小林です

  1. featured
  2. 27 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

323?

323?何でしょう?3月23日、当社の設立月日です。昨日ですね。BMWの323にちなみました。39年前です。自分も髪がいっぱいあったころです(😢)そのころのB…

  • 30 view

森本です

E90のATミッション不良です。リバースのみ不可能となってしまった車両。お客様はレッカーを使わず自走で当社まで持ってきてくださいました。本当に恐縮です。こうなると自分も…

  • 25 view

OMTECアームレスト

アクセサリーブランドのOMTEC社、欧州車全般を幅広く手掛けるブランドです。その中でも不動の人気を誇る“Armtec”シリーズ。リーズナブルな金額ながら使…

  • 88 view

クアドリフォリオの願い

四つ葉のクローバーはアルファ ロメオのレース活動の象徴であり、安全を願う御守りです。当初は白い正方形に緑の四つ葉のクローバーをあしらったものでした。ですが…

  • 376 view

快晴の札幌です

今日のような爽やかなウインターシーズンの日曜日は、どこにでもストレスなくいける頼もしいクルマに乗ってドライブを楽しみたいものです。今週も大勢のお客様のご来店、…

  • 97 view