小林です

  1. featured
  2. 20 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

小林です

こちらは、お客様よりメーターにクーラントレベル低下の警告表示出ているという事で入庫されたBMW M6カブリオレです。エンジン上部のカバーを外すと、ターボの冷却用ウォ…

  • 94 view

寒い冬にはクイックヒート添加剤

44年ぶりに記録的な寒さとなりました。その影響で、水道管が凍結し、破裂する被害が急増しています。寒い冬にはクルマにも寒さ対策が必要です。寒冷地向け添加剤ク…

  • 147 view

ヨーロッパコンパクトカー

最近のコンパクトカーは、扱いやすいボディサイズとシンプルなデザイン。そしてなにより、カーライフにタウンサイジングを求めるお客様に積極的にオーダーされる…

  • 114 view

長尾です

今週はロータスエリーゼ❗タイミングベルト交換のご紹介です。タイミングベルト交換は定期的な交換が必要なパーツの一つです。車種にもよりますが、7万キロで交換や10万キロで…

  • 20 view

下回り錆

皆さんは車の下回りの錆の恐ろしさを知っていますか?外側のボディーは綺麗でも下回りの錆の進行は早いですよ。原因は複数考えられますが一番大きな原因は冬に撒く融雪剤と考…

  • 47 view

はじめてのおつかい

しょげないでよBaby~はじめてのおつかいは、なぜか見入ってしまう番組。ハラハラドキドキおつかいをする子供たち、見た目ヤンキーだけどとても優しいご両親。…

  • 76 view