからどんどん寒くなって来ると、セルモーターが回らずエンジンが始動しないという故障が増えますが、原因としてやはりバッテリー上がりが主流になってきます。
エンジンのかかりが悪くなったなと感じたら一度点検を薦めます。

.

関連記事

令和

祝!新元号、令和。いよいよスタートです。平成に次ぐ新たな時代へ、本日より新元号 令和 が始まります。この時代の節目と特大ゴールデンウィークが重なり、弊社も…

  • 18 view

ポルシェ マカンのオーダーです

長年に渡り、お付き合いをして頂いているお客様より、ポルシェ マカンSをご注文頂きました。フライラインと呼ばれる傾斜したルーフラインを見ると、SUVでありな…

  • 139 view

今日はバレンタインデー

みなさま、いつも何かとお心遣いをありがとうございます。今日はバレンタインデーです。日頃の感謝の気持ちを込めてチョコレートを贈りたいのですが、残念ながら贈れ…

  • 54 view

新年あけましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。みなさまにおかれましては、晴れやかな新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中はひとかたならぬご厚情とご尽…

  • 40 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。