小林です

  1. featured
  2. 30 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

創立記念日です

1981年。70年代後半から80年代初頭に発売されていた絹のように滑らかに吹けあがるBMW直列シルキーシックスエンジン搭載のBMW323にあやかり、41年前の…

  • 90 view

3台のバス

爛々と光る眼がヘッドライト、おしりに付けたネズミがテールランプ、12輪駆動で場所を選ばず風のように高速で走り、森の中を抜けるときは木々が脇に避けて道を空けると…

  • 38 view

今日から6月のスタートです。

メンテナンスでいらっしゃったガヤルド・スパイダー。これからのシーズンはスパイダーの本領発揮ですね。いつまでもここ北海道で元気に走ってもらいたいものです。さ…

  • 58 view

本日より43年目のスタートになります

紅白のクルマで、紅白餅をイメージしました。本日より、めでたくジャパントレーディング43年目のスタートになります。長い間、弊社を支えて頂いた皆様への感謝の気持ち…

  • 90 view