ターボの名は永遠です

  1. featured
  2. 126 view

1975年 ポルシェは、
パフォーマンスを向上させる手段としてターボチャージャーを導入しました。
レーシングカー以外では市販車として初めてのターボ搭載でした。
このポルシェ930ターボでの成功が、
新型ポルシェ911である992ターボへと今もなお続いています。
先日、ポルシェが新型タイカンについての質問に答えるという動画がありました。
なぜタイカンターボは電気自動車なのにターボという名前なのか?

回答は、ターボという言葉は実際にターボ搭載の車かどうかを示しているものではなく、
ポルシェがドライビングダイナミクスのパフォーマンスを約束するもので、
ポルシェにとってターボは、そのクルマがトップラインであり、
それと同時にポルシェにとってのヘリテージであるということを表しているとのことです。
ターボがついていなくてもターボと言い切る。凄いですね。
画像の二台のターボもしっかりメンテナンスをおこなって快調に走っております。
電気自動車にシフトしてもターボの名は永遠です。

.

関連記事

エアコンチェックの季節です

本格的な梅雨時期や夏場に入る前にカーエアコンのチェックをお勧めします。いざカーエアコンをお使いになるとき、エアコンが作動しないでは、暑いだけではなく熱中症など…

  • 37 view

森本です

森本です。明日、明後日と定休になります。ご不便をおかけしますが宜しく御願いします。先日から作業しているパサートワゴンのヒーター修理です。奥が見ての通りダッシュボード、…

  • 33 view

お勧めのジャンプスターター

シンプルで使いやすくコンパクト設計でありながら抜群のパワーを瞬時に発揮するパワフルジャンプスターターNOCOジーニアスブーストジャンプスターターのご提案です。NOCO…

  • 25 view

今日は、43期最終営業日になります

今日は、43期最終営業日になります。謹んで43年間に渡る皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。弊社とお付き合いして頂いている皆様へのサービスの向上。…

  • 72 view