森本です

  1. featured
  2. 79 view

GLAのドラレコ取り付けです。最近はリアカメラとセットの2chが主流ですが、ゲート付きの車両の場合は取り付ける側(自分ですが)はきっちり作業しないと見た目も視認性も悪くなります。

最終的にはこんな感じで取り付けるのです。ゲートとボディの繋がる蛇腹(画像では下に見える左右に分岐している黒いチューブ)の中にリアカメラの配線を通して配線を隠すのですが、ゲートの開閉で配線に無理がかからない工夫も必要です。

これはA7のリアカメラです。

A7のようなアウディのスポーツバックの場合は蛇腹がありませんので、ヒンジ部分を分解し、内部の純正の配線に合わせて配線を這わせていきます。開口が大きく、ゲートの動きも大きいので簡単に取り付けるとリアカメラ映像にノイズが走ったりエラいことになります。

これは前側。取り付ける前に必ずワイパーを動かします。可動域内にカメラを合わせる為です。配線を見えないようにカメラを目一杯上へ取り付けるなど見た目を重視してしまうと、雨の日やガラスに雪が付いた状態になった場合に何も映らなくなります。

GLAの場合、助手席のワイパー可動域が小さいのでどうしてもカメラの取り付けが下になります・・・。

 

.

関連記事

TOKYO2020ナンバープレート

いつもお世話になっているお客様の奥方に新車のスペーシアをご注文頂きました。長年に渡る感謝の気持ちも込めて、平昌オリンピックの興奮冷めやまないジャパントレーディ…

  • 107 view

HANDAです

34期も終わり35期に突入です。期末、期初めはなに かと忙しく3日にして少し気 持ちに余裕が出来34期を振り返る事が出来ました。34期も多くの方に助けられました。新しい出…

  • 40 view

月初のご挨拶

今月もどうぞよろしくお願いいたします。早朝に神棚へ新しいお米・お塩・お水をお供えし、みなさまの無事と交通安全をお祈りいたしました。カウンタックのテールレン…

  • 38 view