不死鳥と呼ばれたニキ・ラウダ

  1. ひとりごと
  2. 166 view

不死鳥と呼ばれたニキ・ラウダ。
F1での優勝25回、
ポールポジション24回、ファステストラップ24回、
3度の世界チャンピオンに輝いた。
今では伝説にもなっているラウダの事故。
1976年 F1ドイツGPニュルブルクリンク
事故は起きた。
顔面の重度の火傷とともに肺を熱傷し、
全身のおよそ70%の血液を入れ替えなければならない状態であった。
一部のマスコミはラウダ死亡説まで報道した。
しかし事故からわずか42日後、
イタリアGPには包帯姿のまま復帰、
まさに不死鳥のごとく復活したのだ。
ラウダは我々スーパーカー世代にはヒーローであり、
憧れのドライバーなのだ。
画像は今年の日本GP鈴鹿でのもの、
当社のお客様から画像を頂いた。
久しぶりにラウダの元気そうな画像を見て勇気モリモリです。
10月もみなさまの多大なる協力に感謝いたします。
今月もファステストラップ叩き出す勢いで行きますよ。

.

関連記事

デイライトなお話

欧州車の間で最近流行しているデイライト。ウィンカーやライトの点灯点滅パターンは国により異なります。そこで各メーカーはコーディングによりソフトウェアの設定を変え…

  • 82 view

年末年始の営業

本日もしんしんと雪が降っています。気温も低くアイスバーンなど路面の状態も不安定です。みなさまくれぐれも安全運転でお出かけください。さて、当社のゆく…

  • 40 view

本日3日火曜と明日4日水曜はお休みです

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、本日火曜日と明日水曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致…

  • 50 view