森本です

  1. featured
  2. 28 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

4月末日のご挨拶

今日は、4月の最終日です。今月も皆様から頂いた暖かいご支援に心より感謝致します。一層努力して、より良いサービスでお返ししたいと考えています。ゴールデンウィ…

  • 93 view

大寒の札幌でモビリティショー2024開催中

未来の乗り物が大集結するイベント、札幌モビリティショー2024が4年ぶりに明日まで札幌ドームで開催されています。未来を感じることができるアイディアいっぱいのク…

  • 84 view

レーダー探知機とドライブレコーダー

ご案内。従来のレーダー探知機とドライブレコーダーとの連動性が注目され、事故やいたずらなどの抑制にも役立つ事から近年レーダーとドライブレコーダーの搭載率が急…

  • 31 view

オープンな季節

オープンカーをポジティブに楽しめる季節。現在の札幌は爽やかな気温と澄んだ空気でとても気持ちが良いです。画像はメンテナンスでお越しの二台のオープンカー、…

  • 46 view

森本です

防錆処理を突き詰めていくと色々と工夫などコツがわかってきます。例えば「融雪剤がここに溜まるからここはガッチリ処理しよう」とか「生産ラインで防錆がポイントで処理されているか…

  • 28 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。