小林です

  1. featured
  2. 41 view

 

今回は、フェラーリ348の車検でお預かりした車でお客様の依頼により、タイミングベルトの交換をしました。

ご存知のように348は、355やテスタロッサと同様に車からエンジンを降ろしての作業が一般的です。

タイミングベルトは純正oem品の物を使用し、テンションプーリーは純正品より安価で、精度が良いと聞いているヒルエンジニリング製の物を使用し、予防整備としてウォーターポンプの交換をしたのですが、そのポンプは部品交換では無く、社外のポンプハウジングアッセンブリーを使用しました。

私達の車検、点検整備ではお客様により安全に車を乗って頂く為に、このフェラーリに限らず他の車種全てに予防整備を薦めています。

 

.

関連記事

SL550のオーダー

先日オーダーいただいたSL550です。メルセデスのイメージリーダであるシルバーアローSLは裕次郎のガルウイングから数えて6代目になるスポーツライトロードスター…

  • 49 view

Porsche 911carrera 最終空冷993

Porsche 911carrera 9931996年6月登録、ミツワディーラー車、走行37,213キロ、車検新規、空冷ポルシェファイナルモデル、後期バリオラム搭載…

  • 119 view

長尾です

ワーゲンゴルフでの車検での基本的な整備の様子です。車歴や走行距離には多少の誤差はありますが予防も含めてプラグ、イグニッションコイル、ファンベルトを交換します。まずはプ…

  • 42 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。