森本です

  1. featured
  2. 21 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

小林です。

今回は、エンジンのチェックランプが点灯し同じような修理をした2台の車を紹介します。まずは、ミニクーパーですがアイドリング中不規則なエンジンの振れがあるということで見…

  • 66 view

メンテナンスin AMG A45

遠ざかる雲を見つめてまるで僕たちのようだねと君がつぶやく見えない未来を夢見て白い雲のように・・つい鼻歌が出てしまうくらいからっと涼しい天候の札幌です。…

  • 46 view

July 今月もよろしくお願いします

全車ピカピカに磨いて、近隣にお住いの方に迷惑がかからないよう慎重にエンジンを暖めます。それは、創業以来変わらない月初恒例行事。時代が変わりデジタルが進歩し…

  • 52 view

下取りのマカンGTSと快晴の札幌

下取りのマカンGTSと快晴の札幌。今日のような爽やかな冬の日曜日は、どこにでもストレスなくいける頼もしいクルマに乗ってドライブを楽しみたい…

  • 131 view

中井です。

これからの季節、朝の始動時にフロントガラスの曇りを除去する為にヒーターは不可欠ですが、ヒーターを入れていても一向に曇りが除去出来ないなどの不具合が出るケースがあります。…

  • 20 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。