小林です

  1. featured
  2. 36 view

今回は、久し振りにアメ車の点検、整備です。キャデラックエスカレードのエンジンオイル漏れ修理をしたので紹介します。

オイルパンから漏れているのですが、このままではオイルパンを外すことができないので、サブフレームとフロントデフを外し、パワステのギャボックスを少しずらします。

ここまで外すと、オイルパンの脱着が容易になり無理無くパッキンを交換ができます。 これと同時に、ドライブシャフトブーツが破れていたのでその交換作業も行っています。
この他、US仕様のテールランプなので日本仕様のランプに変更する作業も行っていますが、これは次回に紹介 します。

.

関連記事

エンジン内部洗浄剤のご案内

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を進めています。この流れはエンジンにとって、とても厳しいもの、…

  • 54 view

下回りの防錆施工に取り掛かります

欧州車は錆の発生防止と遮音を目的としたボディに対する下回りへの対策が見受けらるのですが、それでも錆に対する防護は万全とは言えません。画像のクルマは本州からの入…

  • 87 view

今年も残りわずか

当社の今年の営業も2週間を切りました。毎年このくらいの時期より工場の仕事が減ってきます。年末年始に御車を使用する方の為に簡易点検はいかがですか?実家への帰省、家族…

  • 27 view

サービス向上としてWi-Fiサービス

平素は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。いつも変わらないみなさまのご支援、心より感謝いたします。当店ではお客様へのサービスの一環としてWi-Fiサービ…

  • 72 view

初代マスタングのメンテナンス

当社が専門で扱うクルマではないのですが、定期的に初代マスタングのメンテナンスに携わっています。60年代の貴重品であり米国の開拓の象徴でもある野生馬です。…

  • 649 view

メンテナンスのお誘い

弊社の理念は、クルマをご購入して頂いたお客様に安全に楽しくカーライフを楽しんでいただくことです。すべては購入して頂いたお客様の為の自社工場。納車前整備…

  • 44 view