森本です

  1. featured
  2. 84 view

GLAのドラレコ取り付けです。最近はリアカメラとセットの2chが主流ですが、ゲート付きの車両の場合は取り付ける側(自分ですが)はきっちり作業しないと見た目も視認性も悪くなります。

最終的にはこんな感じで取り付けるのです。ゲートとボディの繋がる蛇腹(画像では下に見える左右に分岐している黒いチューブ)の中にリアカメラの配線を通して配線を隠すのですが、ゲートの開閉で配線に無理がかからない工夫も必要です。

これはA7のリアカメラです。

A7のようなアウディのスポーツバックの場合は蛇腹がありませんので、ヒンジ部分を分解し、内部の純正の配線に合わせて配線を這わせていきます。開口が大きく、ゲートの動きも大きいので簡単に取り付けるとリアカメラ映像にノイズが走ったりエラいことになります。

これは前側。取り付ける前に必ずワイパーを動かします。可動域内にカメラを合わせる為です。配線を見えないようにカメラを目一杯上へ取り付けるなど見た目を重視してしまうと、雨の日やガラスに雪が付いた状態になった場合に何も映らなくなります。

GLAの場合、助手席のワイパー可動域が小さいのでどうしてもカメラの取り付けが下になります・・・。

 

.

関連記事

HANDAです

大好評の下回りの錆止めペイント。あっという間に冬が来ます。今年も冬の予防対策としてエンドックスの施工しましょう。現在錆の出ている車輌の錆の進行を抑え今後の錆の発生を防…

  • 53 view

車には良いけど人間には?

自社でエンドックス施工といえば森本氏が有名なのですが、最近3台程自分の方で施工作業がありました。施工自体はそれほどの時間は掛からないのですが塗装面の保護の為の準備時間…

  • 50 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、本日火曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。次回…

  • 32 view