小林です

  1. featured
  2. 44 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

タイヤ交換のご予約受付中

只今、タイヤ交換のご予約を承っております。安心して春のドライブシーズンを迎えられるよう、スタッフ一同しっかりサポートいたします。また当店では、日頃の感…

  • 70 view

小林です

今回は、ハマーH2でキーをオフにしてもワイパーが止まらなくなったという故障を修理をしたので紹介します。点検をすると、ワイパーモーター本体に取り付けられているワイパー…

  • 44 view

エンジンオイルフィルターは影の功労者

メンテナンスのご予約をいただいているお客様用に、事前に準備しているエンジンオイルフィルターです。オイルフィルターはオイル交換の際に同時に交換することをお勧めし…

  • 107 view

JASEA

国土交通大臣の登録校正実施機関であるJASEA日本自動車機械工具協会に、自動車検査用機械器具の校正をして頂きました。自動車用機械器具の精度の保持をすることで、より一層の…

  • 695 view

フェラーリ・スイッチ類の修復

フェラーリのスイッチ類の経年劣化によるベタつきは悩ましいものです。大切に保管していても年数が経つと室内のスイッチ等がベタベタになってきます。ご自分でベタつき除…

  • 126 view