小林です

  1. featured
  2. 39 view

今回はBMW225Iの故障修理です。

 

特にエンジン不調はありませんが、メーターにエンジンチェックランプが点灯しているのでテスター診断します。

 

触媒後側のラムダセンサーの故障でした。

 

 

エンジン上部のカバー類を外すとセンサー配線カプラーがあります。点検の結果センサー自体の不良なので交換です。

 

インテークパイプ等外すとセンサーにアクセスできます。

 

センサーを交換し完治しました。

このセンサーはたまに壊れている車を見るけど壊れていても不調をあまり感じませんがチェックランプは付いたままだと車検は取れませんしアイドリングストップも作動しません。走行中不調を感じたり、メーターに何かのチェックランプが点灯しましたら早めに点検をおすすめします。

 

 

.

関連記事

上昇運に向かおうという日です

今日は一年で最も日が短い冬至です。古くから日本では、太陽が生まれ変わる日ととらえ今日を境に上昇運に向かおうとされてきました。この時期は寒さでエネルギーを奪…

  • 84 view

MINI Cooper D Crossover ALL4

MINI Cooper D Crossover ALL4売約済みになりました。2016年4月登録、走行12,900キロ、車検平成31年4月、ミッドナイ…

  • 79 view

雪の積もり始め

今年は暖かい日が続き、いつもより遅い雪がやっと積もり始めました。冬ワイパー、スノーブラシ、バッテリーの充電量、クーラントやウォッシャー液の氷結温度の確認が必要…

  • 82 view

ゴールデンウィークを前に点検のお勧め

ゴールデンウィークを前に、お出かけ前の安心準備として低価格の点検メニューをご用意しております。旅先でのトラブルは、できれば避けたいもの。長距離ドライブでは…

  • 91 view