森本です

  1. featured
  2. 21 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

下回り洗車の勧め

ウインターシーズンの走行で付着した融雪剤はとてもしつこいものです。暖かくなると金属に浸透し深刻な錆の原因になります。ですから例年この時期は、下廻りの洗車を…

  • 164 view

Sony World Photography Awards …

当社のお客様であるフォトグラファーの谷田洋史氏が、Sony World Photography Awards 2017、Natureカテゴリーの最優秀賞を…

  • 94 view

今も昔も

創立記念日です。今日で創立37年になります。画像は創立20年の時に作成したもの、あと三年で創立40年になりますがクルマを大切にし愛する気持ちは今も昔も…

  • 25 view

海を渡ったお客様にX1を納車

先日、海を越えてご注文いただいたお客様へ、BMW X1を納車いたしました。 遠方にもかかわらずご信頼いただけたこと、スタッフ一同心より感謝申し上げます。…

  • 65 view

更新日 2月22日

森本です。今日は平成22年2月22日です!どうでもいいですが( ̄_ ̄)先日に作業したA4のラジエター(漏れ)交換の様子です。最近のアウディは漏れや循環系などの水廻り…

  • 21 view

中井です。

札幌市内だけではもう夏タイヤで充分安全ですので、夏タイヤへの交換をしているとようやく春の訪れを感じるのが、車屋さんの体内時計ではないでしょうか?自社ではホイール付きのタイ…

  • 33 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。