この時期は冷却水濃度にご注意ください

  1. featured
  2. 80 view

一般的にクーラントと呼ばれるエンジンを冷却するための不凍液は
エンジンにとって非常に重要な役割を担っています。
エンジン内部に水を循環させエンジンを冷却してエンジンの損傷を防ぐのが
クーラントの主な目的なのですが、
水道水をそのままラジエターに入れてしまうと気温が氷点下まで下がった時、
エンジン内部で水が凍ってしまいエンジンに重大な損傷を招く事になります。
例年、転勤などで北海道に来られたユーザーさんなどの車輌では、
凍結温度がマイナス10度程の車輌を多く見受けられます。
放っておくとエンジンにとって、とても危険です。
不安な方はお気軽にお越しください。
今週も張り切って営業しております。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
Facebook いいね!おねがいします。

.

関連記事

森本です

毎日のように整備をしていると工具も磨耗したり劣化したりしてきます。なのでプロが使う工具はホームセンターで売られているようなものではありません。森本の工具です。基本的…

  • 33 view

今回のメニューは1年点検です

クロスオーバーがメンテナンスで入庫。今回のメニューは1年点検です。ジャパントレーディングでは安全に楽しく乗って頂く事を1年点検の最大の目標にしています。…

  • 48 view

部品来ました。

部品が来たので組み付けて作業の折り返しです、程なく組み付けが終わり無事にエンジンが掛かりました。外した部品が下記の画像です。プラスチック製のホースがエンジンヘ…

  • 31 view

森本です

車検でお預かりしたBMWです。最近多いオイルフィルターキャリアからの漏れを修理します。画像ではオルタネーターが外れていますがインマニの下(赤丸の部分)でオイルが溜まって…

  • 39 view