森本です

  1. featured
  2. 27 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

森本です

アウディA6のパーキングアシスト不良です。リバースに入れるとエラー表示になってしまいます。パーキングセンサースイッチのランプも点滅してしまいます。このよ…

  • 84 view

長尾です

今回は車検作業でのファンベルト関連を簡単に説明させて頂きます。このお車はベンツE350です!受け入れ時点でベルト廻りから異音を聞き取りました。これも当然ながらメカニック…

  • 20 view

最新のエアコン洗浄

クルマの臭いにお悩みの方はご相談ください。いままでエアコンの臭いを改善するために、クルマを数日預け部品をかなり外してエバポレーターを取り出し丸洗いするしか…

  • 83 view

七夕の願い

子供のころ笹に飾り付けをすることがとても楽しかった思い出があります。今日は、七夕。短冊に、たくさんの願いを書きたいと思っています。今夜、織姫と彦星が天の川…

  • 79 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。