小林です

  1. featured
  2. 32 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

1月の営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。2021年1月26日(火)~2021年1月27日(水)休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては…

  • 78 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、本日火曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。…

  • 32 view

銀世界の札幌

札幌ではきのう記録的な大雪となり、早朝から雪かきに追われました。大きな雪山が出来て道路が狭くなっています。すれ違う時は譲り合いの気もちでまいりましょう。また、今回の大…

  • 48 view

シーズンインチェックのご案内

間もなくウインターシーズンの到来。クルマの衣替えは進んでいますか?只今当社ではタイヤ交換作業を含めた、ウインターシーズンに合わせたシーズンインチェックを低…

  • 59 view

ティグアンのご注文

ご常連様にVolkswagenのコンパクトSUV、Tiguanをご注文頂きました。悪路や悪天候下でも常に安定した走行を実現し、四季を通して軽快かつパワフルに駆…

  • 44 view