森本です

  1. featured
  2. 26 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

3月14日といえば、ホワイトデー

3月14日といえば、ホワイトデー。バレンタインのお返しに何をプレゼントするべきか?悩む男性が頭を抱える日です。ひとくちにホワイトデーのお返しといっても、渡す相…

  • 43 view

皮革製品のインテリアリペア

傷んでしまった革シートのリペアシーンです。大切な愛車のシートやステアリング、ダッシュボードなどに傷が付いてしまったら。ご相談ください綺麗に補修ができます。…

  • 100 view

長尾です

先週、紹介したジャパトレ車検のこんな事‼これは、お客様が大切に乗られているM6の車検でのこんな事です。ブレーキキャリパーカッコいいですね。ですがブレーキダストで汚れて…

  • 24 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。