小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 263 view

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。

点検したところ、V8エンジンなのに片バンク側の4気筒のスパークプラグが点火せず、2個あるIGコイルの内片側が作動しません。

原因は、2個あるT.D.Cピックアップセンサーの1個が故障していたので交換です。

T.D.Cセンサー2個とエンジンスピードセンサーが同じ物なので予防の為同時交換します。

純正品は廃盤で、社外品は取り付け穴が合いません。

加工して取り付けます。

不良だった所のT.D.Cセンサーを交換。

もう1個のT.D.Cセンサーの交換。

エンジンスピードセンサーも交換。

交換後、アイドリングの調整や燃調の調整や試運転を行い完治しました。

.

関連記事

小林です

こちらはワイパーが動かないという修理依頼で入庫した、ベンツG500Ⅼです。まずはヒューズが切れていたので交換しましたが動きません。点検の為ワイパーモーターを外します…

  • 52 view

小林です

こちらは、12カ月点検とパーキングブレーキが効かないという修理依頼でお預かりした、BMW 225I Xドライブです。エンジンオイルの定期交換を始め、点検項目に従い点検を…

  • 48 view

森本です

画像はエンジンマウントという部品です。エンジンの振動を吸収するため、エンジンとボディの連結部分に付いているマウントですが、絶えずエンジンの重さを支えています。そのため…

  • 210 view

秋の行楽シーズンの前には

今週末の連休を利用して長距離ドライブを計画の貴方。秋の行楽シーズンの前にはしっかりとメンテナンスをしましょう。只今12か月点検整備がお勧めです。ちなみ…

  • 34 view

小林です

今回は、メーターにトランスミッションの警告灯が点灯したフェラーリ360 モデナの故障修理です。(ピンボケですいません)ギアボックスの回転信号のフ…

  • 2044 view

今年販売1号車

先日までの大雪、大変でしたね。札幌以外の方はもっと大変だったでしょう、お疲れ様です。大雪の後遺症で道路は狭く、路面もボコボコでスロー走行もやむなくいたると…

  • 284 view