ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 124 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

30年来のお付き合い

30年来、当社を御贔屓にいして頂いているお客様にご覧のF30をご契約頂きました。心の底から深く感謝しております。簡単に30年のお付き合いと申しますが、…

  • 34 view

7月もどうぞよろしくお願いいたします

7月のスタートです!みなさま今月もどうぞ宜しくお願い致します。自動車の電動化や自動運転といった先進技術においては、これからのクルマ社会の発展を大いに期待してい…

  • 45 view

小林です

今回はお客様からの依頼されたアウディA6で、運転席ドアが外側からも内側からも開かない故障の修理です。このままではドアの内張に穴を開け、ドアロックを内側から壊さないとドア…

  • 60 view

春空の納車

友人でもあり良きアドバイザーでもある某有名クルマ雑誌のお客様に決算月なので無理を押し付けてNボックスカスタムを新車で御注文頂きました。はるぞら晴渡るとても気持ちの良い…

  • 44 view

通常営業おこなっています

本日より通常営業をおこなっています。未曽有の状況ではありますが私たちに出来ることを精一杯努力いたします。クルマでお困りの方は何なりとご相談ください。また、…

  • 34 view

小林です。

今回紹介するのは、BMWのE83 X3で画像のようにスイッチを入れていないのにヘッドライトやスモールランプや左ウインカーが点灯いたままになっている故障を点検、修理し…

  • 32 view