小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 314 view

こちらは、エンジン始動不良や加速不良で修理依頼されたフェラーリ308 quattrovalvoleです。

点検したところ、V8エンジンなのに片バンク側の4気筒のスパークプラグが点火せず、2個あるIGコイルの内片側が作動しません。

原因は、2個あるT.D.Cピックアップセンサーの1個が故障していたので交換です。

T.D.Cセンサー2個とエンジンスピードセンサーが同じ物なので予防の為同時交換します。

純正品は廃盤で、社外品は取り付け穴が合いません。

加工して取り付けます。

不良だった所のT.D.Cセンサーを交換。

もう1個のT.D.Cセンサーの交換。

エンジンスピードセンサーも交換。

交換後、アイドリングの調整や燃調の調整や試運転を行い完治しました。

.

関連記事

森本です

ビールが美味しい季節ですね。最近は休日の昼を回れば既に酔っぱらっている森本です(笑)12ヶ月点検でお預かりしたフェラーリF348です。 運転席…

  • 2994 view

小林です

こちらは燃料漏れで入庫したフェラーリテスタロッサです。これは一大事なので早急に修理作業します。左右バンクのサージタンクとエアクリーナーケースを外さなければ見えない所…

  • 1619 view

森本です

エンジンにはオイルと冷却水(クーラント)が循環されていて潤滑と冷却を行っています。その油路と水路になっているのがホースやパイプですが、必ず画像のようなフランジと呼ばれ…

  • 176 view

長尾です

BMW320ツーリングのリアウォッシャーが出なくなったそうです。ウォッシャー液は満タンですがメーターにウォッシャーの警告灯が点灯してます。最近のベンツなんかでは、純正の…

  • 68 view

森本です

前々回のメルセデス用アンドロイドモニターの続きです。アンドロイドモニターにはバックカメラ用の電源配線と映像ケーブルが付属しているのでカメラを追加できます。上の…

  • 354 view