小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 274 view

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。

点検したところ、V8エンジンなのに片バンク側の4気筒のスパークプラグが点火せず、2個あるIGコイルの内片側が作動しません。

原因は、2個あるT.D.Cピックアップセンサーの1個が故障していたので交換です。

T.D.Cセンサー2個とエンジンスピードセンサーが同じ物なので予防の為同時交換します。

純正品は廃盤で、社外品は取り付け穴が合いません。

加工して取り付けます。

不良だった所のT.D.Cセンサーを交換。

もう1個のT.D.Cセンサーの交換。

エンジンスピードセンサーも交換。

交換後、アイドリングの調整や燃調の調整や試運転を行い完治しました。

.

関連記事

小林です

今回は、メーターにトランスミッションの警告灯が点灯したフェラーリ360 モデナの故障修理です。(ピンボケですいません)ギアボックスの回転信号のフ…

  • 2167 view

森本です

E46 ヒーターブロア交換です。多くの輸入車のように助手席フロアに潜って交換するタイプではありません。エンジンルームからアクセスします。ブロアに辿り着くま…

  • 33 view

長尾です

エンジンルームから煙りが見えたと言う事でレッカーで入庫のx3ですが車検時期も重なっていたので車検も同時に行います。煙の原因はラジエーターリザーバー…

  • 262 view

令和1年最後の月の始まり

11月振り返ると新規の御客様が多い月でした。新しい出会いに喜びと感謝ですね。良いサービスを提供し長いお付き合いをさせて頂ければと思います。感傷に浸っている間も…

  • 23 view