森本です

  1. featured
  2. 24 view

今日は意外に多いMINIの水漏れ修理のお話です。

クーラントが異常に減る場合、まずボンネットを開けてエンジン右側の丸で囲った部分をよく見てみましょう。これはウォーターフランジと呼ばれるパーツでMINI(BMW)の弱点でもあります。良~くみるとこのプラスチックのフランジとエンジンの間にクーラントの滲みが見える場合があります。

さらに真下を見てクーラントが溜まっていれば間違いなく原因はこれです。

これがウォーターフランジです。

このようにパッキンが硬化して割れています。漏れて当然です。何度かこの作業をしてますが一度このパッキンは対策で厚みが増して、さらに最新のパーツは材質が半透明なシリコン製になってます。

MINIに限らずクーラント漏れはすぐに直さないと最悪オーバーヒートしてしまいます。車検や定期点検はウィークポイントを知っているそれなりのノウハウを持った整備工場をお勧めします。

.

関連記事

HANDAです

今日は10月1 日、新しい月のスタートです。外はあいにくの雨ですが気持は燃えています よ~。9月は新しい出会いが無く、さびしい月でしたので10月こそは新しい出 会いを求め…

  • 20 view

7月末のご挨拶

今日は、7月の最終日です。札幌では連日厳しい暑さが続いておりますが、豊平川花火大会や大通ビアガーデンが開催され、にぎやかなムードが漂っています。以前のよう…

  • 71 view

長尾です

今回は911カレラのプラグコード交換作業の紹介です。この車は、入庫時にはエンジン不調も無くプラグコードからリークしてる事に気づきませんでした。しかし!リフトアップして…

  • 27 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。