小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 265 view

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。

点検したところ、V8エンジンなのに片バンク側の4気筒のスパークプラグが点火せず、2個あるIGコイルの内片側が作動しません。

原因は、2個あるT.D.Cピックアップセンサーの1個が故障していたので交換です。

T.D.Cセンサー2個とエンジンスピードセンサーが同じ物なので予防の為同時交換します。

純正品は廃盤で、社外品は取り付け穴が合いません。

加工して取り付けます。

不良だった所のT.D.Cセンサーを交換。

もう1個のT.D.Cセンサーの交換。

エンジンスピードセンサーも交換。

交換後、アイドリングの調整や燃調の調整や試運転を行い完治しました。

.

関連記事

自作でつくった四角いレンチ

世界中のクルマをメンテナンスしていると多種にわたって個性豊かなクルマがあります。このレンチはフランス車のドレーンコックを外すことに使います。四角いレン…

  • 105 view

小林です

こちらは、時々エンジンチェックランプが点灯するという修理依頼でお預かりの、ランボルギーニ アヴェンタドールSⅤです。現在、エンジンチェックランプは点灯してませんが、…

  • 370 view

長尾です

エンジンルームから煙りが見えたと言う事でレッカーで入庫のx3ですが車検時期も重なっていたので車検も同時に行います。煙の原因はラジエーターリザーバー…

  • 256 view

森本です

これはヒョウタンではありません。E61のリアのエアサスです。エアサスは金属バネの代わりに風船のように空気を入れて車高を保つ部品ですが、経年劣化でエアが…

  • 247 view

小林です

こちらは、いつもお世話になっているお客様のフェラーリ テスタロッサです。暖気後セルモーターが動かずエンジンが始動不能になり、しばらくしてから再始動できるという症状です。…

  • 159 view

今日の工場

10月に入り季節も秋ですね。今日の札幌は天気も悪く雨も降り始め寒いです。最近の工場は少し空きがあります。今月末からはタイヤ交換も始まり忙しいい日々…

  • 127 view