世界の国民車

  1. featured
  2. 333 view

ドイツにとどまらず世界に輸出が始まったのが1947年。
燃費がよくて故障も少ないポルシェ博士が考案した大衆車は
小さくても安っぽくはなく、
ヨーロッパの知的センスを感じさせるものでした。
そして、
たとえ戦争で戦った相手であっても、
優秀な製品は受け入れるというアメリカの度量もあり、
私達のところにもビートルはとどきました。
そして世界の国民車という意識が芽生えたと思います。
そんな背景のあるビートルが只今メンテナンスでお越しです。
初輸出から70年。
これから先も見る者を楽しませてくれるクルマで
あり続けていてほしいと願っています。
週末です。
気象の変化で体調を崩されている方もいらっしゃるようです。
みなさまくれぐれもご自愛ください。

.

関連記事

フィンランドデザイン展

昨日の北海道新聞夕刊より、当社のお客様がフィンランドデザイン展を開催していましたのでご紹介いたします。フィンランド独立100周年記念~織田憲嗣コレクション…

  • 84 view

ガヤルドをオーダー頂きました

以前348を可愛がって頂いたオーナーにランボルギーニ ガヤルドのオーダーを頂きました。ガヤルドはモデルライフの最終章から12年が経ちましたが、2003年のデビ…

  • 148 view

長尾です

ゴルフカブリオレ!クラシックカーです。車検でタイミングベルト交換します。お客様からの依頼作業です。現在の車とは違って、なんか懐かしい感じがします。長年メカニックを…

  • 38 view

中井です。

エンジンオイルを初め液体に関する漏れというものは普段車を使用していてもあまり気づかないものです。ガソリンの量は直接燃費に関わる事なので誰もが気にする処ですがその他の液体…

  • 47 view

ときめくふわふわロール

権力という越えられない壁にぶつかったとき。まいて、まいて、まいて、ふわふわに巻かれてしまうのが心地よいのは汚れた大人になってしまったからなのか?アンケ…

  • 665 view

小林です

今回は、ヒーターのブロアファンモーターからの異音で交換を依頼させたボルボ240ですが、以前こうゆった異音の修理でちょっと油を注しておいてという依頼を受けたことがあります。…

  • 60 view