小林です

  1. featured
  2. 39 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

夏タイヤの早期ご予約受付中です

只今、夏タイヤの早期ご予約を受け付けております。今シーズン交換しようか迷っているお客様へお見積り・相談・タイヤ点検は出張サービスもおこなっております。間も…

  • 88 view

クリスタルキーパー施工のお誘い

クリスタルキーパーはポリッシャーを使いませんので塗膜厚を減らすことなく愛車がピカピカに蘇る耐久性の高いガラス質のボディコーティング剤です。少なくとも1年間メン…

  • 162 view

フロントガラス修理できます

フロントガラスの傷は速やかに直しましょう。自動車のフロントガラスに石が当たりヒビが入ると、そこからヒビが進行しガラスを交換しなければならなくなります。飛石キズがあると…

  • 64 view

エアコンチェックの季節です

本格的な梅雨時期や夏場に入る前にカーエアコンのチェックをお勧めします。いざカーエアコンをお使いになるとき、エアコンが作動しないでは、暑いだけではなく熱中症など…

  • 56 view

小林です

今回は、ベンツC240ー4マチックのA/Cで運転席側の足元の風が出ないという故障を修理したので紹介します。テスターでフォルトメモリーを呼び出ししてみると、足元スペー…

  • 33 view