森本です

  1. featured
  2. 32 view

森本です。融雪剤対策はお済でしょうか?

当社で扱う防錆商品です。手前の青いのが既に錆が出てしまった箇所に使用するラストトリートメントで赤錆を黒錆に変えるケミカルです。その左の赤いのはテロソンのアンダーコート(ゴム系)、後ろの巨大な2本がメインで使用するENDOXコート(ゴム系)です。基本的にスチーム洗浄後に下回りの状態をチェックして錆が発生している所にはラストトリートメントで錆転換をして下処理を行ってからENDOXでコーティングとなります。

これは下回りのアンダーコートで有名な北欧のノックスドールです。錆転換剤を配合していて塗装と同時に錆の進行も抑えるのですが、塗装後の塗膜は半乾きの状態がずっと続きます(ベタベタした感じ)。 一方、上記のENDOXは強固なゴム膜になり定着します。なので塗装中に他に付着すると大変で作業は普通のシャシブラック以上に神経を使います。 個人的にはENDOXのオーバーペイント(多めに吹き付ける)がおススメです。重量増しになりますが^^; 防錆の他にロードノイズなど下からの「防音対策」も期待できるからです。

正直書きますとENDOXもノックスドールも作業面やメンテナンスに関しては両方一長一短があります。下回りのコーティングをご検討の方はお気軽にお問い合わせください。

.

関連記事

プラグコンセプト

プラグ・コンセプトシリーズは、本来車両に備わっているポテンシャルをOBD2診断ポートにカプラーオンのみで引き出し、誰にでも簡単にインストール・アンインストール…

  • 167 view

優れたエキゾーストノート

以前、販売したカウンタックに取り付けたアンサーマフラー。優れたエキゾーストノートは周波数分析において、意外かもしれませんが名器ストラディヴァリウスと同じような…

  • 170 view

営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、第1月曜日、第3月曜日、毎週火曜日は休業とさせていただきます。明日からの7月3日(月)~7月4日(火)は、お休みです。休業中にいただいた、お問…

  • 75 view

鏡開き

今日は、お供えしていた鏡餅を下げて大好きなお汁粉や雑煮にして食べる鏡開きの日です。むかしは、おばあちゃんやお母さんが固くなったお餅のカビを削って、そのあと自分がトンカ…

  • 42 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。