ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 144 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

大安、雨の日曜日です

今日は大安、雨の日曜日です。今週もみなさまより沢山のオーダーカーのご注文を頂きました。ポルシェ2台、ミニ2台、BMW、ベンツ、フェラーリなど、誠にありがと…

  • 93 view

明日より通常営業です

平素はジャパントレーディングをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら2019年8月13日(火)から2019年8月15日(木)までの期間中、夏季休暇…

  • 45 view

2017 nov フェラーリカレンダー

F12berlinettaF12ベルリネッタはフェラーリがこれまで製造した中で最もハイパフォーマンスなグランツーリスモです。V12 DOHC POWER …

  • 74 view

964ターボのメンテナンス

通称964ターボがメンテナンスでいらっしゃいました。Type964のボディーシェルを用いて開発され、1990年のジュネーヴショーにて発表されたのがType96…

  • 283 view