ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 127 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

明日から北海道神宮祭

100年以上の歴史を持つ、札幌市民に親しまれている伝統的なお祭り北海道神宮祭が明日から始まります。夏の訪れを告げる風物詩ですから大いに楽しみたいです。おみ…

  • 76 view

KAROの取り扱いあります。

KAROは、フロアマットとしての実用性(車輌の床面を汚れから守る。車外からの音を吸音・遮断する。ドライビングの安全性を高め、快適にサポートする。等々)を重要視し、…

  • 30 view

素敵な納車

遠方にお住いのお客様宅に納車に向かっています。お届け先での楽しい会話や、愛車を前に満面の笑顔を見せて頂けることが私たちの喜びであり、より一層の励みにさせて頂いておりま…

  • 33 view

アートプロジェクトを開催しています

ジャパントレーディングのお客様が北海道三笠市にある旧住友奔別炭鉱・選炭施設(石炭積み出しホッパー)をメイン会場にアートプロジェクトを開催しています。期間は…

  • 26 view