小林です

  1. featured
  2. 41 view

今回は、お客様から修理依頼されたフェラーリF355スパイダーで、助手席側パワーシートの前後に動かなくなった事の修理です。このままだとルーフを開く際左右シートが前側に移動する動作が出来ません。

 

〇印はルーフのハイドリックポンプ、コントロールユニット、メインリレー、ヒューズで、助手席を外してシートレールを見えるようにし電源を点検するとコントロールニットからシートを後側に動かすための電源は異常無く、前側に動かすための電源が来てません。したがって一度シートを一番後ろまで下げると全く動かない状態です。まずは、コントロールユニットを分解し点検しましたが異常はありませんでした。

 

これはシート位置を確認するポジションセンサーで点検の結果、このセンサーが故障しコントロールユニットからの電源を遮断している事が判明。部品は生産中止だったので分解修理を試みて何とか修理ができ完治しました。

.

関連記事

タイヤ交換受け付けております

タイヤ交換の時期になりました。ご自分でタイヤを交換する場合は、正しい方法をしっかりと守ってください。間違った方法でタイヤを交換すると、作業時の危険性が…

  • 235 view

緊急パンク修理キットのご案内

特価7,000円+TAXアメリカやイギリスのNo.1ロードサービス組織で唯一採用され、GM・ホンダ・USAトヨタ・フェラーリ・マセラティ等の自動車メーカー…

  • 30 view

森本です

ボクスターの異音修理です。音の主原因はパワステポンプで油量不足によるものでした。今回はパワステフルードの漏れを修理しました。エンジンルームからラックへ入るパイプを交換しま…

  • 34 view

ウイルスをまるごと除去

北海道も、まん延防止等重点措置が適用されました。日夜奮闘する医療従事者の皆さまに対し心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。クルマ内でのウイルス対策に有効…

  • 44 view