小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 266 view

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。

点検したところ、V8エンジンなのに片バンク側の4気筒のスパークプラグが点火せず、2個あるIGコイルの内片側が作動しません。

原因は、2個あるT.D.Cピックアップセンサーの1個が故障していたので交換です。

T.D.Cセンサー2個とエンジンスピードセンサーが同じ物なので予防の為同時交換します。

純正品は廃盤で、社外品は取り付け穴が合いません。

加工して取り付けます。

不良だった所のT.D.Cセンサーを交換。

もう1個のT.D.Cセンサーの交換。

エンジンスピードセンサーも交換。

交換後、アイドリングの調整や燃調の調整や試運転を行い完治しました。

.

関連記事

寒さに弱いHANDA

雨は上がりましたが寒いです。これからは、どんどん寒くなって来ます。HANDAは寒さに超弱いです。などと、くだらない事をほざいてはいれません。ラスト11日、あっ…

  • 34 view

小林です

お客様の御依頼で、CLA 45S AMGにレーダー探知機を取り付けました。電源は、最近のベンツでは早くて確実に取り付けられるので…

  • 628 view

小林です

こちらは、修理でお預かりしたカイエンターボです。メーターにブレーキ、ASR、ABS、エンジン、この他にもエアサス、トランスミッションの警告灯が点灯しエ…

  • 189 view