小林です

  1. featured
  2. 393 view

こちらは、時々エンジンチェックランプが点灯するという修理依頼でお預かりの、ランボルギーニ アヴェンタドールSⅤです。

現在、エンジンチェックランプは点灯してませんが、社外のスポーツキャタライザーが取り付けられているので必ず点灯します。

これまで、フェラーリの360や430ではこちらのOBDカプラーに差し込むだけのキャンセラーで対応できましたが、アヴェンタドールでは対応できません。

こちらがお客様からの持ち込みですが、CAPRISTOラムダシュミレーターを取り付けます。これは、8個付いているラムダセンサーのうち、キャタライザー後の4個に割り込ませて配線します。20万円位するそうです。

難しい配線ではありませんが車が高額な上、部品も高額なので慎重に時間をかけて何とか取り付けました。

これで、エンジンチェックランプは点灯しなくなると思いがお客様にはしばらく乗って様子を見て頂きます。

.

関連記事

小林です

今回紹介するのは、BMWX6Mでお客様のご依頼でノーマルのメッキサイド・グリルから純正部品のm performanceハイグロス・ブラックに交換します。&nbsp…

  • 33 view

お盆休日のお知らせです。

お盆休日のお知らせです。弊社では、誠に勝手ながら、本年度の夏季休暇を以下の日程で実施させていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承…

  • 22 view

本日より、2026年の通常営業です

年末年始の休業期間中はご不便をおかけいたしました。本日より通常営業を再開しております。クルマに関するご相談やご用命がございましたら、どうぞお気軽にお申し付…

  • 41 view

中井です。

コンピュータ診断機,主にエンジンチェックランプやABSランプが点灯した時に不具合箇所を判断する機械です。 BMWのZ3エアバックランプ点灯の不具合の原因を探求中で…

  • 41 view