マフラー内の凍結にご注意

  1. featured
  2. 3092 view

燃焼が良好なエンジンは炭酸ガスと水蒸気を発生します。
寒冷地では必要以上のアイドリングや近距離走行を繰り返すことによりマフラー内に溜まった水が凍り、エンジン不調や始動が出来なくなる症例が発生します。
たまにはクルマ全体が暖まるまでしっかりと走りこんであげることも肝心です。
今日は4年に一度のうるう日である2月29日
いちにち得した気分で張り切って営業しております。
時勢に習い、
マスク着用でみなさまのご来店を心よりお待ちしておりま~す。

.

関連記事

森本です

フォルクスワーゲン トゥアレグのワイパー不動の修理です。故障メモリーに「ワイパーモジュール・・・」とか何やら入力されていれば、ほぼワイパーモーター不良です。これはQ7も…

  • 46 view

森本です

怪しげな白い防護服に身を包み、ENDOXペイントの作業に入ろうとしている小林です。この3M製の化学防護服は工場内では久々のヒット作で下回りの塗装時に大活躍していま…

  • 45 view

6月のスタートです

今日から6月、初夏の風に肌も若干ではありますが、汗ばむ頃になりました。みなさま今月もどうぞ宜しくお願い致します。電動化や自動運転といった先進技術においては…

  • 29 view

森本です

時々見かけるバッテリー端子の腐食です。サルフェーションと呼ばれる現象で付着しているものは硫酸鉛(りゅうさんなまり)です。バッテリー自体の性能低下、寿命で起こります。硫酸…

  • 34 view