森本です

  1. featured
  2. 57 view

ボクスターの異音修理です。音の主原因はパワステポンプで油量不足によるものでした。今回はパワステフルードの漏れを修理しました。エンジンルームからラックへ入るパイプを交換します。


フロント側の交換はすべて下からの作業になります。

パワステパイプはフロアで分割になっていますが、すんなり外れるはずのココのカプラーが外れず苦労しました。結構長いパイプです。この2本を交換してエア抜きしつつフルードを規定量に調整し作業終了となりました。異音はもちろん解消されました。ボクスターはパワステパイプからの漏れが多いようです。また、漏れでなくても消耗も激しいと思います。構造上、簡単にフルード量を見れませんので液量不足が多い場合があります。オーナーさんは注意してください。

🔷

🔷

🔷

おまけ

森本、ゴルフデビュー。昨日は晴天でした。いやいや、空振りばかりで話になりません・・・・。当たってもなぜか右にばかり飛んでいきます。かわいいキャディさんに励まされ途中でおやつをもらって頑張りましたが、グリーンに行く前に帰りました。戻ってひたすら練習しています。どうやら基本的なことを理解していないと駄目みたいです。来週また行ってきます。

.

関連記事

デリバリーinパナメーラ

1年程前に新車でご注文を頂いていたパナメーラがついに完成。晴れてめでたく納車に向かう朝の画像です。パナメーラはパンアメリカンハイウェイ3,000キロを超える…

  • 60 view

小林です

今回紹介するのは、アウディA62.7TQでクーラントの修理です。点検するとインマニの奥の方で漏れたクーラントが溜まっているのを発見。早速インテークパイプ、…

  • 45 view

ぽんぽこしゃんぜりぜ~

月がポンと出りゃ~星がポコ♪花がポンと咲きゃ~鳥がポコ♪いつも世界はポンポコ祭り~ポンとポコポの二人連れ~♬ポンポコ~さっぽろ~、ポンポコ~さっぽろ~~、た・ぬ・き・…

  • 104 view

深刻化するエンジンオイル不足

2026年のクルマ業界で起きているオイル不足は、単なる品薄ではなく、中東情勢を起点とした令和のオイルショックとも呼べる供給危機です。特にベースオイル基油。…

  • 218 view