小林です

  1. featured
  2. 24 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は休日となります。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢…

  • 43 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日と明日水曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致し…

  • 26 view

2月の営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。2023年2月14日(火)~2023年2月15日(水)休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては…

  • 74 view

中井です

去年の話ですが久々にアウディのフロント足廻りの交換作業をさせて頂きました。3世代前のモデルではスチール製でしたがその当時の材質がアルミ製に変更になり寿命が格段に伸び…

  • 44 view