小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 268 view

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。

点検したところ、V8エンジンなのに片バンク側の4気筒のスパークプラグが点火せず、2個あるIGコイルの内片側が作動しません。

原因は、2個あるT.D.Cピックアップセンサーの1個が故障していたので交換です。

T.D.Cセンサー2個とエンジンスピードセンサーが同じ物なので予防の為同時交換します。

純正品は廃盤で、社外品は取り付け穴が合いません。

加工して取り付けます。

不良だった所のT.D.Cセンサーを交換。

もう1個のT.D.Cセンサーの交換。

エンジンスピードセンサーも交換。

交換後、アイドリングの調整や燃調の調整や試運転を行い完治しました。

.

関連記事

お得な点検パックのお知らせです!

転勤などで北海道に来られた方で、メンテナンスを任せる工場をお探しの方はお気軽にお知らせください。ご希望の方には工場内の見学も出来ます。只今、ウインターシー…

  • 752 view

森本です

BMW X5(E70)です。10万キロ付近でしたので予防整備を兼ねてオルタネーターを交換しました。V8エンジンは上から覗いてもオルタネーターは見えませんが、エンジン前側…

  • 92 view

長尾です

BMW320ツーリングのリアウォッシャーが出なくなったそうです。ウォッシャー液は満タンですがメーターにウォッシャーの警告灯が点灯してます。最近のベンツなんかでは、純正の…

  • 41 view

小林です

こちらは。BMW F06 640iでモニターにはステアリングの故障表示、メーターには警告灯が点灯しでいるので修理します。テスター診断したところ、…

  • 212 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 164 view