森本です

  1. featured
  2. 28 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

森本です

メルセデスベンツw221の空調修理です。リアのヒーターが効かないトラブルです。風は出るのですが温風になりません。フロントのヒーターは効いていてもSクラスのような室内が広く…

  • 53 view

先週

先週の工場は仕事の確保がうまくいかずメカニックにも暇な時間を作ってしまいました。フロントとして失格です。改めて自分の役割の責任の重さを痛感します。今日より気を…

  • 24 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 25 view

6月定休日のお知らせ

平素よりジャパントレーディングをご利用頂き誠に有難うございます。6月定休日のお知らせです。毎週火曜日と第一、第二、第三、月曜日が定休日になります。みなさま…

  • 51 view

メンテナンスにようこそ

希少性の高い6速MTのcarrera993 4Sウイング。空冷ポルシェ時代のレアモデルです。この時代、ポルシェのリアフェンダーにエアダクトが存在するということは、この…

  • 36 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。