小林です

  1. featured
  2. 25 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

コーヒーが冷めないうちに

いつもご贔屓にして頂いております会社様にMINI COOPER D クロスオーバーを御注文頂きました。ボディカラーはライトコーヒー。この色が発表されたとき…

  • 139 view

春のきざし、月末のご挨拶

明日は、定休日になりますので今日は2月の最終日になります。今月も皆様からの多大なるご支援を賜り心より感謝とお礼を申し上げます。より一層のサービスの向上を目指し…

  • 61 view

ピータンたまご~!

 ジャパン トレーディングでは、連休中も張り切って営業中しています。連休は様々な方が遠方より、いらっしゃって頂いています。そしてユニークなものや、心温まる…

  • 905 view

バーディラッシュ

先週メンテナンスさせて頂いたフェラーリとポルシェです。2台ともナイスコンディションでした。普段から大切にされているのが伺えます。日頃のメンテナンスで不安を…

  • 32 view