小林です

  1. featured
  2. 32 view

お客様の修理依頼で入庫されたフィアット500で、ヒーターの温風が出ない、

駐車中エンジンの下に赤い液体が垂れているという事なので点検します。

クーラントの量を見るとほとんど入っておらず、下を覗くと漏れた跡が

あります。

 

 

漏れた跡を辿って部品を外して点検すると、シリンダーヘッド後部に

サーモスタットハウジングのヒーターホースが入るパイプ部分が折れて

いました。

 

 

部品はサーモスタットハウジング自体の交換になり、これでクーラント漏れは

止まり、ヒーターは効くようになりました。

 

この修理と同時に12ヵ月点検も依頼されているので各部を点検すると、

エンジンのバキュームホースに亀裂が見られたので交換させて頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

.

関連記事

クルマも新年へ向けてリフレッシュ

クルマも新年へ向けてリフレッシュ!ボディコーティングで愛車をピカピカにして新年を迎えてください。クリスタルキーパーはポリッシャーを使いませんので塗膜厚を減らす…

  • 61 view

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、本日火曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。次回…

  • 31 view

電子キー電池の交換はお早めに

クルマの電子キーの電池寿命は1~2年といわれています。しかしながらパソコン、テレビ、携帯電話、充電器、電磁調理器、電気スタンドなどの電化製品のそばに置くと電磁…

  • 46 view

森本です。

もうすっかり秋です。この時間になると寒くて仕方ありません。車検でお預かりしたトレイルブレイザーのヒーターレジスターです。ヒーターの風量調整が1速2速が効かなくなる症…

  • 35 view

森本です

車検でお預りした308です。燃料ゲージが動かないという依頼があったので点検です。ゲージユニットを知恵の輪で抜き取りました。腐食が酷いですが、これくらいの年式の車はフェ…

  • 31 view