不死鳥と呼ばれたニキ・ラウダ

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不死鳥と呼ばれたニキ・ラウダ。
F1での優勝25回、
ポールポジション24回、ファステストラップ24回、
3度の世界チャンピオンに輝いた。
今では伝説にもなっているラウダの事故。
1976年 F1ドイツGPニュルブルクリンク
事故は起きた。
顔面の重度の火傷とともに肺を熱傷し、
全身のおよそ70%の血液を入れ替えなければならない状態であった。
一部のマスコミはラウダ死亡説まで報道した。
しかし事故からわずか42日後、
イタリアGPには包帯姿のまま復帰、
まさに不死鳥のごとく復活したのだ。
ラウダは我々スーパーカー世代にはヒーローであり、
憧れのドライバーなのだ。
画像は今年の日本GP鈴鹿でのもの、
当社のお客様から画像を頂いた。
久しぶりにラウダの元気そうな画像を見て勇気モリモリです。
10月もみなさまの多大なる協力に感謝いたします。
今月もファステストラップ叩き出す勢いで行きますよ。

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