森本です

  1. featured
  2. 25 view

欧州車の場合、ヘッドライトウォッシャーが付いている車も多いのですが画像(森本作)のようにライトに当たるはずがおかしな方向へ噴射している場合があります。というか、古くなるとほとんどこうなります。

アウディのTTです。点検するためにノズルを引き出します。ニョロロ~~~

ノズルの拡大画像ですが、矢印のところが割れています。水圧がかかるとこの部分からウォッシャーが漏れてしまい、違う方向へ噴射してしまうのです。さらにノズル周辺が割れると中央のハマッているノズル(真ん中の丸い部分)が圧力に負けて飛んで紛失します。そうなると単なる穴になるので次回の噴射時はクジラのようにウォッシャーがドバーと出てしまい、ウォッシャー液の減りが早くなります。

割れてしまった場合はノズル本体を交換しなくてはいけません。結構高額であり、交換にはバンパーの脱着、ノズル組み替え工賃など、たかが噴射状態の修理で大きな出費となってしまいます。

このTTの場合ですが、どうせノズル交換ならということでノズルの割れた部分を半田ゴテで溶かして塞いでみました。ノズルの微調整はできなくなりますが、一応はライトに噴射するようになり先端のノズルも紛失することもありません。 交換が一番望ましいのですが、”応急処置”として当社はこういう事もできます・・という例を紹介しました。

 

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日と明日水曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致し…

  • 26 view

森本です

今回は小ネタを散らします。レッカーで運ばれてきたシボレーアストロ。ブレーキパイプが燃料タンク上の見えない部分でパンクしてました。生きて…

  • 25 view

オールドマニア集まれ

中年層を中心に人気が高まっているマニュアルトランスミッション。最近MT車に乗って頂いているお客様に乗り換えを進めてもなかなか乗り換えて頂けないのが密かな悩みで…

  • 36 view

自動車保険ことならお任せ下さい

自動車保険は種類も沢山でいまひとつ良くわからない。よく、そのようなご相談を頂きます。疑問やお悩みをお持ちの方はお気軽にご連絡ください。自動車保険に必要なこ…

  • 112 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。