小林です

  1. featured
  2. 24 view


今回は、ベンツA160のエンジン始動不良を紹介します。セルモーターを回すとガリガリーンとギヤが噛み合わないような異音が発生しているのでA/T本体を下ろし、リングギヤとセルモーターの状態を点検します。

このA/Tは、エンジンやフロントの足まわりやフレームごと下ろさないと外れてきません。

やはり部分的にギヤが削れていましたので交換になります。


セルモーターも故障しやすいので予防で交換し、始動不良は完治しましたが大変高額修理になっています。車種や故障箇所によってはこの車のように修理代が高くなることが ありますが、私達はお客様の負担にならないように修理代を出来るだけ安く、そして正確な整備を日々心がけています。

.

関連記事

クラシックポルシェといえば

クラシックポルシェといえば356という時代から、911に主役が変わろうとしています。投資対象ではなく純粋にエンスーに愛され続けて欲しいと思いますが、文化遺…

  • 93 view

森本です

車検でお預りした308です。燃料ゲージが動かないという依頼があったので点検です。ゲージユニットを知恵の輪で抜き取りました。腐食が酷いですが、これくらいの年式の車はフェ…

  • 31 view

森本です

新車のティグアンにENDOX施工です。この時期はめちゃくちゃ作業がしやすいのです。洗浄後の乾燥も早く塗装が良く乗ります。全面カーテンで覆われて塗装ブースと化した作業…

  • 27 view

小林です

今回は、ハマーH2でキーをオフにしてもワイパーが止まらなくなったという故障を修理をしたので紹介します。点検をすると、ワイパーモーター本体に取り付けられているワイパー…

  • 26 view

オールドマニア集まれ

中年層を中心に人気が高まっているマニュアルトランスミッション。最近MT車に乗って頂いているお客様に乗り換えを進めてもなかなか乗り換えて頂けないのが密かな悩みで…

  • 39 view