小林です

  1. featured
  2. 29 view

今回はBMW225Iの故障修理です。

 

特にエンジン不調はありませんが、メーターにエンジンチェックランプが点灯しているのでテスター診断します。

 

触媒後側のラムダセンサーの故障でした。

 

 

エンジン上部のカバー類を外すとセンサー配線カプラーがあります。点検の結果センサー自体の不良なので交換です。

 

インテークパイプ等外すとセンサーにアクセスできます。

 

センサーを交換し完治しました。

このセンサーはたまに壊れている車を見るけど壊れていても不調をあまり感じませんがチェックランプは付いたままだと車検は取れませんしアイドリングストップも作動しません。走行中不調を感じたり、メーターに何かのチェックランプが点灯しましたら早めに点検をおすすめします。

 

 

.

関連記事

虫よけのオニヤンマ

トンボは、ハチ、アブ、蚊、ハエの天敵です。オニヤンマのアクセサリーを車内に置くことで、昆虫が寄り付かなくなります。なぜか虫に刺されやすいんだよな。とお悩み…

  • 108 view

つなぎぱなしOK!バッテリー充電器

セキュリティーやコンピューターシステムの増加により、バッテリーの消費が余儀なくされ、出来る限りバッテリーの消耗を抑えるためにエンジンルーム内ではなく車内に…

  • 101 view

車には良いけど人間には?

自社でエンドックス施工といえば森本氏が有名なのですが、最近3台程自分の方で施工作業がありました。施工自体はそれほどの時間は掛からないのですが塗装面の保護の為の準備時間…

  • 27 view

森本です

 今年の営業も残り僅か!はりきっていきましょう!!!愛車は汚れてませんか?汚れたままにしてませんか?最近の融雪剤は環境には優しいらしいのですが、融雪力(?)が弱いので…

  • 33 view

いつも頑張っているお父さん。

 父の日は大いに羽を伸ばしても良いんですよ!プレゼントは定番の育毛剤なんかに満足してはダメです。クルマをプレゼントしろ!っと・・大きな態度をとって…

  • 45 view