小林です

  1. featured
  2. 38 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

1月の最終日、感謝いたします

本日は1月の最終日。今月もみなさまから頂いた暖かいご支援に心から感謝いたします。より一層、みなさまの夢を叶えるお手伝いができるよう努力する所存です。コロナ…

  • 72 view

日曜日のひとりごと

1990年代半ば、ポルシェは911シリーズの大きな転換点を迎えていました。空冷エンジンという伝統を守りながら、現代的な性能と快適性を融合させた最後のモデルそれ…

  • 77 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は休日となります。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢…

  • 49 view

御薦め室内コーティング

今日は良い天気ですね。風も少し秋を感じる風になってきました。仕事環境も良くなります。が、次の台風、北海道を避けてくれる事を祈ります。前々回での私のブログで紹介…

  • 31 view