小林です

  1. featured
  2. 30 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

小林です

今回は、BMW335iでバックギアが時々入らないという故障の点検、修理を紹介します。早速、テスター診断です。フォルトメモリーの内容からメカトロの故障が考えられま…

  • 26 view

拘りのオーダーカー承ります

クルマが好きでしょうがないと言う方、またそうでもないと言う方も、クルマのことならどのようなことでもご相談に乗ります。店頭に在庫がない、希望のボディカラーや装備…

  • 71 view

月末のご挨拶

月末です。今月もみなさまの暖かいご支援に心より感謝いたします。みなさまの真っ黒に日焼けした笑顔を見て、愛車と共に充実した夏休みを迎えられたと嬉しく思いました。より一層…

  • 47 view

小林です

今回もオイル漏れ修理を紹介します。ベンツML350でエキゾーストマニホールドにオイルが付着しているので点検すると、そのエキマニの近くに取り付けられているパワステポン…

  • 26 view