森本です

  1. featured
  2. 31 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

露が降りると晴れると言われています

露が降りると晴れると言われています。案の定、今日は快晴に恵ました。早起きしてクルマが露の反射でキラキラ輝く景色を見てください。それは美しいものです。ク…

  • 82 view

通常営業おこなっています

本日より通常営業をおこなっています。未曽有の状況ではありますが私たちに出来ることを精一杯努力いたします。クルマでお困りの方は何なりとご相談ください。また、…

  • 54 view

何かと慌ただしい12月のスタートです

先月も暖かいご協力をいただきまして厚く御礼申し上げます。今月もクルマを愛するみなさまと共に、クルマを大切にすることを日々忘れずに努力する所存です。先月同様…

  • 105 view

森本です

これはドッグボーンマウントという下側に取り付けられているエンジンマウントです。横置きエンジンの車両に必ず取り付けられているパーツです。画像の物はゴルフ4、ニュービートルの…

  • 33 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。