小林です

  1. featured
  2. 28 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

JEEPさんにお邪魔しました

先日、JEEPさんにお邪魔しました。いつも温かく迎えてくれてありがとうございます。ご覧の可愛らしいジープダックは、コロナ禍のカナダで始まったジープオーナー…

  • 49 view

新雪での走行

昨夜から降り続いていた雪がおさまり、好天になりました。新雪での走行になりますので、週末のドライブは安全運転を心掛けてください。たとえ通り慣れた道でも路面状況が…

  • 82 view

小林です。

今回は改めてスタットレスタイヤについてお話したいと思います。画像の示している部分はプラットホームと呼ばれタイヤの溝の深さ50%の位置で使用限度を表しています。これ…

  • 28 view

タイヤ適正トルクでの増し締めサービス

ご自分でタイヤ交換をされた方へ、もしも適正な作業をされていない場合、走行中にトラブルを誘発する恐れがあります。そのようなトラブルを防止するために適正トルクでの…

  • 92 view

爽やかな金曜日

今日は月に一度のプレミアムフライデー。ご覧のような好天に恵まれ、燦々と降り注ぐ日差しに幸せを感じています。みなさまトワイライトを目掛けてご来店ください。…

  • 72 view

雪はなくなりました

長い冬を越して札幌にもいよいよ春がやってきます。今日はかなり暖かかったですよ~春と言えばタイヤ交換、眠っていたスポーツカーの点検などで工場も少し忙しくなってきます…

  • 91 view