パナメーラ オーバーヒート

  1. メンテナンス・工場
  2. 1442 view

こちらは、オーバーヒートで入庫された970 パナメーラS4です。エンジンを始動させてから数分で水温計の指針が120°Cを超えてしまいます。

ベントラインというクーラントのパイプがパンクして冷却水が噴き出していましたので交換します。

交換するパイプに繋がっている二股のパイプでインテークマニホールド下部ありますが、ジョィント部分が緩んで抜けそうだったので交換します。

サーモスタットも故障していたので交換。ウォーターポンプを外してからの作業になります。

外したウォーターポンプは、クーラントの滲み漏れや回転軸に多少のガタつきがあったので予防として交換です。

作業終了後、試乗を含めて点検し完治しました。これから夏場に向けて安心して乗る事ができると思います。

.

関連記事

消費増税前

工場では消費増税前の車検・点検・メンテナンス・外装コーティング・ボディ補修・各種パーツ販売・その他工場全般の予約を受け付けています。より一層安全に楽し…

  • 38 view

小林です

今回は、オイル漏れの修理でお預かりしたルノー カングーです。トランスミッションの下側にオイルの流れた跡が有り、辿って行きます。サ…

  • 206 view

森本です

前回の約束通り、人柱になってパナメリカーナグリルに交換してみました。グリル交換はバンパーを外す必要があります。213やGLAなども同じです。完成です・…

  • 228 view

工場ご利用のご案内

当社工場はお客様のご予算にあわせてディーラー物パーツ、リビルトパーツ、社外パーツ、中古パーツなどをご相談させていただきます。お客様の一番良い方法でのトラブ…

  • 50 view

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW F48 X1Dieselです。下回りや足回りに、これからの冬場の融雪剤による塩害の防止にご好評頂いていますエンドックスアンダーコ…

  • 148 view

長尾です

車検入庫のGLAの続きですがガソリンが入りずらいとの依頼内容ですがキャニスタータンクと同時交換するのはパージバルブです!早速交換していきます。これが結構面倒でバッテリ…

  • 62 view