森本です

  1. featured
  2. 45 view

欧州車の場合、ヘッドライトウォッシャーが付いている車も多いのですが画像(森本作)のようにライトに当たるはずがおかしな方向へ噴射している場合があります。というか、古くなるとほとんどこうなります。

アウディのTTです。点検するためにノズルを引き出します。ニョロロ~~~

ノズルの拡大画像ですが、矢印のところが割れています。水圧がかかるとこの部分からウォッシャーが漏れてしまい、違う方向へ噴射してしまうのです。さらにノズル周辺が割れると中央のハマッているノズル(真ん中の丸い部分)が圧力に負けて飛んで紛失します。そうなると単なる穴になるので次回の噴射時はクジラのようにウォッシャーがドバーと出てしまい、ウォッシャー液の減りが早くなります。

割れてしまった場合はノズル本体を交換しなくてはいけません。結構高額であり、交換にはバンパーの脱着、ノズル組み替え工賃など、たかが噴射状態の修理で大きな出費となってしまいます。

このTTの場合ですが、どうせノズル交換ならということでノズルの割れた部分を半田ゴテで溶かして塞いでみました。ノズルの微調整はできなくなりますが、一応はライトに噴射するようになり先端のノズルも紛失することもありません。 交換が一番望ましいのですが、”応急処置”として当社はこういう事もできます・・という例を紹介しました。

 

.

関連記事

BENZ GLA250 4MATICあります

BENZ GLA250 4MATIC売約済みになりました。2014年9月、走行16,900キロ、車検新規、カルサイトホワイト、ワンオーナー、フルタ…

  • 104 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は、休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 46 view

M/benz GLA250 4MATIC スポーツ

M/benz GLA250 4MATIC スポーツ売約済みになりました。2014年8月登録、走行27,850キロ、車検新規、カルサイトホワイト、禁煙、フルタイム4W…

  • 59 view

森本です

ディスカバリー2の警告灯修理です。上記三点の警告灯が時々同時に点灯してしまう症状です。現在はどの車でもメーター上のエンジン警告灯(排気温度警告など)やブレーキ関連の警告…

  • 49 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。