ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 143 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 47 view

クアドリフォリオの願い

四つ葉のクローバーはアルファ ロメオのレース活動の象徴であり、安全を願う御守りです。当初は白い正方形に緑の四つ葉のクローバーをあしらったものでした。ですが…

  • 395 view

夢や希望を乗せて

12年前に買って頂いたテスタロッサがいらっしゃいました。毎年メンテナンスをさせて頂いておりますのでとても良いコンディションをキープしています。テスタがもつ独特…

  • 139 view

こだわりのオーダーカーお探しします

春は、新しい景色に出会う季節です。その景色をどんなクルマで迎えるか、それは人生の彩りを大きく変えてくれます。万人にとって完璧なクルマはありません。けれど、…

  • 60 view