森本です

  1. featured
  2. 51 view

ワーゲンで使われているエアコンの温度センサーです。吹き出し口、足元などに付いていてデュアルエアコンの場合は左右に付いています。設定温度にしても左右で明らかに温度が違っている場合はこのセンサーを疑います。

テスターでセンサーを個別に監視して実際の温度とズレていないかチェックします。内部で断線していると+84℃など規定外の数値を示しますが、微妙な不具合は相当時間をかけないと探究はうまくいきません。これからの季節はこのエアコン修理が増えますが、昔と違ってガス漏れだけでなくこういったセンサー類の故障診断も増えていくと思われます。

.

関連記事

HANDAです

エンジ ン点検編の続きです。最近の輸入車のエンジンは優秀です。エンジン本体が壊れてオーバーホールという仕事も少なくなりました。エンジンが 壊れる原因として考えられるのが回…

  • 49 view

下取りのマカンGTSと快晴の札幌

下取りのマカンGTSと快晴の札幌。今日のような爽やかな冬の日曜日は、どこにでもストレスなくいける頼もしいクルマに乗ってドライブを楽しみたい…

  • 143 view

近況

お盆休みは定休日を含め3日頂きました。皆様には不便させてしまい申し訳ございませんでした。HANDA担当のユーザー様は皆さん携帯番号を知っていますので何かトラブルが…

  • 59 view

クルマに付着する鉄粉

クルマにはピッチやタールなど様々な汚れが付着します。なかでも鉄粉は、いつの時代もクルマにとって深いダメージを与えてきました。ご覧の画像は、鉄粉除去作業の様子。…

  • 94 view