小林です

  1. featured
  2. 45 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

拘りのオーダーカーお受けします

店頭に在庫がない、希望のボディカラーや装備がないなど、みなさまのクルマに対する拘りをなんなりとご相談ください。ご予算やご要望に応じ全国未店頭車よりリサーチをお…

  • 96 view

洗車には純水を採用しています

洗車の新しい常識についてお話しします。これまでの洗車では、水道水に含まれるミネラルが乾いた後に跡を残し、水シミや水垢の原因となっていました。特に濃色の車で…

  • 93 view

HANDAです

3月前半で会社の周りの雪はほとんど無くなりました。何時もの年ですと氷割りをするのですが今年はしなくてもアスファルト が出てきました。日に~春が近づいて来ていますね。先日、…

  • 37 view

小林です

今回は、ヒーターのブロアファンモーターからの異音で交換を依頼させたボルボ240ですが、以前こうゆった異音の修理でちょっと油を注しておいてという依頼を受けたことがあります。…

  • 60 view