小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 269 view

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。

点検したところ、V8エンジンなのに片バンク側の4気筒のスパークプラグが点火せず、2個あるIGコイルの内片側が作動しません。

原因は、2個あるT.D.Cピックアップセンサーの1個が故障していたので交換です。

T.D.Cセンサー2個とエンジンスピードセンサーが同じ物なので予防の為同時交換します。

純正品は廃盤で、社外品は取り付け穴が合いません。

加工して取り付けます。

不良だった所のT.D.Cセンサーを交換。

もう1個のT.D.Cセンサーの交換。

エンジンスピードセンサーも交換。

交換後、アイドリングの調整や燃調の調整や試運転を行い完治しました。

.

関連記事

小林です

今回は、ベロフLEDヘッドライト"オプティマルLEDパフォーマンス"を紹介します。これは、純正HIDヘッドライトをLEDに交換でき、配線加工無しで純正バラストに…

  • 224 view

森本です

直進で違和感があるというVW R32が入庫です。点検するとリアアームのブッシュが抜けかかっていました。アームを外すとブッシュが取れてきました。ブッシュ…

  • 222 view

久しぶりの晴れ

今日の札幌は久々に晴れましたが、気温が低く肌寒いです。10月も日にちばかり過ぎ、もう6日です。9月までは消費税UPで10月の車検、点検ユーザーさんに入庫して頂きま…

  • 51 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたミニクロスオーバーでエンドックス防錆塗装をご依頼されたので施工します。下回りを綺麗に洗浄ししっかり養生します。塗装前。…

  • 269 view