小林です

  1. featured
  2. 29 view

今回はBMW225Iの故障修理です。

 

特にエンジン不調はありませんが、メーターにエンジンチェックランプが点灯しているのでテスター診断します。

 

触媒後側のラムダセンサーの故障でした。

 

 

エンジン上部のカバー類を外すとセンサー配線カプラーがあります。点検の結果センサー自体の不良なので交換です。

 

インテークパイプ等外すとセンサーにアクセスできます。

 

センサーを交換し完治しました。

このセンサーはたまに壊れている車を見るけど壊れていても不調をあまり感じませんがチェックランプは付いたままだと車検は取れませんしアイドリングストップも作動しません。走行中不調を感じたり、メーターに何かのチェックランプが点灯しましたら早めに点検をおすすめします。

 

 

.

関連記事

小林です

こちらは、右左折時リア回りから異音がするという修理依頼で入庫した、ミニクロスオーバーです。試運転をしたり、下回りや足回りの点検を行いました。見た目上特に異常が見られ…

  • 318 view

長尾です

車検で入庫のA3、受け入れ中ホーンが鳴りません。探求開始!まずは、ヒューズ、リレー問題なし。次はホーン単体で鳴らしてみると大きな音で鳴っています。こうなるとステアリン…

  • 34 view

お客様の送迎サービス

当店ではご来店いただいたお客様の送迎を行っております。最寄りの駅などにお送りいたしておりますので、お気軽に声をおかけください。又、ご来店いただけない場合は…

  • 104 view