森本です

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フォルクスワーゲン・パサートのエアバッグ警告灯修理です。昔と違ってABS等のブレーキ系、排気含むエンジン系、このエアバッグの警告灯などは点灯していると車検にパスできません。とくにブレーキとエアバッグは単純に警告灯を消すという目的ではなく、直さないと万が一の際に危険ですので修理が絶対に必要です。

エアバッグの故障警告といっても膨らむエアバッグ自体が故障することはまずありません。今回はテスター診断の結果、ドア内部のクラッシュを検知するセンサーの故障でした。

これがクラッシュセンサー。車両によって変わりますが、各ドアやボンネット内、フロアパネルに付いています。今回は右ドア内部のセンサーを交換して完治しました。

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おまけ

前回の続きです。※画像クリックで拡大します。

とりあえずジャパトレ930ターボと

ジャパトレF1と

ジャパトレM3を作りました。

このM3のカテゴリーならいけそうですが、社名を背負ってオンラインレースに参加するようなレベルではないので日々練習しています。無理なら上手な方を家に招いて代行してもらうかも知れません(笑)

 

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