小林です

  1. featured
  2. 39 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

つなぎぱなしOK!バッテリー充電器

セキュリティーやコンピューターシステムの増加により、バッテリーの消費が余儀なくされ、出来る限りバッテリーの消耗を抑えるためにエンジンルーム内ではなく車内に…

  • 107 view

森本です

ニュービートルです。室内が排気ガス臭いということです。エンジンをかけてアイドリングしていると確かに室内に異常な臭いが充満してきます。室内に空気を取り入れているのは…

  • 42 view

JASEA自動車検査用機械器具の校正

国土交通大臣の登録校正実施機関であるJASEA日本自動車機械工具協会に、自動車検査用機械器具の校正をして頂きました。自動車用機械器具の精度の保持をすることで、…

  • 66 view

先週からインスタグラム始めました

先週からインスタグラム始めました。毎日の小さな発見👀と、心がときめく瞬間✨✨スタッフの何気ない日常をここでシェアしていきます。みなさま奮って登録してくださ…

  • 112 view

小林です。

今回紹介するのは、BMWのE83 X3で画像のようにスイッチを入れていないのにヘッドライトやスモールランプや左ウインカーが点灯いたままになっている故障を点検、修理し…

  • 47 view

一年が経ち

土砂災害などによって計42名の尊い命が失われた北海道胆振東部地震から昨日で丸一年が経ちました。強い揺れの恐怖、並んで買い求めた燃料やペットボトル。あの体験は、昨日のよ…

  • 44 view