ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 145 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

小林です。

 今回も、クーラント漏れの修理を紹介します。R56のミニクーパーで、エンジンのベルト付近から酷く漏れています。左奥のプーリーがウォーターポンプで、ガタ付きがありそ…

  • 54 view

HANDAです

ゴールデンウィークも定休日の火曜日以外も通常営業しました。販売、工場への問合せも多く自分はというと、相変わらず どたばたした日々でした。相変わらずの段取りの悪さに情けなく…

  • 49 view

GTRのオーダーを頂きました。

長年にわたりお世話になっているお客様に、究極のドライビングプレジャーである、スカイラインGTRのご注文を頂きました。弊社としては珍しいご注文ですが、創業当時に初代GT…

  • 59 view

森本です

車検で入庫して頂いたゴルフです。画像のカムマグネットセンサーからオイルが漏れています。センサーの外観が金属の場合は対策前のものですので交換が望ましいです。直噴エンジンな…

  • 51 view