森本です

  1. featured
  2. 59 view

新車のX3にENDOXを施工しました。

現行X3(F25)は足回りにアルミ材をほとんど使ってません。近年のBMWはアルミフレーム、アルミのナックルにアーム・・・と防錆処理をほとんど必要としない(折れまくるサスは別ですが)のですが、最新のX3はそうはいかないようです。フレームもアームも全部スチールなのでこちら札幌で数シーズンも走ればすぐに錆が発生するでしょう。

施工後です。サスはもちろんフロアは見える部分はすべてENDOXで保護します。

 

フロア部分も剥き出しになっている部分はすべてENDOXで処理します。防音効果も期待できます。

これがENDOX施工後。上に見えるフレームが施工後はザラザラで艶が消えてますがこれがENDOXの特徴です。従来のシャシブラックも艶があって綺麗ですがENDOXはゴムの粒子を吹き付けるようなものなのでこのような艶消しになります。

今回は新車でしたのでペイントのみでほぼ済みましたが、通常は

洗車 → スチーム洗浄 → 乾燥 → 養生 → 錆をチェックして転換剤吹き付け → ENDOX

となります。シャシブラック施工と違うのは耐久性です。ENDOXは鉄道でも使われるほどの強度があり防錆・防音に関しては非常に効果が高い商品です。近年は融雪剤が多量に撒かれる傾向があり車の下回りにとっては最悪な環境です。正直言うと錆を完全に防ぐ事は現代の技術でも不可能なのですが錆の進行を遅らせたり発生しずらくさせる方法はあります。

ENDOXなど防錆処理に関しては事前のご予約が必要です。車種や下回りの状態によって施工価格・時間が変わりますので検討中の方はお気軽にお問合せください。

.

関連記事

小林です

今回紹介するのは、特に不調が無いのにエンジンチェックランプが点灯したという故障修理を依頼された、カイエンSハイブリッドです。何点かあるフォルトメモリ-の中で、着目し…

  • 4506 view

小林です

こちらはエンジンオイル交換で遠方から来店されたお客様のポルシェカイエンです。早速オイル交換をしてサービスリセットをし納車ですが、せっかく入庫して頂いたので何か不具…

  • 25 view

小林です

私達が車検整備をする際、お客様に奨めている事で下回りのサビ止め塗装があります。これは販売車の納車整備でも行いますが、最近ではマフラー本体やマフラーのパイプにも耐熱タイプ…

  • 35 view

月末のご挨拶

本日は10月の最終日です。今月もみなさまから頂いた暖かいご支援に心から感謝いたします。より一層、クルマ好きの夢を叶える仕事を目指し一層努力する覚悟です。は…

  • 37 view

森本です

なんか見辛いというか解りづらい画像ですが、これはアウディの室内の天張り部分です。ワーゲン系はとくにですが天張りの生地が経年劣化で垂れ下がってきます。部分的…

  • 36 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。