小林です

  1. メンテナンス・工場
  2. 251 view

今回は、エンジン不調の修理依頼されたBMW E-92 335icです。試運転すると加速が悪く、ターボの過給がかかっていません。

テスター診断すると、フォルトメモリーの内容から吸入吸気に異常があるようです。

ボンネットを開け真っ先に目に入ったのは、スロットルボディーに入るインテークパイプが外れています。これでは明らかに不調が発生します。

パイプを外すと。取り付け口が割れていました。

新品に交換後試運転すると、何事も無かったように完治しました。この車はリアマフラーを社外に交換しているくらいで特別チューニングしている訳では無くパイプに無理が掛かっている様子は無いのですが、経年劣化で脆くなっていたんですね。

.

関連記事

森本です

E46 ヒーターブロア交換です。多くの輸入車のように助手席フロアに潜って交換するタイプではありません。エンジンルームからアクセスします。ブロアに辿り着くま…

  • 41 view

今日の工場

10月に入り季節も秋ですね。今日の札幌は天気も悪く雨も降り始め寒いです。最近の工場は少し空きがあります。今月末からはタイヤ交換も始まり忙しいい日々…

  • 142 view

森本です

ケイマンのインナーハンドルのグラグラ修理です。定番らしいですが、初めての作業でした。インナーハンドル自体は機能はするのですが、節度感がなくグラグラなのです。内張りを…

  • 65 view

森本です

12ヶ月点検でお預かりしたアウディ A5です。グローブボックスを開けると「バタンッ!!」と開いてしまいます。ゆっくりと開くためのダンパーが効いていない症状です。B8以降…

  • 83 view

毎日タイヤ交換

連日タイヤ交換で忙しい日々です。特に土日に集中しますね。御客様も休みの時にしか持ってこれないですものね。一つ問題、予定していた他の仕事が進まない。解決策、…

  • 68 view

エンジン内部洗浄剤をお勧めします

各自動車メーカーは環境問題へ対応するため、エンジンオイルを長期に渡って使用するロングドレイン化を徐々に進めています。この流れはエンジンにとってとても厳しい…

  • 124 view