小林です

  1. featured
  2. 42 view

今回はBMW225Iの故障修理です。

 

特にエンジン不調はありませんが、メーターにエンジンチェックランプが点灯しているのでテスター診断します。

 

触媒後側のラムダセンサーの故障でした。

 

 

エンジン上部のカバー類を外すとセンサー配線カプラーがあります。点検の結果センサー自体の不良なので交換です。

 

インテークパイプ等外すとセンサーにアクセスできます。

 

センサーを交換し完治しました。

このセンサーはたまに壊れている車を見るけど壊れていても不調をあまり感じませんがチェックランプは付いたままだと車検は取れませんしアイドリングストップも作動しません。走行中不調を感じたり、メーターに何かのチェックランプが点灯しましたら早めに点検をおすすめします。

 

 

.

関連記事

長尾です

ミニクロスオーバー‼︎クーラント漏れプラス車検入庫です。車検整備の方は問題無く終わりましたが、クーラント漏れを探求!原因箇所発見!早速分解していきますミッションの下…

  • 82 view

営業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、9月9日(月曜)9月10日(火曜)を休業とさせていただきます。休業中にいただいた、お問い合わせにつきましては、9月11日(水)以降に対応させて…

  • 66 view

自由を楽しむシェラのオーダー

長年にわたりお世話になっているお客様より、セカンドカーとしてスズキジムニーシェラのご注文を頂きました。噂ではこのクルマの納期が二年待ちの方もいらっしゃるとか・・この度…

  • 50 view