小林です

  1. featured
  2. 32 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

今日も忙しい?

今日も忙しく一日が過ぎようとしています。自分早朝より実家に妹の車を引取り長尾メカにキーパーコーティングを掛けてもらいました。以前、自分の車に掛け御客様にお勧めする…

  • 33 view

JOHN COOPER WORKSのオーダーです

走る愉しさを詰め込んだジョンクーパーワークスは、最もスリルに満ちたMINIです。レースフィーリングが表現された細部のデザインを見ると、ドアを開ける前からト…

  • 80 view

今日の工場風景

私の知る限りFerrariエンジンの積み下ろしをさせたら彼の右に出るものはいない。とにかく作業が早くて正確なのだ。その高いスキルは長年の経験から学んだ知識…

  • 49 view

レンタカーのご用意もしています。

緊急のトラブルや、不慮な事故などの備えにレンタカーをご用意しています。いざという時は搬送車にレンタカーを載せてみなさまの元へレスキューに向かいますので頼り…

  • 27 view