森本です

  1. featured
  2. 30 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

プロテクションフィルムの勧め

ボディを傷から守るプロテクションフィルムをお勧めします。タッチアップペイントで傷を修理することは切ないものです。最近では、プロテクションフィルム施工を施し…

  • 98 view

森本です

ベンツのセカンダリーエアポンプ(2次エアポンプ)です。朝イチの始動時などにエンジンルームからヒュイーン!!という音がポンプ作動音なのですが、これがギュイーン!!という雑…

  • 279 view

小林です

こちらは、お客様よりお預かりしたフェラーリF430でEBM(エキゾースト可変バルブコントロールのリモコン)の取り付けです。よく行う作業ですが、アイドリング…

  • 430 view

雪の季節に便利なラバーフロアマット

市販のゴムマットに満足できない方へ。輸入車・各グレードに合わせ、型取りから裁断・縫製まで、熟練の職人が一枚一枚丁寧に仕上げます。光沢のあるブラックは、雪道…

  • 99 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。