小林です

  1. featured
  2. 38 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

Wine&Dine Rintoさんに納車です

弊社のお客様がご自宅を利用してアットホームなカフェを新規OPENします。岩見沢方面にお住いの方は是非ご利用ください。〒068-0026 岩見沢市6条西9丁目9…

  • 1722 view

冬こそ緊急パンク修理キット

愛車がスペアタイヤレスのみなさま。パンク時にも緊急走行が可能なランフラットタイヤからスタットレスタイヤに履き替えてからのパンク対策はお済ですか?冬こそ緊急パン…

  • 77 view

小林です

今回も、前回紹介したトゥーラン1.4Tsiの修理の続きです。画像は外した直後のピストンですが、トップリングとセカンドリングの間が一部にヒビがあり前回紹介したとう…

  • 45 view