森本です

  1. featured
  2. 24 view

欧州車の場合、ヘッドライトウォッシャーが付いている車も多いのですが画像(森本作)のようにライトに当たるはずがおかしな方向へ噴射している場合があります。というか、古くなるとほとんどこうなります。

アウディのTTです。点検するためにノズルを引き出します。ニョロロ~~~

ノズルの拡大画像ですが、矢印のところが割れています。水圧がかかるとこの部分からウォッシャーが漏れてしまい、違う方向へ噴射してしまうのです。さらにノズル周辺が割れると中央のハマッているノズル(真ん中の丸い部分)が圧力に負けて飛んで紛失します。そうなると単なる穴になるので次回の噴射時はクジラのようにウォッシャーがドバーと出てしまい、ウォッシャー液の減りが早くなります。

割れてしまった場合はノズル本体を交換しなくてはいけません。結構高額であり、交換にはバンパーの脱着、ノズル組み替え工賃など、たかが噴射状態の修理で大きな出費となってしまいます。

このTTの場合ですが、どうせノズル交換ならということでノズルの割れた部分を半田ゴテで溶かして塞いでみました。ノズルの微調整はできなくなりますが、一応はライトに噴射するようになり先端のノズルも紛失することもありません。 交換が一番望ましいのですが、”応急処置”として当社はこういう事もできます・・という例を紹介しました。

 

.

関連記事

八十八夜

♪夏も~近づく八十八夜~~♫あそれ~。と言うことで、今日は立春から88日目の八十八夜です。新茶を飲むと病気にならない。八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生き…

  • 26 view

ヘリカルショートアンテナ

AutoStyle製のヘリカルショートアンテナです。チェッカー、ユニオンジャック、ブラックユニオンジャック柄のオシャレで可愛いショートアンテナです。ヘリカ…

  • 61 view

小林です

今回は、一年点検で入庫した フェラーリF512Mを紹介します。このお客様は、お車を大事にしておられ凄く綺麗で走行距離も年間数百Kmですがしっかりと点検。特に、バッテ…

  • 21 view

大寒の札幌でモビリティショー2024開催中

未来の乗り物が大集結するイベント、札幌モビリティショー2024が4年ぶりに明日まで札幌ドームで開催されています。未来を感じることができるアイディアいっぱいのク…

  • 82 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。