小林です

  1. featured
  2. 45 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

戦士の休息

クルマ遊びの永遠のテーマである自由、ジープと一緒ならいつでも何処でも冒険に挑む準備は万全です。真の歓びをお届けするエキスパート、そんな頼りになるJEEPの…

  • 76 view

つなぎぱなしOK!バッテリー充電器

セキュリティーやコンピューターシステムの増加により、バッテリーの消費が余儀なくされ、出来る限りバッテリーの消耗を抑えるためにエンジンルーム内ではなく車内に…

  • 114 view

小林です

今回紹介するのは、お客様から車検でお預かりしたVWトゥーランで法定24ヶ月点検項目に沿った内容を厳しくチェックしていきます。まず、お客様から依頼されたメーター内のエ…

  • 39 view

10月もよろしくお願いいたします

紅葉の美しさに心弾む10月。今月は行楽にスポーツ、読書と何をするにもよい季節です。秋のドライブを心ゆくまで満喫して頂けたら嬉しいです。収穫の秋を迎えて美味…

  • 87 view