クーラント濃度にご注意

  1. ひとりごと
  2. 879 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させてエンジンを冷却して
エンジンの損傷を防ぐのがクーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと
気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまい
エンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、本州からやってきた車輌や
転勤で本州からやって来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程しか無い車輌が見受けられます。
クーラント濃度に不安な方はお気軽にお越しください。
無償で点検しております。
トラブルを未然に防ぐよう推奨しています。
今日も元気に営業中

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

.

関連記事

本日は定休日

いつもジャパントレーディングをご愛顧頂き誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、本日火曜日は休日となります。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。次回…

  • 30 view

堂々たる後ろ姿

堂々たる後ろ姿のF512M。美しい。クルマはいつも美しくなくてはならない。なので、当然下回りも美しい~。…

  • 87 view

手作りパーテーション

新型コロナウィルス飛沫防止対策に設置したパーテーション。手作りしました。思っていたより良い出来で、驚きと満足でいっぱいです。まだまだ新型コロナウィルスの影…

  • 1422 view

タイヤの寿命は洗い方で変わる

タイヤホイールを汚れたまま保管すると、劣化を早めてしまう原因になります。保管前にしっかり洗うことでタイヤの寿命を守り、次の季節も快適で安全な走りを楽しめま…

  • 62 view