森本です

  1. featured
  2. 24 view

車検作業中のダッジラムです。基本的にトラックなのでリアは制動力が強くて自己倍力作用を持つドラムブレーキが一番なのです。しかし、ディスクブレーキと違って熱を逃がす事が難しい構造なのでホイールシリンダーの内部に使われているシール部分が年数と共に劣化していきます。最悪、画像の様にブレーキフルードが漏れてくることも珍しくありません。

 ディスクブレーキと違って残量の確認や不具合をすぐに見つけられないのもドラムブレーキの欠点です。このブレーキシューは割れていますが、これも熱によってライニングが硬化して起こる現象です。

ディスクもドラムも関係ないですが、ブレーキは車で最も重要な部分ですので異音やブレーキタッチなど何か不具合を感じたらすぐに点検することをお勧めします。

.

関連記事

今日から6月のスタートです。

メンテナンスでいらっしゃったガヤルド・スパイダー。これからのシーズンはスパイダーの本領発揮ですね。いつまでもここ北海道で元気に走ってもらいたいものです。さ…

  • 51 view

ラスト2日

今月も残り2日で気合いは入っていますが、実績を残せる話が今一つです。天気も雨ででしたので、さらに気合を入れるためにショールームの内窓を清掃して業務に入りましたよ~…

  • 29 view

短冊に願いを込めて

今日は、七夕の日です。どうか願いが叶いますようにと、短冊に願いを書いてみなさまのクルマに貼りまくっております。お客様によって張り付けた短冊の一例、食べ…

  • 50 view

緊急パンク修理キット

緊急パンク修理キットのご提案。タイヤ外しやジャッキアップ不要でパンク修理が可能です。水溶性、非毒性、不燃性の繊維、結合剤、ポリマーを配合して、タイヤの遠心…

  • 121 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。