森本です

  1. featured
  2. 52 view

ワーゲンで使われているエアコンの温度センサーです。吹き出し口、足元などに付いていてデュアルエアコンの場合は左右に付いています。設定温度にしても左右で明らかに温度が違っている場合はこのセンサーを疑います。

テスターでセンサーを個別に監視して実際の温度とズレていないかチェックします。内部で断線していると+84℃など規定外の数値を示しますが、微妙な不具合は相当時間をかけないと探究はうまくいきません。これからの季節はこのエアコン修理が増えますが、昔と違ってガス漏れだけでなくこういったセンサー類の故障診断も増えていくと思われます。

.

関連記事

好評のエンジン内部洗浄剤

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を徐々に進めています。この流れはエンジンにとってとても厳しい…

  • 41 view

BMWカーボンアクセサリーのご案内

AUTOTECKNICよりドライカーボンオイルキャップカバーがリリースされました。高温度になるエンジンルーム内でも耐えうる強度な耐性を保ち、光沢あるクリアコー…

  • 81 view

フェラーリ360モデナの点検

工場に2台の360モデナが12ケ月点検で入庫している。360モデナはまだ新しいと思っていたが、1999年の販売開始から16年が経っている。フェラーリなどは…

  • 58 view

中井です。

6月に入り夏も近くなりエアコンの修理がポツポツ入庫する季節になりました。エアコンガスの漏れで毎年補充を繰り返していたレンジローバーもいよいよ部品交換修理となりました。…

  • 67 view