小林です

  1. featured
  2. 27 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

森本です

走行二万キロ弱のボクスターの燃料ポンプ不良です。単体テストでも不動でしたので不良確定なのですが、捨ててしまう前に一応分解。 分解してビックリ。ブラシ部分がまるで新品。二…

  • 33 view

森本です

これはドッグボーンマウントという下側に取り付けられているエンジンマウントです。横置きエンジンの車両に必ず取り付けられているパーツです。画像の物はゴルフ4、ニュービートルの…

  • 27 view

春に向けてメンテナンスのお誘い

今年は雪解けもスムーズに進み、札幌市内の幹線道路では、路面が乾いた状態になりました。いつもよりスプリングシーズンの到来が早まりそうです。オールシーズンみな…

  • 65 view

タイヤ空気圧、点検していますか?

タイヤの空気圧は乗り心地や燃費に大きく左右する重要な要素です。御自分でタイヤ交換される方などで空気圧を点検せずにそのまま乗り続けている方などもいらっしゃいます…

  • 101 view

営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、9月9日(月曜)9月10日(火曜)を休業とさせていただきます。休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては、9月11日(水)以降に対応させて…

  • 57 view