小林です

  1. featured
  2. 39 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は、定休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します…

  • 48 view

小林です。

1、入庫時の受け入れ点検在庫車で仕入れた車、下取り車が入庫したら内装、外装のキズや欠損等の有無の外観の点検を行います。次に試乗による点検を行い、走行中のエンジンの…

  • 46 view

小林です

今回紹介するのは、シボレータホで走行中突然異音が発生し、走行不能になったという事でその点検、修理です。入庫してすぐ車を動かすと、左前のタイヤ付近からバ…

  • 44 view

闘牛

早く走らせろと言わんばかりに後ろ足を蹴り上げ、鼻息を荒くした闘牛がメンテナンスで入庫。しっかり調教して今シーズンも気持ち良く走らせますよ。クルマは生き物で…

  • 118 view