ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 129 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

気持も新たに7月スタートです

みなさま今月もどうぞ宜しくお願い致します。電動化や自動運転といった先進技術においては、これからのクルマ社会の発展を大いに期待するとともに、いま私達が真摯に…

  • 45 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 14 view

森本です

今日は朝から雪下ろしと除雪です。先日作業させて頂いたNSXのパワーウインドウレギュレーターです。画像は破損した箇所です。ウインドウを上げ下げするワイヤーが固定される…

  • 64 view

ラスト2と言うかラスト1日

あっという間に一週間が過ぎました。そして、いよいよ月末。今日も張り切って在庫車の洗車からのスタート。洗車後しばらくしてからの雨😢ショック。なんだかんだと、…

  • 28 view