小林です

  1. featured
  2. 27 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

VOLVO V90 のオーダーです

いつもお世話になっておりますお客様に、今回も拘りぬいたオーダーを頂戴しましたのでご紹介です。快適な乗り心地と高い安全性、そしてさまざまなライフスタイルのニ…

  • 180 view

M/Benz GLA250 4MATIC Off-Road

Mercedes-Benz GLA250 4MATIC Off-Road売約済みになりました。2015年1月登録、走行13,250キロ、車検新規ポーラ…

  • 50 view

小林です

こちらは、ドライブレコーダーの取り付けを依頼されたベンツGLEです。この車種は初めてですが、この場所のヒューズボックスから容易にACC電源が取れるので、お客様をあま…

  • 23 view

2018 feb フェラーリカレンダー

Ferrari 290MM1956年イタリアの公道レース、ミッレ・ミリアに出場するために当時290MMは4台製造されました。このクルマのシャーシ#は061…

  • 29 view