小林です

  1. featured
  2. 39 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

長尾です

朝から緊急搬送でレッカーされて来たティグアン‼︎苫小牧から入庫しました。原因はパンクです。しかしながらただのパンクではない事に後で気づくメカ長尾…右リア、パンクです…

  • 130 view

森本です

EPCランプ点灯、エンストなどの症状のアウディです。とりあえず、簡易テスターで診断。「Engine speed input circuit No signal」と出…

  • 74 view

神棚のお供え

神聖な米、塩、水、神棚にお供えです。クルマ屋ですので神様にもお酒はお休みの日まで控えて頂きまして、みなさまの安全で楽しいカーライフをお祈りしました。どうぞ…

  • 181 view

いい夫婦の日 × クルマ

クルマも夫婦も、長く走るにはお互いの思いやりが大切です。点検やメンテナンスは、夫婦の会話のように欠かせません。今日はいい夫婦の日。感謝を伝える日としましょう。…

  • 56 view

フラワームーン

土曜のONちゃんイチモニ! でおなじみ、米津気象予報士の英語と天気知識をからめた、天グリッシュを楽しんでいたところ、どうやら今夜はフラワームーンと言う満月のよ…

  • 74 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 178 view