小林です

  1. featured
  2. 38 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

本日より、2026年の通常営業です

年末年始の休業期間中はご不便をおかけいたしました。本日より通常営業を再開しております。クルマに関するご相談やご用命がございましたら、どうぞお気軽にお申し付…

  • 49 view

晴れてG450dの納車です

スクエアなフォルムにチャーミングな丸形ヘッドライト。そして軍用車の名残であるグリップタイプのドアハンドルは、力の弱い女性や小さい子供には開けることができないな…

  • 103 view

エンジン内部洗浄剤のご案内

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を進めています。この流れはエンジンにとって、とても厳しいもの、…

  • 45 view

森本です

タイヤ交換も大分落ち着いてきましたが、実際に冬道を走ってみると以前よりも滑る気がする・・なんてことはありませんか? 実際に活躍しているのはブロックの角やその中のサイプと…

  • 42 view