小林です

  1. featured
  2. 45 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

8月末のご挨拶

8月の最終営業日です。今月は、みなさまの真っ黒に日焼けした笑顔を見て、愛車と共に充実した夏休みを迎えられたと嬉しく思います。これからもより良いサービスの向…

  • 141 view

GLBのオーダーカー

いつもお世話になっておりますお客様にThe GLBをご注文頂きました。ボディやインテリアサイズも含めて、使いやすさ、心地よさの中に、新世代SUVの洗練された力…

  • 197 view

VW GOLF R あります

VW GOLF Rゴルフをベースに最強のパワートレインと4MOTION四輪駆動システムを搭載した高性能モデルです。2L TSIエンジンと6速DSG、4…

  • 109 view

長尾です

ポルシェ964タルガ一般修理でオルタネーターベアリング交換の依頼です。オルタネーターベアリングの交換はそんなに珍しい作業ではありませんが自分にとってはお初です。当然なが…

  • 68 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら本日火曜日は休日となります。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。次回お逢…

  • 57 view

小林です

こちらは996のポルシェ911でバッテリー交換のご依頼でしたが、交換後エンジンを始動して暖気すると、何やらフロントバンパーの右側付近からクーラントの漏れた臭いがしていま…

  • 171 view