森本です

  1. featured
  2. 27 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

ワイパーブレード交換のお勧め

みなさまワイパープレードの状態は良好ですか?雨の日、雪の日、ワイパーは良好な視界を確保するためにいつも酷使しているもの、いざ使ってみると拭き取りが悪いですとか…

  • 38 view

更新日 4月19日

森本です。今日はタイヤワックスのお話(ウンチク)です。タイヤワックスはタイヤを真っ黒にして光沢を与えて車が綺麗に見えるアイテムなのですが、実は使いすぎるとタイヤのヒ…

  • 50 view

エンドックス施工が好評です

好評いただいているエンドックスは下廻りの錆を防ぐにはとても有効です。ホイールハウジング、フロント&リアエプロン等の防錆施工及び消音剤として優れています…

  • 144 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 44 view

エンジン内部洗浄剤のご案内

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を進めています。この流れはエンジンにとって、とても厳しいもの、…

  • 146 view

エンジン内部洗浄剤のご案内

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を進めています。この流れはエンジンにとって、とても厳しいもの、…

  • 44 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。