中井です。

  1. featured
  2. 23 view
エンジンオイルを初め液体に関する漏れというものは普段車を使用していてもあまり気づかないものです。
ガソリンの量は直接燃費に関わる事なので誰もが気にする処ですがその他の液体が漏れて減ってきていることに気づくにはやはり日常の点検が大事ということになります。
今のクルマは液体が外部に漏れ出さない為のシールやガスケットの品質が昔と比べて品質が向上しているので新車でしたら目立った痛みはありませんが、
経年劣化により大体4,5年が経過し始めた頃から、漏れが発生している場合があります。
エンジンオイル漏れを止める為市販の添加剤というものもありますがこれを使用して漏れが止まるとは限りません。
漏れの度合い、漏れている箇所によります。

ゴムの劣化によるエンジンオイル漏れには

・ゴムが劣化してひび割れている。
・ゴムが膨張してサイズが合わなくなっている
の大体2種類に分かれてきます。
添加剤を使用して漏れが止まるのを期待するよりは、修理をしてゴムを交換する方が結局安くて後も長持ち、何てこともあるかも知れないのでそこは当工場のフロント飯田まで御相談下さい。
漏れと滲みの判断基準というのも正直、人其々だと思います。
エンジン始動中、下廻りからボタボタオイルが垂れてくる酷いケースですと流石に誰もが治さなきゃと思うでしょうが、
とりあえず地面に垂れなければいいやと思うオーナーさんもいれば外部へ漏れているのが非常に気になるオーナーさんもいるでしょう。
車検、12検で入庫した車輛の点検の際には整備担当者が漏れと滲みを区別して交換推奨、様子見の御案内をさせて頂いています。
特に今は冬で地面が雪で白くなっているので普段見慣れない下廻りから液体が漏れていれば分かりやすい季節ですから
一度、車を駐車してある真下を気にしてみてはどうでしょう?
雪の上に何か気になる液体が付着していたら御相談下さい。
 
.

関連記事

小林です。

今回は、ポルシェ911カレラ4Sでクラッチから異音がするということでクラッチのオーバーホールを行ったので紹介します。この996のミッションは、964や993の物と…

  • 45 view

昨日より8月スタート

昨日より8月がスタートしています。(当たり前ですね)昨日は7月の締め、会議などでスタートです。昨日のチェアマンは自分で(当社会議のチェアマンは持ちまわれです)…

  • 23 view

今年もタイヤ交換承ります

例年、雪がチラつきますと、大変込み合うタイヤ交換。タイヤメーカーの意見では、1か月位早めに交換しても冬タイヤへのダメージは殆どないと言っています。早めのタイヤ交換で、…

  • 48 view

真っすぐな道を

北海道の魅力のひとつ、まっすぐに果てしなく続く直線道路。こういう北海道らしい道を走るとクルマが気持ちよさそうだなと思うことがあります。もし愛車のコンディション…

  • 60 view

拘りのオーダーカー承ります

クルマが好きでしょうがないと言う方、またそうでもないと言う方も、どのようなことでもご相談に乗ります。店頭に在庫がない、希望のボディカラーや装備がないなど、ご予…

  • 70 view

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。