小林です

  1. featured
  2. 36 view

今回はBMW225Iの故障修理です。

 

特にエンジン不調はありませんが、メーターにエンジンチェックランプが点灯しているのでテスター診断します。

 

触媒後側のラムダセンサーの故障でした。

 

 

エンジン上部のカバー類を外すとセンサー配線カプラーがあります。点検の結果センサー自体の不良なので交換です。

 

インテークパイプ等外すとセンサーにアクセスできます。

 

センサーを交換し完治しました。

このセンサーはたまに壊れている車を見るけど壊れていても不調をあまり感じませんがチェックランプは付いたままだと車検は取れませんしアイドリングストップも作動しません。走行中不調を感じたり、メーターに何かのチェックランプが点灯しましたら早めに点検をおすすめします。

 

 

.

関連記事

ラスト2と言うかラスト1日

あっという間に一週間が過ぎました。そして、いよいよ月末。今日も張り切って在庫車の洗車からのスタート。洗車後しばらくしてからの雨😢ショック。なんだかんだと、…

  • 35 view

防錆施工エンドックスの勧め

愛車の錆対策はお済ですか?下回りに発生する錆の脅威からクルマを守る目的でゴム系アンダーボディコーティング剤、エンドックスの施工をお勧めしています。エンドッ…

  • 602 view

小林です。

今回は、エンジンのチェックランプが点灯し同じような修理をした2台の車を紹介します。まずは、ミニクーパーですがアイドリング中不規則なエンジンの振れがあるということで見…

  • 88 view