森本です

  1. featured
  2. 66 view

GLAのドラレコ取り付けです。最近はリアカメラとセットの2chが主流ですが、ゲート付きの車両の場合は取り付ける側(自分ですが)はきっちり作業しないと見た目も視認性も悪くなります。

最終的にはこんな感じで取り付けるのです。ゲートとボディの繋がる蛇腹(画像では下に見える左右に分岐している黒いチューブ)の中にリアカメラの配線を通して配線を隠すのですが、ゲートの開閉で配線に無理がかからない工夫も必要です。

これはA7のリアカメラです。

A7のようなアウディのスポーツバックの場合は蛇腹がありませんので、ヒンジ部分を分解し、内部の純正の配線に合わせて配線を這わせていきます。開口が大きく、ゲートの動きも大きいので簡単に取り付けるとリアカメラ映像にノイズが走ったりエラいことになります。

これは前側。取り付ける前に必ずワイパーを動かします。可動域内にカメラを合わせる為です。配線を見えないようにカメラを目一杯上へ取り付けるなど見た目を重視してしまうと、雨の日やガラスに雪が付いた状態になった場合に何も映らなくなります。

GLAの場合、助手席のワイパー可動域が小さいのでどうしてもカメラの取り付けが下になります・・・。

 

.

関連記事

灯火親しむべし

今日までお休みです。秋の夜長が深まりゆく季節、読書の秋です。なので、お気に入りの本を読んでこの時間を楽しんでいます。灯火親しむべしです。さて、英気を養った分、明日から…

  • 44 view

春の全国交通安全運動

只今、 春の全国交通安全運動期間です。春は新1年生が希望を胸に緊張して登下校しています。子どもたちが悲惨な事故に遭わないように、通学路や学校の周辺では子ど…

  • 55 view

12月の営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。2021年12月7日(火)~2021年12月8日(水)休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては、…

  • 77 view