小林です

  1. featured
  2. 39 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

HANDAです

3月前半で会社の周りの雪はほとんど無くなりました。何時もの年ですと氷割りをするのですが今年はしなくてもアスファルト が出てきました。日に~春が近づいて来ていますね。先日、…

  • 33 view

今日より春の交通安全運動

今日より春の全国交通安全運動が実施されます!運動期間 令和4年4月6日(水)から15日(金)までの10日間交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(日)春は新…

  • 72 view

4月最終日のご挨拶

フェラーリ360モデナとともに迎える、4月最終日。札幌の道路もようやく冬の重さが抜け、クルマが軽やかに走り出す季節になりました。360のF1マチックは、今…

  • 56 view