更新日 2月25日

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世間はオリンピックで盛り上がっていますが、
12年前、長野オリンピックではスピードスケートの堀井学さんやジャンプの葛西さんなど
当社の御客様でした事と日本で開催されていたことも重なり、
普段あまりスポーツに興味が無い私がドキドキしてTV観戦していた事を鮮明に記憶しています。
あれから12年・・・は、早いっす・・・
今でも山下達郎のヘロンという曲を聴くと当時の事を思い出します。
(たしかキリンビールのオリンピック用のCMのテーマソングだったと思います。

先日夜、自分の車で走っていたら段々ブレーキペダルの踏み代が大きくなってきて最後,
ほとんどブレーキが利かない状態になってしまいました。
車から降りてボンネットを開けてみるとブレーキオイルが空っぽの状態!
リアタイヤの奥を除くとオイルがダラダラ漏れていました。
ドラムブレーキという構造では外部からの目視では点検不可なので
ブレーキドラムと呼ばれる部品を取り外して内部を点検すると画像の有様でした。

ブレーキドラムを外した状態です。
ブレーキオイルにより内部がデロデロの状態になっていました。

日本の法規では自家用乗用車では2年毎にこの様なトラブルを未然に防ぐ為、
車検と呼ばれる義務付けられた法的な点検が存在します。
車の使用方法は十人十色ですから年間走行距離もオーナーさんによりさまざまです。
年間走行距離が一万キロを超える様な使用をする車などでは、
上記の2年毎の車検のみでは各部の保守が充分に行われない事から
1年毎に行われる1年点検という点検が存在します。
この点検は義務ではありませんが上記の様なトラブルが未然に防げる事は明白です。
掛け捨ての保険と同じだと思ってくれてもよいのでは無いでしょうか?
掛け捨ての保険なら保険は使わないに越したことは無いのですが、使わなければ損?
保険の意味自体が安心を買うもの・・・と分かってはいるもののユーザーさん的には気分的には
・・・微妙・・・

その分をユーザーさんに少しでも還元を、
という事で
自社では1年定期点検でエンジンオイル、エレメント交換をサービスさせて頂いている訳です。

今回からこのコーナー、一か月に一回担当させて頂く事になった中井でした。

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