ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 125 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

バッテリーを大切に

最近ではクルマのセキュリティーやコンピューターシステムの増加により、バッテリーの消費が余儀なくされ、出来る限りバッテリーの消耗を抑えるためにエンジンルーム内ではなく車…

  • 25 view

笑顔にする力

誠に勝手ながら明日より夏季休暇です。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。夏季休暇 8月13日(月)~ 8月15日…

  • 34 view

夏こそ下回りの防錆施工をお勧めします

真夏日30℃以上の高気温と高湿度は錆が進行する好条件になります。夏といえども安心はできません。当店では通年に渡り下回りに発生する錆の脅威からクルマを守る目的で…

  • 46 view

歴史的な偉業

第101回インディ500。昨日インディアナポリス・モータースピードウェイで開催され、800km・約4時間の長丁場のレースを終え、8度目のインディ500挑戦…

  • 49 view

330まで刻まれたスピードメーター

最近の世界で最も先進的なスポーツカーに属するものは、330キロまで刻まれたスピードメーターを持ちます。特徴的なのは最新鋭のテクノロジーが搭載され過激なだけのモ…

  • 118 view