森本です

  1. featured
  2. 27 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

6月もよろしくお願いします

初夏の風に若干ではありますが暖かく感じる頃になりました。今日から6月です。みなさま今月もどうぞ宜しくお願いいたします。走行距離が1キロでも少なくキズや錆などの…

  • 82 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 23 view

AUDI A3 Sportback2.0TFSI quatt…

AUDI A3 スポーツバック2.0TFSIクワトロ売約済みになりました。2011年1月登録、走行41,300キロ、車検平成30年1月、グ…

  • 71 view

小林です。

今回はポルシェカイエンターボで、下廻りから異音がするという症状を修理したので紹介します。点検すると、予想通りこのカイエンやトゥアレグではおなじみのカルダンシャフ…

  • 26 view

雪の季節に便利なラバーフロアマット

市販のゴムマットに満足できない方へ。輸入車・各グレードに合わせ、型取りから裁断・縫製まで、熟練の職人が一枚一枚丁寧に仕上げます。光沢のあるブラックは、雪道…

  • 93 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。