小林です

  1. featured
  2. 20 view

 

今回も、フェラーリで355の点検、修理を紹介します。


依頼によりタイミングベルトを交換したのですが、一緒にウォーターポンプを点検するとクーラントが漏れていたので交換します。

ポンプハウジングを外すと画像中央の部分ですが、丸く白っぽく擦れた跡があり、確認するとポンプのインペラが当たっています。もう少しで壊れるところでした。

左右のドライブシャフトインナーブーツが破れていたので交換しました。当社では今までなかったのですが、よくある事だそうです。
この車は他にエンジン不調の修理もあり、2万数千kmの走行距離ですがあまり乗っていなくてもこまめな点検は必要ですね。

.

関連記事

森本です~

今日も札幌は蒸し暑くて何もしてなくても汗が出てきます。メカニックは汗だくで見た目だけは頑張っているように見えます(笑) これはアウディ A6のお客様。これはV…

  • 26 view

BMW M3 コンペティション のご提案

BMW M3 コンペティション高性能スポーツ・カーセグメントのベンチマークの地位を確立してきた第5世代目となる、M3コンペティション。…

  • 112 view

小林です。

今回も、最近作業した事例を紹介します。BMW525iですが、雨天走行中メーターにトランスプログラムの警告灯が点灯したという依頼で点検しました。症状が出た時と同じ条…

  • 27 view

クルマ選びはお任せ下さい

北海道のベストシーズンに向け、クルマの購入をお考えのみなさま。クルマに対するご希望をなんなりとご相談ください。店頭に在庫がない、希望のボディカラーや装備がない…

  • 53 view