森本です

  1. featured
  2. 27 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

昭和100年10月10日

今日は、ロマンあふれる昭和100年10月10日。なんだか時空のねじれを感じます。まるで昭和の魂が令和にタイムスリップしてきた日。昭和生まれは、人もクルマも…

  • 55 view

10月に入りました。

先月もみなさまの暖かいご協力に心より感謝いたします。 日増しに秋の深まりを感じる今日この頃。  札幌はさわやかな季節を迎えています。 みなさまが秋のド…

  • 31 view

小林です

こちらは、メーターにエアバック警告表示が点灯したという修理依頼で入庫されたR56ミニクーパーです。これでは万が一事故が起きた時エアバックが開かず危険なので、早速テスター…

  • 26 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。