森本です

  1. featured
  2. 25 view

欧州車の場合、ヘッドライトウォッシャーが付いている車も多いのですが画像(森本作)のようにライトに当たるはずがおかしな方向へ噴射している場合があります。というか、古くなるとほとんどこうなります。

アウディのTTです。点検するためにノズルを引き出します。ニョロロ~~~

ノズルの拡大画像ですが、矢印のところが割れています。水圧がかかるとこの部分からウォッシャーが漏れてしまい、違う方向へ噴射してしまうのです。さらにノズル周辺が割れると中央のハマッているノズル(真ん中の丸い部分)が圧力に負けて飛んで紛失します。そうなると単なる穴になるので次回の噴射時はクジラのようにウォッシャーがドバーと出てしまい、ウォッシャー液の減りが早くなります。

割れてしまった場合はノズル本体を交換しなくてはいけません。結構高額であり、交換にはバンパーの脱着、ノズル組み替え工賃など、たかが噴射状態の修理で大きな出費となってしまいます。

このTTの場合ですが、どうせノズル交換ならということでノズルの割れた部分を半田ゴテで溶かして塞いでみました。ノズルの微調整はできなくなりますが、一応はライトに噴射するようになり先端のノズルも紛失することもありません。 交換が一番望ましいのですが、”応急処置”として当社はこういう事もできます・・という例を紹介しました。

 

.

関連記事

お得な点検パック!

撥水洗車と季節に応じたメンテナンスメニューがセットになった5,000円前後で出来るお得な点検パックのご案内です。気候や気温の変化はクルマにも影響します。い…

  • 76 view

Porsche 911carrera 993

Porsche 911carrera 993プライス応談空冷ポルシェ・ファイナルモデル993あります。1996年6月登録ミツワディーラー車、走行37,21…

  • 49 view

ランボルギーニの店長が遊びに来ました

先日、ランボルギーニの店長が新型ハイブリッドに乗って遊びに来ました。元同僚ということもあってちょいちょい寄ってくれます。ランボルギーニは創立60周年を前に、…

  • 98 view

お盆の帰省の前にメンテナンスは如何?

真夏のロングランは想像以上に過酷です。渋滞による炎天下でのアイドリング、長時間のエアコンの使用によるバッテリーの疲労。クーラントやエアコンガスの不足など・…

  • 71 view

S4をお買い上げいただきました

1985年、伝統あるパイクスピーク・ヒルクライムにて、初代「S」モデルAudi Sport quattro S1が勝利を獲得。それを起源とするS モデルは…

  • 41 view

エアコンの点検をお勧めします

今日から北海道でも夏日になるようです。熱中症対策に水分・塩分補給を意識してお過ごしください。本格的な猛暑日に入る前にカーエアコンの点検をお勧めしています。…

  • 78 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。