森本です

  1. featured
  2. 27 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

小林です

今回はアルファロメオ ジュリア ベローチェ4WDに、REMUS(レムス)マフラーを取り付けので紹介します。メインマフラーとパイプは、オールステンレスで…

  • 32 view

クルマの放射線を測定しています

みなさんの安全のためにクルマの放射線を測定しています。已むえないと言えど、なんだか寂しい世の中になっちまった。こんな検査をしなければいけないなんて、思…

  • 34 view

明日より通常営業です

平素はジャパントレーディングをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら2019年8月13日(火)から2019年8月15日(木)までの期間中、夏季休暇…

  • 33 view

緊急パンク修理キットのご提案

緊急パンク修理キットのご提案。タイヤ外しやジャッキアップ不要でパンク修理が可能です。水溶性、非毒性、不燃性の繊維、結合剤、ポリマーを配合して、タイヤの遠心力を利用し穴…

  • 33 view

お盆休日のお知らせです

お盆休日のお知らせです。弊社では、誠に勝手ながら、本年度の夏季休暇を以下の日程で実施させていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くだ…

  • 37 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。